2017年03月31日

今宵は西荻窪で飲んでます



せっかくの週末だというのに、外は雨。

お花見、というわけにはいかないから、今夜は西荻窪で飲んでます。

今月は本当に余裕がなくて外で飲んでる場合ではないんだけど、だけど無理して飲みたい夜はある。

明日は家に引きこもって晩酌は家でするので、今夜だけ飲ませて下さい。

西荻窪のどこで飲んでいるのかは内緒。だけど、あんまりディープなところの気分ではないので、チェーンの大衆狙いかな。

って、もう店は決めてあるんだけどね。

posted by ちえ at 18:10| Comment(0) | -居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜桜見物に最適な穴場の場所を求めて、西武池袋線を途中下車してきました。



夜桜見物に良いところを求めて、昨日道中下車しながら帰りました。


有名なところでないとライトアップもしてくれないので、夜桜としてみるにはイマイチ。


場所としては、練馬高野台駅から石神井川を遡った辺りがいいんですけどね。


練馬駅で降りて、駅の北側「練馬文化センター」辺りで桜探し。

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桜じゃない花はよく咲いてました。



​続いて、練馬高野台駅で途中下車。

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桜の写真を撮ってたら通りかかったおばあちゃんが教えてくれた小桜。


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石神井川は真っ暗

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咲いてる個体もあった


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この辺りに筵を広げられたら良さそう

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蕾が綻んではいるのだが。

​石神井川を遡っ石神井公園まで歩きました。

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豊島屋さんの敷地内まで桜の枝が張り出しているので、中で一杯やりながら花見できそう。


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さくら広場。花見をするならやっぱりここかな。菜の花も咲いてました。


花の開きとしてはまだまだですね。

それよりも照明が暗く、花見としてはイマイチでした。

やはりお花見は、昼間に楽しんだ方が良さそうです。



posted by ちえ at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六本木ヒルズ 毛利庭園の桜

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まだまだ三分から五分咲きといった風情ですかね。

今週末は「六本木ヒルズ春まつり2017」も開催されますが、今日明日は生憎の雨模様。

写真は昨日の設営の様子です。


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posted by ちえ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お早うございます

今日は午後から雨予報。
明日まで降り続けみたいですね。
今日明日は気温低めですけど、日曜日から暖かくなります。
桜の開花も一気に進むかな。
お花見するなら来週から来週末にかけてですね!
posted by ちえ at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはようございます

今日は夜から雨予報。
明日も雨予報になってますね。

posted by ちえ at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

明日の夜から土曜日は雨!

気温も下がるみたいだし、開花状況は暫しお預けかな。
桜の見頃は来週ですな。
来週火曜日にも花見の予定が入ってる俺は勝ち組?(笑)
一年に一辺、合法的に屋外で酔える季節。
存分を春を楽しみましょう。
posted by ちえ at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hケ丘のRの道

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軽く飲んで締めで塩ラーメン。
塩ラーメンの塩分がアルコールを分解してくれる気がします。

posted by ちえ at 22:03| Comment(0) | -居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜は咲くのか!?

開花はしてるんですけどね。
日曜日はお花見予定です。
それまではもう少し咲いて欲しいな。
posted by ちえ at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて鰤の味噌煮を作ったよ!これが思った以上に簡単だった!



鯖を買ったつもりだっのに、何故か鰤の切り身だったのはご愛嬌……


前日に、半額で買った鯖を味噌煮にしようと意気揚々と帰ってきたら、何故かパックの中の鯖は鰤に化けてました。

どうしようかと考えること暫し。

せっかくの材料も買ってしまったし、あまり聞いたこと無いけれど、鰤で味噌煮を作ることにしました。


参考にしたのは「白ごはん.com」さん!

http://www.sirogohan.com/sp/recipe/sabamisoni/


まずは必要かどうかわからないけど、下処理。


1. 途中まで塩焼きにするつもりだったので、塩してお酒をかけて20分置きました。


因みに塩焼きの参考にしたのもある「白ごはん.com」さんの「鯖の塩焼き」のページ( http://www.sirogohan.com/sp/recipe/saba/ )。ただ塩して焼くだけでもいいけれど、塩してお酒に10分浸して焼くといいと書いてあったので、そこを参考にしました。


3. 酒に漬けている間に、生姜の皮をむき少し薄切りにします。


鰤一枚はそのまま魚焼きのグリルで塩焼き。

もう一枚は、


2. 鰤をボールに入れ、沸騰させたお湯を注いで霜降りに。流水で軽く洗って水に取ります。


それからタレ作り。


3. 手頃な鍋に、水300ml、酒100ml(計量カップで計りました)、砂糖スプーン3杯とチョイ(大さじ3と1/2)を入れ火に掛けます。湧いてきたら生姜の薄切りと鰤を入れます。


ここでアクを取れと指示されているのですが、見た目に全然アクが出てこなったので取ってないです。


4. 再び湧いたら火を止めます。味噌を小さいおたまでチョイ(大さじ5)と取りボールに入れ、おたま一杯の煮汁で解きます。ダマがなくなるくらいまで味噌が溶けたら、再び鍋に戻します。


5. 鍋を火に掛け、再び沸騰したら火を止めて一時間放置! これて味噌の旨みが鰤の中に充填されていきます。


6.一時間後、落し蓋をして再び火に掛けます。


落とし蓋はアルミホイルを使いました。


7. 煮ている間に白髪ねぎを用意。煮汁が煮詰まってトロミが出てきたら完成です。鰤だけでなく煮汁もたっぷり装いましょう。


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完成!


鯖特有のコクが感じられずそこは物足りなかったけど、それでも煮汁がうまー!な感じ。自分で拵えた煮汁なのに完飲してしまった。同じ煮汁で別のものも煮たい。万能煮汁として、なんにでも合いそうでした。

まだ鍋に汁だけ残っているから、豚肉でも買って帰って煮てみようかな。

煮る前に霜降りにしたのが良かったかもしれません。あれで、魚臭さとかが抜けてくれた気がする。下拵え大事。霜降り万歳。


ずっと「煮魚料理は下拵えも手順も面倒」と思い込んでいたのですが、やってみたらさにあらず。仕事終わって帰ってからでも十分できるじゃん。

また魚が安かったら挑戦してみようかと思います。




posted by ちえ at 12:58| Comment(0) | -料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日と明後日は雨予報



せっかくの花見頃だというのに、生憎の週末になりそうですなぁ。

今日は1日晴れ予報なので、頑張って朝から洗濯をしました。

雨でも室内干しで洗濯はしますが、干せるスペースも限られておりますから。

日曜日は昼間は花見、夜は歌舞伎座の予定です。

うーん。寝てしまう予感しかしない(笑)

posted by ちえ at 06:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

所沢西武「東北物産展」今日から



所沢の西武で、今日(平成29年3月29日)から東北物産展が始まります。


福島からは木村ミルクプラント、柏屋、温泉卵、等等。


サイトには載ってないんだけど、お酒もなんかきてるかな。

お近くの方はぜひ足をお運びくだされ。

西武所沢さんは、定期的に 鶴乃江酒造さんの試飲販売もして下さり、大変お世話になっております。

東北の味を堪能したあとは、プロペ通りで一杯やるもよし(笑)

プロペ通りって名前、やっぱりプロペラ=所沢飛行場から来てるんだろうか?


西武所沢

TEL:04(2927)0111大代表

〒359-1198 埼玉県所沢市日吉町12-1

公式サイト: https://www.sogo-seibu.jp/tokorozawa/


posted by ちえ at 14:49| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊達郡川俣町の「青ばた川俣にがり豆腐」



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伊達郡って、全部伊達市になったんだと思ってました。


飯野町と川俣町は、福島市との合併を検討すると、群合併の動きから離脱。

その後、飯野町だけ福島市に合併されて川俣町だけ残ったんですね。うーん。話が複雑。


現在の伊達郡は、桑折町、国見町、川俣町の三町と。世の中色々あるのですなぁ。


その川俣町の豆腐です。

青ばた豆ってなんだろうと思ったら、熟成しても青みが残っている大豆のことらしいです。ひたし豆に使う大豆もこの青ばた豆。

あれは枝豆(未成熟豆)ではなかったんだ。 

青みが残ってる豆を使っているので、なるほど豆腐にも青みが残っています。


350gで292円。

大きさに比べて手に取るとずっしりと重く、固めに作られています。

一度にに350g食べるのは多いので、半分冷奴にして、半分はお味噌汁で頂きました。

次は絹ごしを試してみよーっと。




posted by ちえ at 14:38| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本橋ふくしま館MIDETTEで、三種類の日本酒を飲み比べ!



日本橋にある福島県の物産館「日本橋ふくしま館MIDETTE」のウリは、常時やっている日本酒の飲み比べでしょう。

週替わりで、60mlずつ3種類の味が楽しめる「3種類飲み比べ」は、お買い物で疲れた際の一休み代わりによく利用させてもらってます。

最近ここにポイントカード制が導入。

飲み比べ1回1ポイントで、10ポイントで1杯サービスが頂けます。

もちろん、私も持ってます。


さて今週(3月27日〜4月2日)は、会津中将、蔵太鼓、磐城壽が登場です。さっそく頂いてきました! って、米買いに行ったらたまたまこの三種類だったんですけどね。


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どれも好きなお酒なのですが、ぜひ飲んで頂きたいのは蔵太鼓。喜多方市内で酒を醸す喜多の華酒造さんのお酒です。ラベルに表示がないので実際のところはわからないのですが、蔵太鼓は喜多の華酒造さんの中でも、日本酒度+10とかの辛口のお酒だったと思います。

初日の27日に頂いたのですが、他の二種類とは明らかに違った個性のお酒でした。

端的に言うと熟成香が出始めていたのです。

ちょっと予想外だったので、水で口中を洗いながら、何度も味を確かめました。

やはり、ありありと登り香にも味にも熟成感が出ています。


こうなると、俄然興味が出てくるのは上槽のタイミング。早速、蔵太鼓の瓶を見せてもらいまし。


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旨口なんだ。日本酒度は抑えめなのかな。


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製造年月に注目!


製造年月 27年12月とあります。

製造年月は瓶詰めした月ですから、それから1年と3ヶ月は経っております。BYで言えば26年か27年でしょう。保管状況にもよりますが、そのくらい経てば熟成感も出てきて当然。納得です。


そうなると、次に気になるのはMIDETTE側がこの味を把握して出しているのか否かというところ。

ですが、そこまで突っ込んでは聞けませんでした。ヘタレてすまん。



超個性的な蔵太鼓。もしかしたらデッドストックのレアものかもしれません。飲むなら今がチャンス!

今夜にでもMIDETTEへGO!




日本橋ふくしま館MIDETTE

住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F

電話: 03-6262-3977

営業時間:平日 11:00〜20:00、土日祝日 11:00〜18:00

飲み比べのラストオーダー: 19:00


posted by ちえ at 08:29| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会津産「ひとめぼれ」のポテンシャルをいかに引き出すか



今朝も土鍋でご飯を炊きました。

お米は会津産の「ひとめぼれ」。コシヒカリと初星との交配から生まれたお米です。いまやコシヒカリに次いで作付面積第2位。コシヒカリよりも栽培が容易らしいです(wikipedia調べ)。

ただ、コシヒカリの方が栽培に慣れている農家が多いと、MIDETTEの郡山米の販売会で農家の人には聞きました。


その「ひとめぼれ」ですが、今年の印象は“柔らかい”こと。

水加減が難しく、お米の形が崩れてしまったりします(個人の感想)。


そこで今朝は一工夫。お水を計量カップできっちり計ってみました(爆)

最初からやれよ、という怒声が聞こえてくる気がします。


本日の炊き方

浸漬5時間。寝る直前に米を研いで水に浸けて常温。

浸漬の水を一度捨て、計量カップで200mlの水を入れ炊飯。

中火→沸騰したら弱火。吹きこぼれが無くなっても暫く我慢して、パチパチと強い音がしたら火を止める。

蒸らし10分。鍋底から大きくかき混ぜる。


まだちと柔らかいが粒は辛うじて残っています。それより甘みが引き出され、ご飯だけでも十分な美味しさに。やはり問題は米の実力を引き出し切れなかった炊き方にあったようです。


米がべちゃついて見えるのは炊き上がりは水分が多いからかなと思います。曲げわっぱに入れてお昼にお弁当で食べる頃には丁度よくなっているので、いかに余分な水分を飛ばすかが今後の鍵かな。



土鍋炊飯のハードルをあんまり上げたくはないのですが、凝りだすと奥が深そうです。



posted by ちえ at 07:03| Comment(0) | -土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜の「おんな酒場放浪記」は、会津若松の「てんぐ屋」さん

今宵のおんな酒場放浪記。
先週に引き続き会津若松が舞台です。
放浪するのはこちらも先週に引き続き寺澤ひろみさん。
そりゃそうですよね。会津くんだりまで行くのに、一本撮りってことはありません。

グーグルマップで見ると、神明通りの一本裏の通りですね。あの辺りはディープそうなお店が寄り集まっていて興味をそそられるエリアではあります。
ストリートビューを見てみると
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ありました。「てんぐ屋」さんの看板です。

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うーん。一見じゃ入らない路地だなぁ。
どっかでしたたかに酔って、その勢いでもう一件だったらはいるかなぁ(笑)

番組情報を見ると、昭和32年ごろの営業開始で超老舗。てことは、俺が会津で鼻垂らしてたころからあるって事だ。場所柄、俺の父親が飲みに行った可能性もあり。大女将だったら、父が会ってるかもしれないんだ。そう考えると俄然興味が出てきました。

今夜も酒肴を揃えて放送を楽しみにしましょうかね。


おんな酒場放浪記
毎週水曜日夜10:00〜11:00
BS-TBSにて放送中。
posted by ちえ at 06:44| Comment(0) | -居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

やはり、かんのやのゆべしは旨い

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かんのやの、ゆべしでござーい。

福島県民なら誰もが知ってるお土産の定番。
かんのやさんの、家伝ゆべし。
本社は郡山市内。
もちっとした食感の三角に記事に餡子の甘みが絶品のお菓子です。
買って帰るとついつい食べ過ぎてしまうのでしばらく控えていたんですけどね。
先日のMIDETTEで、季節限定の桜餡ゆべしを見つけてしまったので買って帰りました。

桜餡ゆべしは文字通り、
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割れば桜色の餡が入っております。

風味もほんのり桜の香り。気のせいかもしれませんが。
お花見の季節にぴったりの一品にしあがっておりました。

世間の人は暑ーいお茶にあわせてみたりするのでしょうが、そこはそれ。
あっしは日本酒に合わせてみました(笑)

合わせた酒は天明純米。
青いラベルの奴です。
とうぜん、ゆべしは甘いですから、日本酒の甘さはかき消されます。
が。それがまたいい!
芳醇な天明がキリっとした辛口に変化。
もちろん甘さを感じないだけで消えてなくなったわけではないですから、じんわりと後から日本酒由来の甘さが伝わってきます。
やー、美味しいなあ。

そのまま食べてもよし。酒のお供にもよし。
かんのやさんの家伝ゆべしは万能ですなぁ。


>【春限定】『かんの屋の家伝ゆべし さくら餡(8個入)』福島からおとどけする伝統ゆべしもちもちした上質なうるち米生地の中に甘さ控えめの上質な餡子が入っています 【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】 P08Apr16

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感想(0件)



posted by ちえ at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「白露垂珠 無濾過純米」2000円前後でしっかり美味しい日本酒を

みなさん、日本酒飲んでますか?
日本酒美味しいですよね。
でも、美味しい日本酒は高いって思ってませんか?
ノンノンノン。
お酒は嗜好品です。旨い不味いは値段ではなく、貴方の舌が決めるのです。
普段酒には一升瓶で3000円以下、と決めている筆者ですが、さらに切り詰めて一升瓶2000円前後のお酒を探してみたいと思います。
というのも、ま、今月ゲロマジで金が無いからですけどね。

大手酒蔵の紙パックの酒も含めれば、一升で2000円以下の酒なんて容易く見つかるので、少し縛りを入れてみました。

  • 値段の上限は税込みで2500円とする。
  • 容量は一升以上とする。
  • 容器は瓶とする。
  • 酒質は特定名称酒以上とする。

うーん。縛りといえるのか? なんて声も聞こえて来そうですが、あくまで晩酌酒としてお得感のある価格帯が目安です。
このくらいだったら気楽に買えるよね、という価格帯が一升瓶で2500円というわけで。


さて、栄えある第一回目に買ってきたのは。

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「白露垂珠 無濾過純米」です!

なんと税込みで2160円!、税抜きなら2000円です。
味わいは端麗なれどコクがあり、後味すっきり切れがいい。
食中酒向きでお刺身等との相性がいいといえるでしょう。
端麗ですが、一本太い味が通っており、呑み応えは十分。
蛍烏賊の刺身と合わせましたが、肝との相性もまた良かったです。

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燗酒アワード金賞受賞のネックストラップ付き。熱めの燗がいいそうです。

ここまで安くできる秘密は恐らく、精米歩合77%。
酒造好適米「出羽の里」を使いながら精米歩合を押さえることによって、価格を押さえることを成功させたのだと思います。
BYは2015ですが、蔵出しが今年の1月ですから、あえて味を乗せる為に寝かせたのではないでしょうか。
一年寝てこのしっかりした味わい。酒造りの技術力は相当高いと言わざる得ません。

こうやってブログを書いている間にもスイスイと喉を滑り落ちていく「白露垂珠 無濾過純米」。
2000円前後でしっかり旨い日本酒を、幸先の良いものにしてくれました。




>竹の露酒造場 白露垂珠無濾過純米 出羽の里ミラクル77 こく辛 1.8L 【要冷蔵】

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posted by ちえ at 21:38| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レボリューション! これぞ納豆の革命だ! 「西会津町 西田屋 納豆革命」

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MIDETTEで見つけた新商品。

名前がすごい。その名も「納豆革命」!納豆界に革命を起こすのか。納豆で革命を起こすのか。会津大粒納豆。自社栽培あやこがね大豆使用。製造者は西会津町の「西田屋」さん。販売は猪苗代町の「国際米流通センター」さん。いやぁ、大きく出てますな。「国際」ですよ。猪苗代から世界に打って出る気満々ですよ。この場合、革命を起こすのは「西田屋」さんなのでしょうか「国際米流通センター」さんなんでしょうか。気になるところです。


西田屋さんって?

グーグルマップで当該の住所を見ると、「野沢納豆製造所」という建物が見えます。おそらくここが製造所でしょうね。明治乳業の看板も出てるので、牛乳配達業も営んでいるようです。納豆と牛乳の二足の草鞋ですな。地図をどれだけアップにしても建物の大きさは表示されません。グーグルマップの建物を見る限りでは、そんなに大きくもなさそうです。


国際米流通センターって?

こちらは、PDFで資料がありました。


http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/6zi_sangyo/torikumi_syoukai/pdf/kokusaikomeryutu1.pdf

http://www.maff.go.jp/tohoku/6zi_koudou/waku2navi/pdf/2kokusaikomeryutuu.pdf


猪苗代町の農業法人のようです。米の栽培を主体に、蕎麦や大豆等の栽培、豆腐、味噌、納豆なども製造もしておられるようです。猪苗代に直売所も持ってらっしゃる。うん。一度行ってみたい。だれか車出して〜


http://midette.com/6249/

2月にはMIDETTEで販売会も行ったみたいです。全然知らなかった! 伺いたいお話もあったので、是非行きたかった。また来ないかな。昨日、MIDETTEで売っていたのは、この販売会からの流れだったのですね。



いざ、実食

買って帰って早速に、開封してみました。

あやこがね使用の大粒納豆。最近の納豆は小粒流行りなので、大粒の納豆を見るとワクワクします。ご飯に掛けるより、豆の旨みをこのまま味わいたいので、練って醤油だけで頂くことにしました。



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練りました。


粘りがしっかりしてて粒が重い。それほど醤油を入れなかったのですが、旨みも塩気も強く感じます。


しっかり噛んで味わいたいところですが、ツルツルと滑って喉の奥に流れ込んで行きます。これも納豆の醍醐味。しかも粘りが強いせいかこのまま羽衣でも織れるじゃ、ないかというくらいの糸の引きよう。お酒のおつまみにしたらツルツルツルツルゴグってなもんです。



恐らく、「国際米流通センター」で自社栽培した「あやこがね」を使って「西田屋」さんが納豆を作り、「国際米流通センター直売所」等で販売しているという流れなんでしょうね。納豆の製造の腕前を見込まれて委託されているということでしょうし、西田屋さんは独自で商品展開はしてないんでしょうかね。気になるところです。


posted by ちえ at 13:14| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三春町発信の豆腐屋さん!大畑屋食品 油揚げ(辛いあげ棒)を頂いてみた!



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MIDETTEにて買った新商品。見た目的には「栃尾揚げ」に近いですな。三春町に馴染みはないんですけど、油揚げで有名なのか? 一味唐辛子を使って辛味をプラスした商品です。とりあえずシンプルに焼いて鰹節で食べて見ました。


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どーん!


うーん迫力ある。端を一切れ食べ見たけど、塩気はないので醤油などかけてお召し上がり下さいという感じです。


表面カリっと焼き上げるとカリサクフワな食感で箸がお酒が止まりません。

あっという間に完食。

食べてから、カロリー考えると半分にしとくんだったと後悔しました。



メーカーは大畑屋食品さん。

公式サイトも持っておられます。通販もしてるみたいですね。商品カテゴリーを見ると豆腐、油揚げ等の定番商品の他にもスイーツとかもあるみたい。「TO-FU Cafe おおはたや」というカフェも営業されております。場所は三春町ですが。ここに行けば、豆腐とかも買えるのかな。

近くに、「福島ガイナック 空想とアートのミュージアム」とかありますな。こちらも興味がある。 三春ダムの近くだし、これからの季節は枝垂れ桜を見た後に立ち寄るのもいいでしょう。枝垂れ桜は人が来すぎて牛歩戦術状態らしいですが。電車で行くのはちょっと大変そうなので、行くとしたらなんとか車を仕立ててですかね。


でも、車で行くとお酒が飲めない……(笑)




大畑屋食品

TO-FU Cafe おおはたや

住所: 福島県田村郡三春町西方字石畑253番地

TEL.0247-62-1113

公式サイト: http://www.oohataya.com


空想とアートのミュージアム

福島ガイナック 福島さくら学遊舎

住所: 福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213番地

開館時間: 10:00〜17:00

公式サイト: http://fukushimagainax.co.jp


三春 滝桜

所在地/福島県田村郡三春町大字滝字桜久保296番地

開花期/例年4月中旬から下旬

樹齢/1,000年以上(推定)

指定/国天然記念物(大正11年10月12日、内務省告示第270号)指定名称「三春滝ザクラ」

三春町のサイト: http://www.town.miharu.fukushima.jp/soshiki/7/02-0101setumei.html



posted by ちえ at 08:15| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本橋ふくしま館MIDETTEはどうしてこうもテンションが上がるのか

日本橋ふくしま館MIDETTEに行って来ました。うちの米は全てMIDETTEで買ってるんですけど、米だけのつもりがついつい買いすぎちゃうんですよね。普段スーパー行っても、「あー魅力的な商品ないなー」となって買わずに出て来ちゃったりするんですけどMIDETTEは別。あれもこれも欲しくなって、ついつい籠を一杯にしてしまいます。どうしてなんだろうと、個人的に考えてみました。


1、常に新しい発見がある。

今回もそうだったんですけど、MIDETTEは常に新しい発見があるんです。「あ、これ見たことない」「あ、これ食べたことない」「あ、このメーカーこんな商品出したんだ」と。初めて食べるものはワクワクするもの。まだまだ福島県内でも知らないものがあるんだという新鮮な驚き。ついつい手にしてしまう訳です。


2、まずは一杯飲ませてくれる

MIDETTEでは、常時日本酒の飲み比べをやっております。3種類500円のセットとプレミアム2種類700円のセット。簡単なおつまみ三種盛りもあるので、軽くほろ酔いにさせられるのです。そのまま買うお酒の試飲代わりでもいいですし、知らないお酒との出会いを求めてでもいいですし、MIDETTEに行ったら、まず飲み比べでホッコリしてみることをお勧めします!そうすりゃワクワクも止まらないってなもんです。


3、適度なコンパクト感

MIDETTEは福島県の物産館なので、最近のメガスーパーなんかと比べるとそれほど広くはないです。そんな中にも米ありお酒あり、野菜あり乳製品あり、お菓子あり工芸品あり、イートイン休憩コーナーありと、様々な物が詰まっている上にスペースもゆったり使っているので落ち着いた気持ちで買い物ができるのです。一通り見て疲れたら奥のイートインスペースで休むもよし。ちょっとお菓子やアイスなど買って寛ぐもよし。日によっては期間限定で福島県の飲食店が出店してラーメンや丼物が食べられたり、前述のお酒が頂けたり。あれもこれもいうディスプレイではないので、商品の吟味もゆったりできます。人間、選択肢が多すぎるとどれも選べないものです。MIDETTE程度の商品ラインナップが、買い物をするには丁度いいのです。



わが故郷、という贔屓目を差っ引いても、MIDETTEには福島県の魅力が詰まっています。来月には3周年。記念のイベントも開かれます。ぜひこの機会に足を運んで下さい!




日本橋ふくしま館MIDETTE

住所: 東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F

電話: 03-6262-3977

営業時間: 平日 11:00〜20:00、土日祝日 11:00〜18:00

公式サイト: http://midette.com


posted by ちえ at 06:43| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする