2017年03月24日

三島町・会津工人まつり、日程決定!

こんなのがあった!会津ふるさと工人まつり!
​三島町に、三島町生活工芸館という施設があり、常時編み細工の工芸品の展示販売をしているそう。んー、でも遠いなぁ、なんかイベントで出てこないかなと思って見ていたら、「会津ふるさと工人まつり」というイベント開催のお知らせがありました。あ、でも、場所は三島町か(笑) 通常開館の時に行くよりは、良いものに出会えるかな。

本年の開催は、6月10・11日(土・日)だそうです!

東京から行くとすると、東北新幹線で郡山回りか、上越新幹線で浦佐回りか、東武鉄道で会津田島の日光口から攻めるか!​です。
当日は大変混み合うので、自家用車は全く勧めません。公共交通機関を利用しましょう。
おいらは当然、リバティ会津に乗って会津田島から攻めかかります!その前に、旅費を捻出せねばいけませんが……。

一泊二日だとちょっと忙しいなぁ。少し計画練り直すか。
posted by chie3 at 14:22| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米研ぎの時の水切れの良さを考えると、米研ぎ笊が欲しくなる〜天然素材米研ぎ笊考

炊きあがりが悪いのは研ぎ方に問題があるのかも!?
米研ぎ笊を探しています。
今までプラスチックの笊を使って米を研いでいたのですが、これが割れるんですよね。炊く前は大丈夫なんですが、炊くと割れて形がグズグズになってしまう。最初は米のせいかとも思ったのですが、色々調べているうちに、笊の目に米が当たってヒビが入ったり割れてしまう事もあるんだとか。「やめてください」とはっきり書いてあるサイトもありましたね。なるほどそれは気づかなかった。今は笊をやめてプラスチックのボールで研いでいますが、天然素材の笊ならそんな事も無いんだとか。使う前に水を含ませると素材が膨らんで米への当たりが柔らかくなるのだとか。野菜の水切りにも使えるし、やっぱり欲しいなぁ。

川越の麻彦商店さんで見つけたのは3,700円くらい
こういう時に伺うお店があります。川越市内の麻彦商店さん。本業は蒸籠の製造販売らしいですけど、木製品の小売もしています。なんと言っても麻彦商店さんのいいところは市価に比べて安い事。不当にダンピングしているわけではないと思いますが、日用遣いで使って欲しいという思いから、生産者がそれほどの値段をつけないのだそうです。変にプレミアム感を煽って高値をつけられるのは困るけど、あまり安い値段で生産者が生活できないのはこまるなぁと、いつもジレンマに陥ってしまいます。先日伺った折に見た値段な4,000円〜5,000円程度。大きさにもよりますが、米は一回に1合しか炊かないのが殆どなので、一番小さいサイズで十分。むしろもう一回り小さくてもいいくらいです。その時に在庫があった一番小さいサイズが3,700円。うーん、安い! その場で買っても良かったのですが、この時には買わず。でも手頃な値段だし、買っちゃおうかなぁ。

実は別に欲しい米研ぎ笊がある!
その場で買わなかった理由の一つに、実は既に欲しい米研ぎ笊を見つけていたから、というのがあります。
それは……

福島県三島町のマタタビ細工の米研ぎ笊!

そういえば何年か前に、福島県の物産イベントで見た事があったのです。マタタビは竹よりも当たりが柔らかく、より優しく米が研げるんだとか。とある通販サイトで商品は見ましたが、値段も8,000円と出せない値段じゃない。ただし、品切れ中!できれば実物を見てから買いたい。東京だとどこで買えるの?物産展とかに出品はしないの?とちょっと物欲がグルグル回っているわけです。思い切って、三島町まで行っちゃうのが早いのかなぁ(笑)地図を見ると柳津町と金山町の間が三島町になってるからそんなに大変でもないのかも。通信販売でもいいけれど、やはり一度実物を見て買いたいよね。

今年の会津旅行に、三島町行きも組みこもうかなぁ。



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楽天市場でも見つけたけど、5-6合はでかすぎるなぁ。


posted by chie3 at 13:56| Comment(0) | 土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙大怪獣ギララ・1967年松竹

宇宙大怪獣ギララ!現る!
昨夜図らずも、映画「宇宙大怪獣ギララ」を見る。テレビをつけたらやっていた、程度のノリで、すでにストーリーも終盤であった。しかし、存外に引きつけられ、最後まで見続けることになってしまう。以下若干のネタバレ。

鮮やかな特撮
​特撮が実に鮮やかだったのだ。途中からだったので細かいストーリーなどはよくわからなかったが、本編と馴染みのいい鮮やかな特撮にまず目を奪われた。遠景で小さくなっていくギララと人間のカットなど、屈指の出来ではなかろうか。

爽やかな結末
​​そして結末が実に爽やか。上質な恋愛映画を見た気分にさせられる。「ジャン!」という音で音楽が途切れ「終」という文字が出るのも斬新。これは、頭から改めて見直したいて見たい気にさせられるた。


昔の特撮怪獣映画は今の目で見ると「さすがになぁ……」と思わされる事が多い。だが、違った視線で改めて見ると、再評価できるのではないかと思った。
といあえず、もう一回「ギララ」だ。







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posted by chie3 at 08:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天然砥石の真実やいかに!

包丁研ぎをしたくって、国産の砥石の事を調べ中。
そんな高いのはいらないけれど、やっぱり国産の物を使いたいよね。
んで調べたら、新潟のとある販売店では2000円代から出ている。
思ったより安いぞ!?
でも別のサイトでは天然砥石は昭和40年代から減少の一途とも書いてある。
だったらこんな値段じゃ出せないような気もするが。
うーん。これはもう少し調べてみる必要がありそうだ。

posted by chie3 at 06:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする