2017年03月26日

池袋を彷徨う

​日曜夜のお散歩
​無目的に池袋に出てフラフラとお散歩。
本屋に寄って気になる居酒屋の前まで行ったりして。雨が降るなかフラフラと。

​回転寿司で腹を満たす
​結局、均一料金の回転寿司で腹を満たす。寿司はうまかったし少しテンションも上がった。ここまでノンアルコール。

​そこからもうひとふらり
​ああ、このラーメン屋なくなったんだ。一杯やろうかと思った店は日曜休みか。日本酒の安いあの店、席は空いてるけど予約でいっぱいなんだろうな。とりとめもなく考えながら、駅まで戻って電車に乗る。地元で一杯、飲んで帰ろうか。
posted by 松平ちえ at 20:12| Comment(0) | -居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いどころなくて街を彷徨う夕べ

1日家にいるとダメですな。酒を求めて夜の街に出ました。
​​​雨降りなので、1日中家にいました。なんだかダメですな。酒を求めて酒場放浪の旅に出かけます。

​目指すところは、どこなのだろう。
​駅前辺りでサクリと飲めれば良いのだけれど、わが町にそういう店がないのです。いやあるにはあるのですが、チェーンだったりお酒と肴のバランスが悪かったり。とかくここだというお店を思いつかず、電車に乗りました。

​寿司屋の持ち帰り寿司に惹かれつつ
​二つ隣の駅で下車。大衆な酒場があったとは思ったのですが、入り口を見てパス。思ったより高そう。近くの寿司屋で持ち帰り寿司の安さと豪華さに惹かれるも、やはり今日は外飲みの気分だと諦め再び電車にのる。
さて、今夜はどこで腰を落ち着けるのだろうか。
posted by 松平ちえ at 18:15| Comment(0) | -居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の日には昼下がりに一杯「会津娘 芳醇純米酒 春泥 高橋庄作謹醸」

もう三時も過ぎたし、そろそろ飲み始めてもいいかなと、一杯やりだしてしまいました。
本日の第一飲酒はこれ。

会津娘 芳醇純米酒 春泥 高橋庄作謹醸

日本橋ふくしま館MIDETTEのイベントで買ったお酒です。
春泥は福島県猪苗代町で作っている無農薬栽培米のブランド。
このお酒は、そこで造った五百万石というお米を使用したお酒です。
開栓してしばらく経ちますが、その味わいあくまで芳醇!
こってりとした食べ物によく合いそうです。

こってりした肴が無かったので
代わりに冷奴(笑)
ぜんぜんこってりしてないやん!と思われるでしょうが、米油を足してこってり感を増しております。
これは池波正太郎先生もやっていた食べ方。
あ、あれは胡麻油だったかな。

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米油?
米油は、米ぬかから抽出した食用油です。
サラリとした感じで癖が無く、サラダオイルの代わりとして使用できます。
わが家では、炒め油として重宝しております。

酸化にも強く、揚げ物もカラリと揚がり、油切れもいいとか

posted by 松平ちえ at 16:35| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「会津春泥」福島県猪苗代町の無農薬米

昨年買った「会津春泥」を今朝炊きました。
「会津春泥」は、あいづ自然栽培農家の会のブランド米です。
品種は「亀の尾」。元は食米ですが、今は主に酒造りに使われています。
精米日は昨年の10月26日。本当はもっと早く食べてあげなければいけなかったね。
1kg900円とお値段はちょっと張ります。普段使いには難しいかな。

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美味しい!
炊き上がりふっくら。もっとパサパサとしてるかと思いましたが、粘りも甘みもしっかりあって美味しかった。
いいじゃん。亀の尾。もっと普及してくれと思うけど、作るのに手間がかかるみたいです。

お酒もあるでよ
こちらは、「会津娘」を醸す高橋庄作謹醸さんで、「春泥」の五百万石を使って作ったお酒。
お酒は基本買い上げで、「春泥」さんのイベントなどで販売するそうです。
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お米もお酒も、日本橋ふくしま館MIDETTEで買いました。
イベントの時なので普段の販売はしていません。
次はいつかな〜♪






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感想(1件)



posted by 松平ちえ at 15:06| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子殺しをいかに納得させるか「通し狂言 伊賀越道中双六」国立劇場2017年03月

「岡崎」の子殺し
義弟の敵討ちを成就させるため、まだ乳飲み子のわが子を殺し庭に投げ捨てる。
あらすじだけを取ってみると、なんとも酷い芝居である。
「伊賀越道中双六 岡崎」を上演するためには、現代人の観客にこの場面を納得させねば成り立たないであろう。
さもなくば、いやな気分だけが残って幕、ということに成りかねない。

吉右衛門の「唐木政右衛門」
今月の国立劇場「通し狂言 伊賀越道中双六・四幕目 三州岡崎 山田幸兵衛住家の場」において、吉右衛門の表現は成功していたと思う。巳之助を刺し殺す瞬間に残酷さや哀れさは感じず、「そうするしかない」という必然性を感じた。後付で思えば、巳之助はただ殺されたのではなく、「寺子屋」のように敵討ちを成就させるために我自ら犠牲になった、乳飲み子ながら孝行を果たしたのではないか。そう思わせるだけの、説得力のある「唐木政右衛門」でした。

戦後四回目の「岡崎」
名作と言われながら、同じ伊賀越道中双六の「沼津」と違って上演回数が極端に少ないのは、やはり観客も演者もこの政右衛門の行動に共感ができないからでしょう。しかし今回の吉右衛門の演技で、なにかヒントのような物を感じた気がします。今度は是非歌舞伎座で、娯楽として歌舞伎を見に来ている見物衆の心を揺さぶったもらいたいと思います。


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posted by 松平ちえ at 14:02| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする