2017年03月27日

1000文字の記事を目指して

​1000文字

原稿用紙にして2枚半。区切りとしてはいい文字数なのかもしれない。最近は一つの記事を三つに区切って書くことにしているが、今度は文字数も気にしてみようかと思う。目標は1000文字。そのために、「TEXT EVER」というアプリを愛用している。Evernoteのアプリなのだが、動作が軽快で文字数が表示される。これが一つの目安となるのだ。一区切り300文字も書けば、だいたい1000文字に達するはず。あとは水増しにならず、いかに濃い内容をかけるかだ。1000文字程度で水増しになっていてはダメな気もするが。


TEXTEVER

自分は文書の管理などを全てEvernoteで行なっているが、その前の文書入力はTEXTEVERで行う事が多い。有料アプリだけど、その価値は十分にあると思う。今は840円だけど、タイミングがよければ割引になってるかも。


1000文字は通し(笑)

無造作に書き進めて見たけれど、500文字も行かないでやんの。コラムニストの道は遠いね。うん。がんばるよ。

posted by 松平ちえ at 08:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒーブレイク

会社に来て、まずすることは一口のコーヒー。これで気持ちを切り替えます。ドリップ式のコーヒーサーバーがあるので、コーヒーとお茶はいつでも飲み放題。これはありがたい。
​カレー屋のコーヒー
​そういえば昔、神保町のカレー屋で食後にほんの一口のコーヒーを出された事がある。「なんだよ。ケチケチすんなよ」とその時は思ったが、今だとわかる。忙しいランチタイムに長々とコーヒーを飲まれては店も迷惑だしこっちもそんな悠長な時間はない。一口のコーヒーでサッと気分を変えて「ごちそうさん」できた方が、双方にとってメリットというものだ。少ない量のコーヒーは職人の町ならではの気遣いというものであろう。

しばらく神保町にも足を運んでない。
平日休み取ってふらりと出かけてみようか。
ランチタイムで忙しいカレー屋でもいいが、昼下がりの蕎麦屋で一杯やるのもまたいいな。
posted by 松平ちえ at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の雷

どちらかというと、春の雷か。

どこか遠くで雷が鳴っています。
予報でもしっかり雷マーク。
雪マークも出てるから同時に鳴ったら面白いのに。

「剣客商売」にそんなタイトルの話があったと思ったけど、あれは春の嵐……。
posted by 松平ちえ at 07:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つがもねえ

​「つがもねぇ」
モヤモヤさまーず2でお馴染みのこのセリフ。主に大竹さんが歌舞伎メイクをした時に発します。なんとなく古い言葉っぽいけど、歌舞伎では聞いたことないな、と思っていたら助六のセリフにありました。さすが大竹さん。最初に発した時も剥き身隈でしたし、もしかして助六を見たことがあるのかもしれません。

​どういう意味?
​気になって意味も調べたのですが、これが掴み所がない。とあるサイトでは「途方も無い、とんでもない、ばかばかしい」「たわいない、とるにたりない」「はなはだよい」とあります。時代によって意味合いが微妙に違いそうだし。そう意味でこの言葉をチョイスした大竹さんの言語感覚はさすがの一言です。

​掛け持ち
​そういえば、今月、国立劇場で「お谷」を勤めた雀右衛門丈は歌舞伎座の「助六」で揚巻との掛け持ち。こういう事ってあるんですね。「岡崎」が終わったら大急ぎで顔を落として車でGO!ですかね。いやはや、歌舞伎役者さんは大変だ。



posted by 松平ちえ at 06:48| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪予報

​寒い朝
​雨がゴウゴウと降っております。気温は3度だけど、それより寒く感じる。今朝は布団から出るのが辛かったです。何気なく天気予報を見たら雪予報も出てる。そこまではならないでしょうが、そのくらい寒いということですね。一昨日の伊賀越道中双六、「岡崎」の場面は雪の中でした。寒中に赤子を抱いて野宿をせねばならない気持ちはいかばかりでしょう。そんなことをしたら子供が死んじゃうと思うのですが、昔は普通だったのでしょうか。村には流れ者を留めてはいけない、軒を貸すことも許さぬという雰囲気が漂っていました。あれを見て、江戸時代の人は違和感を覚えなかったということでしょうから、ああいったものだったのかもしれません。

​午後には止みそう
​この雨も午後には止んでくれそうです。帰りは傘の心配はなさそう。気温も8度位までは上がるみたいです。昨日と同じ位までは上がりそう。寒さの心配もしなくてよいですかね。

天命思い知ったるか〜!
「伊賀越道中双六」は敵討ち物です。敵討ちの醍醐味は、艱難辛苦に耐え忍んだ主人公一派が、遂に敵に留めを刺すところ。決め台詞は「天命思い知っるか〜!」で、首に刃を突き立て頸動脈を跳ねます。見取りだと大詰めは滅多に掛からないので、通しで見た一昨日の「伊賀越道中双六」では、存分に堪能させていただきました。歌舞伎のよくある台詞で好きなセリフは「天命思い知っるか〜!」です。
posted by 松平ちえ at 06:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする