2017年03月28日

やはり、かんのやのゆべしは旨い

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かんのやの、ゆべしでござーい。

福島県民なら誰もが知ってるお土産の定番。
かんのやさんの、家伝ゆべし。
本社は郡山市内。
もちっとした食感の三角に記事に餡子の甘みが絶品のお菓子です。
買って帰るとついつい食べ過ぎてしまうのでしばらく控えていたんですけどね。
先日のMIDETTEで、季節限定の桜餡ゆべしを見つけてしまったので買って帰りました。

桜餡ゆべしは文字通り、
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割れば桜色の餡が入っております。

風味もほんのり桜の香り。気のせいかもしれませんが。
お花見の季節にぴったりの一品にしあがっておりました。

世間の人は暑ーいお茶にあわせてみたりするのでしょうが、そこはそれ。
あっしは日本酒に合わせてみました(笑)

合わせた酒は天明純米。
青いラベルの奴です。
とうぜん、ゆべしは甘いですから、日本酒の甘さはかき消されます。
が。それがまたいい!
芳醇な天明がキリっとした辛口に変化。
もちろん甘さを感じないだけで消えてなくなったわけではないですから、じんわりと後から日本酒由来の甘さが伝わってきます。
やー、美味しいなあ。

そのまま食べてもよし。酒のお供にもよし。
かんのやさんの家伝ゆべしは万能ですなぁ。


>【春限定】『かんの屋の家伝ゆべし さくら餡(8個入)』福島からおとどけする伝統ゆべしもちもちした上質なうるち米生地の中に甘さ控えめの上質な餡子が入っています 【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】 P08Apr16

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posted by chie3 at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「白露垂珠 無濾過純米」2000円前後でしっかり美味しい日本酒を

みなさん、日本酒飲んでますか?
日本酒美味しいですよね。
でも、美味しい日本酒は高いって思ってませんか?
ノンノンノン。
お酒は嗜好品です。旨い不味いは値段ではなく、貴方の舌が決めるのです。
普段酒には一升瓶で3000円以下、と決めている筆者ですが、さらに切り詰めて一升瓶2000円前後のお酒を探してみたいと思います。
というのも、ま、今月ゲロマジで金が無いからですけどね。

大手酒蔵の紙パックの酒も含めれば、一升で2000円以下の酒なんて容易く見つかるので、少し縛りを入れてみました。

  • 値段の上限は税込みで2500円とする。
  • 容量は一升以上とする。
  • 容器は瓶とする。
  • 酒質は特定名称酒以上とする。

うーん。縛りといえるのか? なんて声も聞こえて来そうですが、あくまで晩酌酒としてお得感のある価格帯が目安です。
このくらいだったら気楽に買えるよね、という価格帯が一升瓶で2500円というわけで。


さて、栄えある第一回目に買ってきたのは。

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「白露垂珠 無濾過純米」です!

なんと税込みで2160円!、税抜きなら2000円です。
味わいは端麗なれどコクがあり、後味すっきり切れがいい。
食中酒向きでお刺身等との相性がいいといえるでしょう。
端麗ですが、一本太い味が通っており、呑み応えは十分。
蛍烏賊の刺身と合わせましたが、肝との相性もまた良かったです。

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燗酒アワード金賞受賞のネックストラップ付き。熱めの燗がいいそうです。

ここまで安くできる秘密は恐らく、精米歩合77%。
酒造好適米「出羽の里」を使いながら精米歩合を押さえることによって、価格を押さえることを成功させたのだと思います。
BYは2015ですが、蔵出しが今年の1月ですから、あえて味を乗せる為に寝かせたのではないでしょうか。
一年寝てこのしっかりした味わい。酒造りの技術力は相当高いと言わざる得ません。

こうやってブログを書いている間にもスイスイと喉を滑り落ちていく「白露垂珠 無濾過純米」。
2000円前後でしっかり旨い日本酒を、幸先の良いものにしてくれました。




>竹の露酒造場 白露垂珠無濾過純米 出羽の里ミラクル77 こく辛 1.8L 【要冷蔵】

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posted by chie3 at 21:38| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レボリューション! これぞ納豆の革命だ! 「西会津町 西田屋 納豆革命」

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MIDETTEで見つけた新商品。

名前がすごい。その名も「納豆革命」!納豆界に革命を起こすのか。納豆で革命を起こすのか。会津大粒納豆。自社栽培あやこがね大豆使用。製造者は西会津町の「西田屋」さん。販売は猪苗代町の「国際米流通センター」さん。いやぁ、大きく出てますな。「国際」ですよ。猪苗代から世界に打って出る気満々ですよ。この場合、革命を起こすのは「西田屋」さんなのでしょうか「国際米流通センター」さんなんでしょうか。気になるところです。


西田屋さんって?

グーグルマップで当該の住所を見ると、「野沢納豆製造所」という建物が見えます。おそらくここが製造所でしょうね。明治乳業の看板も出てるので、牛乳配達業も営んでいるようです。納豆と牛乳の二足の草鞋ですな。地図をどれだけアップにしても建物の大きさは表示されません。グーグルマップの建物を見る限りでは、そんなに大きくもなさそうです。


国際米流通センターって?

こちらは、PDFで資料がありました。


http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/6zi_sangyo/torikumi_syoukai/pdf/kokusaikomeryutu1.pdf

http://www.maff.go.jp/tohoku/6zi_koudou/waku2navi/pdf/2kokusaikomeryutuu.pdf


猪苗代町の農業法人のようです。米の栽培を主体に、蕎麦や大豆等の栽培、豆腐、味噌、納豆なども製造もしておられるようです。猪苗代に直売所も持ってらっしゃる。うん。一度行ってみたい。だれか車出して〜


http://midette.com/6249/

2月にはMIDETTEで販売会も行ったみたいです。全然知らなかった! 伺いたいお話もあったので、是非行きたかった。また来ないかな。昨日、MIDETTEで売っていたのは、この販売会からの流れだったのですね。



いざ、実食

買って帰って早速に、開封してみました。

あやこがね使用の大粒納豆。最近の納豆は小粒流行りなので、大粒の納豆を見るとワクワクします。ご飯に掛けるより、豆の旨みをこのまま味わいたいので、練って醤油だけで頂くことにしました。



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練りました。


粘りがしっかりしてて粒が重い。それほど醤油を入れなかったのですが、旨みも塩気も強く感じます。


しっかり噛んで味わいたいところですが、ツルツルと滑って喉の奥に流れ込んで行きます。これも納豆の醍醐味。しかも粘りが強いせいかこのまま羽衣でも織れるじゃ、ないかというくらいの糸の引きよう。お酒のおつまみにしたらツルツルツルツルゴグってなもんです。



恐らく、「国際米流通センター」で自社栽培した「あやこがね」を使って「西田屋」さんが納豆を作り、「国際米流通センター直売所」等で販売しているという流れなんでしょうね。納豆の製造の腕前を見込まれて委託されているということでしょうし、西田屋さんは独自で商品展開はしてないんでしょうかね。気になるところです。


posted by chie3 at 13:14| Comment(0) | 会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三春町発信の豆腐屋さん!大畑屋食品 油揚げ(辛いあげ棒)を頂いてみた!



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MIDETTEにて買った新商品。見た目的には「栃尾揚げ」に近いですな。三春町に馴染みはないんですけど、油揚げで有名なのか? 一味唐辛子を使って辛味をプラスした商品です。とりあえずシンプルに焼いて鰹節で食べて見ました。


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どーん!


うーん迫力ある。端を一切れ食べ見たけど、塩気はないので醤油などかけてお召し上がり下さいという感じです。


表面カリっと焼き上げるとカリサクフワな食感で箸がお酒が止まりません。

あっという間に完食。

食べてから、カロリー考えると半分にしとくんだったと後悔しました。



メーカーは大畑屋食品さん。

公式サイトも持っておられます。通販もしてるみたいですね。商品カテゴリーを見ると豆腐、油揚げ等の定番商品の他にもスイーツとかもあるみたい。「TO-FU Cafe おおはたや」というカフェも営業されております。場所は三春町ですが。ここに行けば、豆腐とかも買えるのかな。

近くに、「福島ガイナック 空想とアートのミュージアム」とかありますな。こちらも興味がある。 三春ダムの近くだし、これからの季節は枝垂れ桜を見た後に立ち寄るのもいいでしょう。枝垂れ桜は人が来すぎて牛歩戦術状態らしいですが。電車で行くのはちょっと大変そうなので、行くとしたらなんとか車を仕立ててですかね。


でも、車で行くとお酒が飲めない……(笑)




大畑屋食品

TO-FU Cafe おおはたや

住所: 福島県田村郡三春町西方字石畑253番地

TEL.0247-62-1113

公式サイト: http://www.oohataya.com


空想とアートのミュージアム

福島ガイナック 福島さくら学遊舎

住所: 福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213番地

開館時間: 10:00〜17:00

公式サイト: http://fukushimagainax.co.jp


三春 滝桜

所在地/福島県田村郡三春町大字滝字桜久保296番地

開花期/例年4月中旬から下旬

樹齢/1,000年以上(推定)

指定/国天然記念物(大正11年10月12日、内務省告示第270号)指定名称「三春滝ザクラ」

三春町のサイト: http://www.town.miharu.fukushima.jp/soshiki/7/02-0101setumei.html



posted by chie3 at 08:15| Comment(0) | 会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本橋ふくしま館MIDETTEはどうしてこうもテンションが上がるのか

日本橋ふくしま館MIDETTEに行って来ました。うちの米は全てMIDETTEで買ってるんですけど、米だけのつもりがついつい買いすぎちゃうんですよね。普段スーパー行っても、「あー魅力的な商品ないなー」となって買わずに出て来ちゃったりするんですけどMIDETTEは別。あれもこれも欲しくなって、ついつい籠を一杯にしてしまいます。どうしてなんだろうと、個人的に考えてみました。


1、常に新しい発見がある。

今回もそうだったんですけど、MIDETTEは常に新しい発見があるんです。「あ、これ見たことない」「あ、これ食べたことない」「あ、このメーカーこんな商品出したんだ」と。初めて食べるものはワクワクするもの。まだまだ福島県内でも知らないものがあるんだという新鮮な驚き。ついつい手にしてしまう訳です。


2、まずは一杯飲ませてくれる

MIDETTEでは、常時日本酒の飲み比べをやっております。3種類500円のセットとプレミアム2種類700円のセット。簡単なおつまみ三種盛りもあるので、軽くほろ酔いにさせられるのです。そのまま買うお酒の試飲代わりでもいいですし、知らないお酒との出会いを求めてでもいいですし、MIDETTEに行ったら、まず飲み比べでホッコリしてみることをお勧めします!そうすりゃワクワクも止まらないってなもんです。


3、適度なコンパクト感

MIDETTEは福島県の物産館なので、最近のメガスーパーなんかと比べるとそれほど広くはないです。そんな中にも米ありお酒あり、野菜あり乳製品あり、お菓子あり工芸品あり、イートイン休憩コーナーありと、様々な物が詰まっている上にスペースもゆったり使っているので落ち着いた気持ちで買い物ができるのです。一通り見て疲れたら奥のイートインスペースで休むもよし。ちょっとお菓子やアイスなど買って寛ぐもよし。日によっては期間限定で福島県の飲食店が出店してラーメンや丼物が食べられたり、前述のお酒が頂けたり。あれもこれもいうディスプレイではないので、商品の吟味もゆったりできます。人間、選択肢が多すぎるとどれも選べないものです。MIDETTE程度の商品ラインナップが、買い物をするには丁度いいのです。



わが故郷、という贔屓目を差っ引いても、MIDETTEには福島県の魅力が詰まっています。来月には3周年。記念のイベントも開かれます。ぜひこの機会に足を運んで下さい!




日本橋ふくしま館MIDETTE

住所: 東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F

電話: 03-6262-3977

営業時間: 平日 11:00〜20:00、土日祝日 11:00〜18:00

公式サイト: http://midette.com


posted by chie3 at 06:43| Comment(0) | 会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする