2017年03月29日

所沢西武「東北物産展」今日から



所沢の西武で、今日(平成29年3月29日)から東北物産展が始まります。


福島からは木村ミルクプラント、柏屋、温泉卵、等等。


サイトには載ってないんだけど、お酒もなんかきてるかな。

お近くの方はぜひ足をお運びくだされ。

西武所沢さんは、定期的に 鶴乃江酒造さんの試飲販売もして下さり、大変お世話になっております。

東北の味を堪能したあとは、プロペ通りで一杯やるもよし(笑)

プロペ通りって名前、やっぱりプロペラ=所沢飛行場から来てるんだろうか?


西武所沢

TEL:04(2927)0111大代表

〒359-1198 埼玉県所沢市日吉町12-1

公式サイト: https://www.sogo-seibu.jp/tokorozawa/


posted by 松平ちえ at 14:49| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊達郡川俣町の「青ばた川俣にがり豆腐」



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伊達郡って、全部伊達市になったんだと思ってました。


飯野町と川俣町は、福島市との合併を検討すると、群合併の動きから離脱。

その後、飯野町だけ福島市に合併されて川俣町だけ残ったんですね。うーん。話が複雑。


現在の伊達郡は、桑折町、国見町、川俣町の三町と。世の中色々あるのですなぁ。


その川俣町の豆腐です。

青ばた豆ってなんだろうと思ったら、熟成しても青みが残っている大豆のことらしいです。ひたし豆に使う大豆もこの青ばた豆。

あれは枝豆(未成熟豆)ではなかったんだ。 

青みが残ってる豆を使っているので、なるほど豆腐にも青みが残っています。


350gで292円。

大きさに比べて手に取るとずっしりと重く、固めに作られています。

一度にに350g食べるのは多いので、半分冷奴にして、半分はお味噌汁で頂きました。

次は絹ごしを試してみよーっと。




posted by 松平ちえ at 14:38| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本橋ふくしま館MIDETTEで、三種類の日本酒を飲み比べ!



日本橋にある福島県の物産館「日本橋ふくしま館MIDETTE」のウリは、常時やっている日本酒の飲み比べでしょう。

週替わりで、60mlずつ3種類の味が楽しめる「3種類飲み比べ」は、お買い物で疲れた際の一休み代わりによく利用させてもらってます。

最近ここにポイントカード制が導入。

飲み比べ1回1ポイントで、10ポイントで1杯サービスが頂けます。

もちろん、私も持ってます。


さて今週(3月27日〜4月2日)は、会津中将、蔵太鼓、磐城壽が登場です。さっそく頂いてきました! って、米買いに行ったらたまたまこの三種類だったんですけどね。


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どれも好きなお酒なのですが、ぜひ飲んで頂きたいのは蔵太鼓。喜多方市内で酒を醸す喜多の華酒造さんのお酒です。ラベルに表示がないので実際のところはわからないのですが、蔵太鼓は喜多の華酒造さんの中でも、日本酒度+10とかの辛口のお酒だったと思います。

初日の27日に頂いたのですが、他の二種類とは明らかに違った個性のお酒でした。

端的に言うと熟成香が出始めていたのです。

ちょっと予想外だったので、水で口中を洗いながら、何度も味を確かめました。

やはり、ありありと登り香にも味にも熟成感が出ています。


こうなると、俄然興味が出てくるのは上槽のタイミング。早速、蔵太鼓の瓶を見せてもらいまし。


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旨口なんだ。日本酒度は抑えめなのかな。


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製造年月に注目!


製造年月 27年12月とあります。

製造年月は瓶詰めした月ですから、それから1年と3ヶ月は経っております。BYで言えば26年か27年でしょう。保管状況にもよりますが、そのくらい経てば熟成感も出てきて当然。納得です。


そうなると、次に気になるのはMIDETTE側がこの味を把握して出しているのか否かというところ。

ですが、そこまで突っ込んでは聞けませんでした。ヘタレてすまん。



超個性的な蔵太鼓。もしかしたらデッドストックのレアものかもしれません。飲むなら今がチャンス!

今夜にでもMIDETTEへGO!




日本橋ふくしま館MIDETTE

住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F

電話: 03-6262-3977

営業時間:平日 11:00〜20:00、土日祝日 11:00〜18:00

飲み比べのラストオーダー: 19:00


posted by 松平ちえ at 08:29| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会津産「ひとめぼれ」のポテンシャルをいかに引き出すか



今朝も土鍋でご飯を炊きました。

お米は会津産の「ひとめぼれ」。コシヒカリと初星との交配から生まれたお米です。いまやコシヒカリに次いで作付面積第2位。コシヒカリよりも栽培が容易らしいです(wikipedia調べ)。

ただ、コシヒカリの方が栽培に慣れている農家が多いと、MIDETTEの郡山米の販売会で農家の人には聞きました。


その「ひとめぼれ」ですが、今年の印象は“柔らかい”こと。

水加減が難しく、お米の形が崩れてしまったりします(個人の感想)。


そこで今朝は一工夫。お水を計量カップできっちり計ってみました(爆)

最初からやれよ、という怒声が聞こえてくる気がします。


本日の炊き方

浸漬5時間。寝る直前に米を研いで水に浸けて常温。

浸漬の水を一度捨て、計量カップで200mlの水を入れ炊飯。

中火→沸騰したら弱火。吹きこぼれが無くなっても暫く我慢して、パチパチと強い音がしたら火を止める。

蒸らし10分。鍋底から大きくかき混ぜる。


まだちと柔らかいが粒は辛うじて残っています。それより甘みが引き出され、ご飯だけでも十分な美味しさに。やはり問題は米の実力を引き出し切れなかった炊き方にあったようです。


米がべちゃついて見えるのは炊き上がりは水分が多いからかなと思います。曲げわっぱに入れてお昼にお弁当で食べる頃には丁度よくなっているので、いかに余分な水分を飛ばすかが今後の鍵かな。



土鍋炊飯のハードルをあんまり上げたくはないのですが、凝りだすと奥が深そうです。



posted by 松平ちえ at 07:03| Comment(0) | -土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜の「おんな酒場放浪記」は、会津若松の「てんぐ屋」さん

今宵のおんな酒場放浪記。
先週に引き続き会津若松が舞台です。
放浪するのはこちらも先週に引き続き寺澤ひろみさん。
そりゃそうですよね。会津くんだりまで行くのに、一本撮りってことはありません。

グーグルマップで見ると、神明通りの一本裏の通りですね。あの辺りはディープそうなお店が寄り集まっていて興味をそそられるエリアではあります。
ストリートビューを見てみると
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ありました。「てんぐ屋」さんの看板です。

3810B43C-16E3-4E1C-9BD8-78D6DEC8F6F4.jpgおそらくお店はこの路地の奥だ。

うーん。一見じゃ入らない路地だなぁ。
どっかでしたたかに酔って、その勢いでもう一件だったらはいるかなぁ(笑)

番組情報を見ると、昭和32年ごろの営業開始で超老舗。てことは、俺が会津で鼻垂らしてたころからあるって事だ。場所柄、俺の父親が飲みに行った可能性もあり。大女将だったら、父が会ってるかもしれないんだ。そう考えると俄然興味が出てきました。

今夜も酒肴を揃えて放送を楽しみにしましょうかね。


おんな酒場放浪記
毎週水曜日夜10:00〜11:00
BS-TBSにて放送中。
posted by 松平ちえ at 06:44| Comment(0) | -居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする