歌舞伎に関する記事は久々です。
だって
だってだって
「七月のチケットがまるで取れなかったんだモーーーーーん!」
(金麦風に)
いやさすが海老玉コンビ。
昼は義経千本桜「狐忠信」を通しで。
夜は泉鏡花の「夜叉池」と「高野聖」。
夜叉池の方は海老玉は出てませんが、清冽なポスターの印象と相まって、まあチケットが取れない取れない。
発売開始三日目にして、チケットweb松竹は下の状況でござんした。
さすがに今月は幕見かのぅと、半ば諦めてはいたのです。
まあ歌舞伎座には「幕見」という素晴らしい制度があるので二時間も前に並べば見れないということはないのですが。
が!が!が!が!
つい金曜日。
ボンヤリとチケットweb松竹を見ていたら、おお!ずーっと売り切れだった昼の部に空席ありが出てるやん!
しかも三階A席(貧乏人なので基本三階A席)!
八列目だけど、今月は贅沢いえまへん。
もう見つけたら速ポチですわそんなもん。
これでとりあえず昼の部ゲット。
続いて昨日。
これはいけると朝十時と同時にチケットweb松竹にアクセス!
(どうやら朝十時と夜六時に空き席状況の更新してるっぽいです)
おお!出てるやん、夜の部!
しかも三階A席三列目の好条件!
素敵!素敵!ステキング!
(興奮しすぎて文章がおかしくなってます)
なわけでようやく七月の歌舞伎座昼夜とも席をゲット!
これでゆったりと見にいけますわー
わしももう歳なので、炎天下のなか一時間も二時間も幕見に並ぶのはつらいのよー
(屋根はあるけど)
なもんで今日!歌舞伎座夜の部見に行きます!!
噂では、なんか客層が普段の歌舞伎座と違うらしい。
もう海老ちゃんファンに劇場ジャックされた状態らしい。
海老が出てくると双眼鏡でガン見の世界らしい。
今月は、海老蔵と玉三郎以外は澤瀉屋が固めているのだが、そういったお客さんには澤瀉屋の「夜叉池」がどういった評価をされるのか楽しみじゃ。
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