2013年04月24日

自画自賛

昨夜。
いろんな勘違いから訪れた新宿二丁目のお店。
当初の目的は全然果たせなかったけど、楽しいお店だったので結果オーライ。

そして二軒目。
一軒目に向かう途中目に入った古いお店。
表にお酒の値段が明示してあり、酎ハイ210円と激安価格。
格子越しに覗いて見ると、繁盛しているよう。
ここ良さそうと、居酒屋センサーがピピっと反応。

自分には、店の表側を見ただけで、良し悪しがわかる能力があるのです。
理屈はよくわからないけれど、そうなると「いってみたい!」という気持ちがウズウズと湧き上がる。

こういう気持ちになると、普段の引っ込み思案はどこへやら。
極々自然に自動トビラのボタンを押せるのです。

トビラを開けると、手前のテーブルにはギッチリとサラリーマン。
団体さんかなと思いながら奥の人に指で人数を告げると、物が置いてあったカウンターの端っこを片付けて席を開けてくれた。
いい店だ。
早々に席につき、まずはお飲物を。
特製酎ハイ210円も気になるけど、まずはビール。
スーパードライバの大瓶が390円。
大きめのタンブラーが添えられます。
一注ぎ目の泡が落ち着くのを待って、二注ぎ目を泡が立たぬ様に入れる。
普段飲んでる一合グラスもいいけれど、たまにタンブラーで飲むと一味違いますな。
うまい。

つまみは何をとメニューのパウチを手に取ると、串焼きが安い。
焼き鳥五本460円、鳥モツ三本260円、ブタモツ五本350円。
ここはちょっと奮発して焼き鳥五本。
それとお新香。
さっと出されたお新香をつまみながら、焼き鳥が焼かれるのをじっと待ちます。
ビールもなくなったので酎ハイにチェンジ。
特製と銘打つだけあって、ただ焼酎を炭酸で割っただけではない、まろやかな味わい。
例の梅エキスをいれてあるのかな?
見渡せば、お客のほとんどがこの酎ハイを飲んでいます。
生ビール飲んでる人が誰もいない。
いて大瓶。
俺のチョイスは正解だったようです。
お新香と焼き鳥で時を過ごしていると、「食べ物ラストオーダー」のお声掛かり。
気がつけば午後10時を回ってる。
でわと、下がっていた短冊で気になったエシャロット190円ともつ煮260円。
エシャロットは豪華六本入り。
辛味も少なく、味噌をつけてバリバリ食います。
もつ煮は大きめの碗に汁がたっぷり。
つまみにモツを頂いたら、残りの汁で締めるなんて楽しみ方もできます。
10:30。「飲み物ラストオーダー」のお声も掛かったので、酎ハイをもう一杯。
お会計は、二人で3090円。連れ人も、同じくらい飲んでこの価格。

勘違いから生まれた二つのお店との出会いだけど、幸せな出会いでした。
場所柄足繁く通うという訳にはいかないけれど、また利用しようと堅く心に誓えるお店二つ。
俺の勘働きも捨てたもんじゃないなと、ひとりごちた新宿の夜でした。


posted by ちえ at 18:28| Comment(0) | -居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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