2017年01月15日

2017年 01月歌舞伎座 予習



渡辺保氏の劇評が出ていた。

http://watanabetamotu.la.coocan.jp/REVIEW/BACK%20NO/2017.1-1.htm


将軍江戸を去る


染五郎の徳川慶喜。

苦手な演目である。

それは自分の慶喜の評価と芝居の慶喜がぴたりと来ないから。

史実の慶喜を塗り替えるような慶喜像を期待したい。



大津絵道成寺


愛之助五変化とある。

愛之助が五つの役を早変わりで踊り分ける様だ。

肩の力を抜いて楽しみたい。



伊賀越道中双六 沼津


3月国立劇場の通し上演の予習のつもりで楽しみたい。

実は苦手な演目。

後半、千本松原で必ず寝てしまう。

今回は床本を読み義太夫も聞いてから臨む。


posted by 松平ちえ at 10:03| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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