2017年03月28日

日本橋ふくしま館MIDETTEはどうしてこうもテンションが上がるのか

日本橋ふくしま館MIDETTEに行って来ました。うちの米は全てMIDETTEで買ってるんですけど、米だけのつもりがついつい買いすぎちゃうんですよね。普段スーパー行っても、「あー魅力的な商品ないなー」となって買わずに出て来ちゃったりするんですけどMIDETTEは別。あれもこれも欲しくなって、ついつい籠を一杯にしてしまいます。どうしてなんだろうと、個人的に考えてみました。


1、常に新しい発見がある。

今回もそうだったんですけど、MIDETTEは常に新しい発見があるんです。「あ、これ見たことない」「あ、これ食べたことない」「あ、このメーカーこんな商品出したんだ」と。初めて食べるものはワクワクするもの。まだまだ福島県内でも知らないものがあるんだという新鮮な驚き。ついつい手にしてしまう訳です。


2、まずは一杯飲ませてくれる

MIDETTEでは、常時日本酒の飲み比べをやっております。3種類500円のセットとプレミアム2種類700円のセット。簡単なおつまみ三種盛りもあるので、軽くほろ酔いにさせられるのです。そのまま買うお酒の試飲代わりでもいいですし、知らないお酒との出会いを求めてでもいいですし、MIDETTEに行ったら、まず飲み比べでホッコリしてみることをお勧めします!そうすりゃワクワクも止まらないってなもんです。


3、適度なコンパクト感

MIDETTEは福島県の物産館なので、最近のメガスーパーなんかと比べるとそれほど広くはないです。そんな中にも米ありお酒あり、野菜あり乳製品あり、お菓子あり工芸品あり、イートイン休憩コーナーありと、様々な物が詰まっている上にスペースもゆったり使っているので落ち着いた気持ちで買い物ができるのです。一通り見て疲れたら奥のイートインスペースで休むもよし。ちょっとお菓子やアイスなど買って寛ぐもよし。日によっては期間限定で福島県の飲食店が出店してラーメンや丼物が食べられたり、前述のお酒が頂けたり。あれもこれもいうディスプレイではないので、商品の吟味もゆったりできます。人間、選択肢が多すぎるとどれも選べないものです。MIDETTE程度の商品ラインナップが、買い物をするには丁度いいのです。



わが故郷、という贔屓目を差っ引いても、MIDETTEには福島県の魅力が詰まっています。来月には3周年。記念のイベントも開かれます。ぜひこの機会に足を運んで下さい!




日本橋ふくしま館MIDETTE

住所: 東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F

電話: 03-6262-3977

営業時間: 平日 11:00〜20:00、土日祝日 11:00〜18:00

公式サイト: http://midette.com


posted by chie3 at 06:43| Comment(0) | 会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: