2017年03月28日

レボリューション! これぞ納豆の革命だ! 「西会津町 西田屋 納豆革命」

5B66A47C-92D7-4728-8444-8C74ACB331A1.jpg


8520F1D3-6BB6-4C6D-829A-50BEA7CF4AA6.jpg


MIDETTEで見つけた新商品。

名前がすごい。その名も「納豆革命」!納豆界に革命を起こすのか。納豆で革命を起こすのか。会津大粒納豆。自社栽培あやこがね大豆使用。製造者は西会津町の「西田屋」さん。販売は猪苗代町の「国際米流通センター」さん。いやぁ、大きく出てますな。「国際」ですよ。猪苗代から世界に打って出る気満々ですよ。この場合、革命を起こすのは「西田屋」さんなのでしょうか「国際米流通センター」さんなんでしょうか。気になるところです。


西田屋さんって?

グーグルマップで当該の住所を見ると、「野沢納豆製造所」という建物が見えます。おそらくここが製造所でしょうね。明治乳業の看板も出てるので、牛乳配達業も営んでいるようです。納豆と牛乳の二足の草鞋ですな。地図をどれだけアップにしても建物の大きさは表示されません。グーグルマップの建物を見る限りでは、そんなに大きくもなさそうです。


国際米流通センターって?

こちらは、PDFで資料がありました。


http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/6zi_sangyo/torikumi_syoukai/pdf/kokusaikomeryutu1.pdf

http://www.maff.go.jp/tohoku/6zi_koudou/waku2navi/pdf/2kokusaikomeryutuu.pdf


猪苗代町の農業法人のようです。米の栽培を主体に、蕎麦や大豆等の栽培、豆腐、味噌、納豆なども製造もしておられるようです。猪苗代に直売所も持ってらっしゃる。うん。一度行ってみたい。だれか車出して〜


http://midette.com/6249/

2月にはMIDETTEで販売会も行ったみたいです。全然知らなかった! 伺いたいお話もあったので、是非行きたかった。また来ないかな。昨日、MIDETTEで売っていたのは、この販売会からの流れだったのですね。



いざ、実食

買って帰って早速に、開封してみました。

あやこがね使用の大粒納豆。最近の納豆は小粒流行りなので、大粒の納豆を見るとワクワクします。ご飯に掛けるより、豆の旨みをこのまま味わいたいので、練って醤油だけで頂くことにしました。



5971E7D9-A960-4E16-A6B2-A9E72B195937.jpg

練りました。


粘りがしっかりしてて粒が重い。それほど醤油を入れなかったのですが、旨みも塩気も強く感じます。


しっかり噛んで味わいたいところですが、ツルツルと滑って喉の奥に流れ込んで行きます。これも納豆の醍醐味。しかも粘りが強いせいかこのまま羽衣でも織れるじゃ、ないかというくらいの糸の引きよう。お酒のおつまみにしたらツルツルツルツルゴグってなもんです。



恐らく、「国際米流通センター」で自社栽培した「あやこがね」を使って「西田屋」さんが納豆を作り、「国際米流通センター直売所」等で販売しているという流れなんでしょうね。納豆の製造の腕前を見込まれて委託されているということでしょうし、西田屋さんは独自で商品展開はしてないんでしょうかね。気になるところです。


posted by chie3 at 13:14| Comment(0) | 会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: