2015年08月06日

【居酒屋】汗をかきながら酒を飲む。これぞ昭和の居酒屋!「練馬・四文屋」

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昭和ブームですが。

お前ら!
安易に昭和っていうなー!
昭和って、どういう状況か知ってるのか!
昭和ってな。昭和ってな。



クーラーが無いって事なんだよ!




結構ね。これ、真面目な話なんですよ。
ちょっと前まで夏のサラリーマンはね、窓全開でランニングで仕事してたんですよ。
いつからなんすかね。全館空調が入ったのって。
やっぱバブルからっすかね。
外気温と室内気温のギャップに苦しむのって、結構つい最近の話のような気がするんですよ。

そんな昭和の居酒屋で、涼を求めるのは団扇と冷たい酒。
それを体験できるのが、練馬の四文屋です。


四文屋はあちこちにあるけれど、クーラーの効きが悪すぎて、この酷暑のなかビニールシートを開け放ってオープンスペースのごとく営業しているのはここだけ!
建物が古いので、空気の流れ的にも色々苦労してるみたいです。

でもねえここで、一人金宮の梅割りなんぞを傾けると、自分だけ昭和に帰ったような気になれるのです。
暑いからランニング。
暑いから窓全開。
人目ばかりを気にせずに、外見より実を取ったあの昭和な日々を。
外見より実は、日本人の美徳だったはず。
いつから日本人は、見栄っ張りになっちゃったのかなあ。
いまさら素朴な時代には戻れないけど、たまには暑い中で冷たい酒をきゅーっと煽って、昭和な自分を演出してはいかがでしょうか?
posted by chie3 at 18:52| 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

【居酒屋】ひばりヶ丘 チノス!で混みすぎてたべものが出てこない。なう。

ひばりヶ丘チノスで、混みすぎて食べ物が出てきません。

早く、マグロ刺身と麻婆豆腐が欲しいっす!
posted by chie3 at 20:10| 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

【居酒屋】石神井公園・粋酔

日本酒を覚えたいという、殊勝な友達がいたので、石神井公園駅の「粋酔」さんにお邪魔しました。
「日本酒を覚えたい」という表現はちょっと漠然としていて、何を教えてあげればよいのかわからなかったので、取り敢えず種類の多いところをと思い、こちらをチョイス。
あまり難しく考えず、メニューを見つつ能書きを垂れながら注文するという、いつもの飲み会になりました。
半合ずつ出してくれるので、色々な味を楽しめて良かったです。
土曜日は午後の早い時間からやっているようなので、今度は昼酒を挑戦したいな。
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posted by chie3 at 08:14| 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

西荻窪で飲みました

西荻窪で飲みました

友人が、クラフトビールの店にいるというので、西荻窪まで遠征しました。
残念ながらクラフトビールの店は満杯で入れず、それなら美味しい日本酒が飲みたいということで、「枡盛次郎」さんに伺いました。
「枡盛次郎」さんで、名物のお刺身枡盛り(五点盛り、お通し)を頂いていると、別の店で飲んでいた友人が合流しました。
クラフトビールの店は若いお客さんが多く、居たたまれなくなって早々に退散したそうです。
お酒は、最初は「こんな夜に……鹿」を冷蔵で、二杯目は「丸ト」をお燗で頂きました。
「焼き鯖おろしポン酢」を頂き、折角だからと次の店に移動しました。
二軒目は、立ち飲みの店で「煮こみや富士山」に伺いました。
シャリキン酎ハイ(シャリシャリに、凍らした金宮焼酎)が名物の店で、生レモンを絞ると、なんとも言えない甘みが出てグイグイと飲めます。
ただし、焼酎が凍っているで氷を入れず、最後までアルコール度数が薄まらないので危険な飲み物ともいえます。
最初にシャリ金酎ハイを、間に日本酒を二種類挟んで、締めでシャリ金酎ハイをもう一杯頂きました。
お陰様で相当酔わされました。
おつまみには、白黒二種類の煮こみを頂きました。
白ワインベースと赤ワインベースの煮こみ料理で、味はビーフシチューなんかに近くなります。
これがシャリ金酎ハイにとても良く合いました。
結局話も盛り上がり、気がついたら23時。
バスで帰るつもりがもう終バスが終わってしまったので、鉄道で大回りして帰りました。
軽く乗り過ごしたりしたけれど、なんとか最寄駅まで帰れてよかったです。
翌日は二日酔いでした。
シャリ金は危険な飲み物だと思いますが、あの味は忘れがたく、また「煮こみや富士山」さんに、お邪魔してしまいそうです。
posted by chie3 at 17:30| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

ひばりヶ丘「呑み処 かとう」

取り立ててウリもないけれど、ふらりと行って気楽に飲めるのが良いお店。
最近日本酒の相談を受けまして、俺セレクトで日本酒を二本納入させていただきました。
会津中将の純米吟醸と、磐城壽の純米酒です。
今年の会津中将純米吟醸は、とても美味しい。
丸い口当たりで、口の中で甘みとコクが優しく広がります。
対して磐城壽は少々の苦味がコクの役割を果たし、多少の見応えのある味わい。
どちらもあえて常温でおいてあるので、優しい味わいにホッとすること間違いなし。
ご注文頂ければ、お燗もできます。
価格は、会津中将純米吟醸が正一合700円、磐城壽が正一合600円。
半合での提供もありますので、お気軽にご注文下さい。

とりあえず、お試しで四合瓶を入れてあるので、呑みたい人は急げ!
評判が良ければ第二弾、第三弾もあるよ!


呑処 かとう
最寄駅 西武池袋線 ひばりヶ丘駅
ひばりヶ丘駅北口から徒歩30秒
西東京市ひばりヶ丘3-3-14
第二並木ビル地下1階



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2015年05月17日

池袋「ふくろ」で、朝の十時から呑んだ話

かつて景気が良かったころ。
夜勤明けの労働者に、食事や酒を提供する店が都市部を中心に存在しておりました。
時代は下って現代。
その名残で、今でも朝から明けている飲食店が、一部に残っています。

池袋にある、「ふくろ」もその一つ。
朝の七時からやっている、呑んべには天国のような店で、かつての労働者の町池袋を、今に伝える文化遺産です。


そんな「ふくろ」で、夜勤明けの友人と午前中から呑んで来ました。

九時半に池袋で待ち合わせ。
十時前には入店。
既にご年配の常連さんで一杯になっております。

まずはホッピーセットを注文。
ここのホッピーセットの焼酎は、一合徳利で別に出してくれ、氷もアイスペールで別にくれるので、上手に飲めば四杯はとれます。
これが超お得。
火照ったからだにホッピーを流し込み、まずは喉をうるわします。
「ふくろ」は何でも美味しいですが、やはり興味は季節のもの。
壁に貼られた短冊に惹かれて「こしあぶら」の天麩羅を注文。
山菜の女王ですな。
それと、「ふくろ」で外せないのは刺身七点盛。
きっちり七種類、二切れずつお刺身が乗って八百五十円。
一人だとちょっと多い気がするので、二人以上じゃないと頼めないメニューです。

刺身をつまみ、こしあぶらの香りを楽しみ、久しぶりの再開の友人と四方山話。
他に、厚揚げ、鴨ロースなんぞを頂き、生酒と日本酒、生ビールをそれぞれ頂いて二人で四千円ちょい。
この安さも、「ふくろ」の魅力の一つである。


友人は夜勤続きの上にほとんど休みが無く、外で飲む、それも人と外で飲むことに飢えていたようである。
この日の夜も夜勤で帰って寝なければいけないにも関わらず、興が乗ったのかもう一軒と話が纏まり、まさかの午前中から二軒梯子を体験することとなる。
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2015年04月23日

中井で、会津馬刺しを堪能

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中井で、会津馬刺しを頂きました。
初見の時は売り切れで悔しい思いをしたので、今回はリベンジ。
しっかり辛味噌付きで、懐かしい味を堪能しました。
下の写真はおつまみ4点盛りで、これで400円だから、恐れ入る。
馬刺しは580円です。

こちら地元の人気店で、2名以上なら予約は必至。
今回はカウンターが一つ空いていたので、予約なしでするりと入れましたが、場合によっては満席もありえましょう。
これ以上人気店になっても困るので、店名は伏しておきます。
ご夫婦二人でやられてる、小さなお店です。
posted by chie3 at 07:57| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

豊田屋とふくろ

昨日の池袋の梯子酒先。
ふくろは毎度だけど、豊田屋は久々。
豊田屋は西口に三店舗あるけれど、全部お店の雰囲気が違うのが面白い。
posted by chie3 at 13:52| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

隠れ家

池袋の某店で一杯。
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posted by chie3 at 23:12| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

都内某所

久々に、都内某所の居酒屋の日曜営業。
バイトを呼ばずカウンターのみ、店主一人の営業。
だから、他のお客がいないときはじっくり話せる。
この日は結局ほぼ、オープンラスト。
ゆったりとした時間は貴重。

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posted by chie3 at 12:15| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

石神井公園駅 那辺屋

チケットの受け渡しの名目で友人と。
家の方角が一緒の友達は飲みやすい。
posted by chie3 at 07:58| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石神井公園駅 那辺屋

チケットの受け渡しの名目で友人と。
家の方角が一緒の友達は飲みやすい。
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2013年11月07日

よっがんしょ

銀座にある会津居酒屋。
一階は物産コーナー。
地下は居酒屋です。
名物のソースカツ丼。カツ二枚の大ボリューム。
覚悟して頼まないと食べ切れません。
posted by chie3 at 08:03| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

自画自賛

昨夜。
いろんな勘違いから訪れた新宿二丁目のお店。
当初の目的は全然果たせなかったけど、楽しいお店だったので結果オーライ。

そして二軒目。
一軒目に向かう途中目に入った古いお店。
表にお酒の値段が明示してあり、酎ハイ210円と激安価格。
格子越しに覗いて見ると、繁盛しているよう。
ここ良さそうと、居酒屋センサーがピピっと反応。

自分には、店の表側を見ただけで、良し悪しがわかる能力があるのです。
理屈はよくわからないけれど、そうなると「いってみたい!」という気持ちがウズウズと湧き上がる。

こういう気持ちになると、普段の引っ込み思案はどこへやら。
極々自然に自動トビラのボタンを押せるのです。

トビラを開けると、手前のテーブルにはギッチリとサラリーマン。
団体さんかなと思いながら奥の人に指で人数を告げると、物が置いてあったカウンターの端っこを片付けて席を開けてくれた。
いい店だ。
早々に席につき、まずはお飲物を。
特製酎ハイ210円も気になるけど、まずはビール。
スーパードライバの大瓶が390円。
大きめのタンブラーが添えられます。
一注ぎ目の泡が落ち着くのを待って、二注ぎ目を泡が立たぬ様に入れる。
普段飲んでる一合グラスもいいけれど、たまにタンブラーで飲むと一味違いますな。
うまい。

つまみは何をとメニューのパウチを手に取ると、串焼きが安い。
焼き鳥五本460円、鳥モツ三本260円、ブタモツ五本350円。
ここはちょっと奮発して焼き鳥五本。
それとお新香。
さっと出されたお新香をつまみながら、焼き鳥が焼かれるのをじっと待ちます。
ビールもなくなったので酎ハイにチェンジ。
特製と銘打つだけあって、ただ焼酎を炭酸で割っただけではない、まろやかな味わい。
例の梅エキスをいれてあるのかな?
見渡せば、お客のほとんどがこの酎ハイを飲んでいます。
生ビール飲んでる人が誰もいない。
いて大瓶。
俺のチョイスは正解だったようです。
お新香と焼き鳥で時を過ごしていると、「食べ物ラストオーダー」のお声掛かり。
気がつけば午後10時を回ってる。
でわと、下がっていた短冊で気になったエシャロット190円ともつ煮260円。
エシャロットは豪華六本入り。
辛味も少なく、味噌をつけてバリバリ食います。
もつ煮は大きめの碗に汁がたっぷり。
つまみにモツを頂いたら、残りの汁で締めるなんて楽しみ方もできます。
10:30。「飲み物ラストオーダー」のお声も掛かったので、酎ハイをもう一杯。
お会計は、二人で3090円。連れ人も、同じくらい飲んでこの価格。

勘違いから生まれた二つのお店との出会いだけど、幸せな出会いでした。
場所柄足繁く通うという訳にはいかないけれど、また利用しようと堅く心に誓えるお店二つ。
俺の勘働きも捨てたもんじゃないなと、ひとりごちた新宿の夜でした。
posted by chie3 at 18:28| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

初めての店 始めてのレバーの湯引き

天気もよかったので、本日は石神井公園散策。ビールなんぞ買いこんで、呑みながら、周回を散歩する。

そのあと、ほろ酔い機嫌であたりを散策し、結局最寄り駅の前から気になっていた立ち飲み屋へ。

立ち飲みと言いながら、椅子がある。

鰻の寝床みたいな店内。

ホッピーを頼み、串焼きを二本。
中お代わりを頼むと同時に、レバー湯引きを頼む。

このレバー湯引きが絶品。
レバー刺しが食べられなくて残念と思っていたが、上手に湯びいたレバーがあったら暫くいいかもw
この絶妙の湯引きは、多分大将の腕でございます。

ホッピー、中。
串焼き二本、レバー湯引き、肉じゃがで1320円。
おいしゅうございました。
posted by chie3 at 22:13| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

趣味は場末の盛り場に行って古い居酒屋を物色することです

ほとんど入りません。そんなにお金ないから。

なんとなくまっすぐ帰りたくない夜は、乗り換えの駅やら一つ先の駅で途中下車して、盛り場をふらつきます。
ほとんど、ふらつくだけで、お店に入ることはまれ。

本質的にビビリなのと、あんまりお小遣いを持ってないからです。

好みの盛り場は、高度経済成長期に栄えたような古い盛り場。
細く入り組んだ路地に、小さなお店があったり、古いビルの地下に、大箱のお店があったり。

そこだけ昭和を切り取ったような風景に出くわすと、胸がどきどきしてしまいます。

こういったお店は、心の中にスクラップして、いつか何かのときに行くお店としてストック。
二度三度と前を通り、心の中の何かが弾け、思い切って入ってみようと思う時まで大切に取っておきます。


その思いを胸に秘め、帰りに好みの地酒を買って「居酒屋一回分で、この程度のいいお酒が買えるんだよな」と
家呑みのすばらしさを再認識するのも、趣味の内です。
posted by chie3 at 23:29| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もつ煮

風邪っぴきのせいかな。
長葱多めの熱々のもつ煮に、七味をたっぷりかけて、わしわし食したい。
posted by chie3 at 09:03| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

ひばりヶ丘「かかし」

ひばりヶ丘北口すぐ。元不動産屋跡にできた立ち食い蕎麦屋。

前日のオープンに伺って天ぷら蕎麦が美味しかったので、翌日も訪問。
小生250円が嬉しい。
まずは一杯いただいて品書きを確認。
「昨日はどうも」と顔を覚えていてくれたのがまた嬉しい。
ポテサラを頼む。200円。

ビールをチビチビやっていると、色々と話しかけてくださった。
こういう出会いは良いね。

ビールを半分くらい飲んだところで、締めのつもりで「笊蕎麦」を頼むと。
なんと、18時以降はお蕎麦をやってないとか。
夜は立ち飲みにするつもりらしい。
それならこっちもモード変更。
飲みモードに入ってもう一杯。
店主おすすめの「五目天串」
串に刺さった五目天を揚げたもの。
五目天とは五目天ぷら。
九州の天ぷら、すなわち薩摩揚にご種類の具材を混ぜ込んだののだった。
揚げたてアツアツで供されるそれは、生姜を載せて七味パラりで美味しく頂ける。
下味がしっかりついてて醤油はいらねえ。

店主は中々の飲み歩き好きで、話はここいらの居酒屋談義で盛り上がる。

続いては辛味サーモン。
サーモンを辛味ソースで和えた、なかなか気の利いた一品。
刺身はないけど、生っぽいのを食べたい時には気が利いている。

この間生ビールを四杯。
小生だから、スイスイいける。



昼は立ち食い蕎麦屋。
その蕎麦も、生から茹でるこだわり。
夜は立ち飲み屋。
小生250円は、ちょっとだけ飲みたい時に嬉しい。
日本酒ないのは寂しいけれど、お好きなようなので、おすすめの逸品を是非仕入れて貰えるようにお願いしていたw
オープン仕立てで、お客さんの様子を見ながら色々考えている様子。
これからどういうお店になっていくのかが、楽しみです。
posted by chie3 at 21:03| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

するりと外れたる知恵の輪〜ひばりヶ丘 焼き鳥ヒーロー〜

深夜12時。珍しく、こんな時間から飲み始め。
それも日曜日。
明日は仕事だっちゅーの。

しかも場所は西武池袋線ひばりヶ丘。
12時を超えると、やってる店激減。
「居酒屋 ひばりヶ丘」で検索。
26時までやってる店、ということで「焼き鳥ヒーロー」に決定。

洞窟のような入口。
カウンターに個室風のテーブルがいくつか。
ノリの良い店主。店員。

焼き鳥は、生の状態でネタケースに並べられ、注文に応じて焼かれる。
まずは生ビール。
初めての店なので、焼き物は六本盛り合わせを。

どの部位も、ふわりとした柔らかな食感で、旨みたっぷり。

まあ、ビールが進む進む。


カウンターに置かれた皿に、見慣れぬ知恵の輪。
知恵の輪が外れれば、一品サービス。
「外れるわけがない」と、カチャカチャやってたら。

お腹がいっぱいになりかけたところで、するりと外れたる知恵の輪。
ああもっと早く外れて欲しかった。

時間も遅いし、お腹もくちく。
結局選んだのはお新香盛り合わせ。
これだってボリューム満点で、結構胃の負担。

全体的に量が多いでの何人かで行くのがおすすめだなと思うた次第。


飲み物六杯。
六本盛り合わせ
アラカルト三本
で、二人で四千円。

滞在一時間程度だけど、十分満足できる店でした。
posted by chie3 at 22:38| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする