2017年07月16日

会津中将

E2633846-CEAD-4F98-B367-AA6F430135F4.jpg

雑な松平容保公発見。
posted by 松平ちえ at 13:07| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

岩手のかっけと、会津の辛味噌の相性が最高だった!

みなさん、「かっけ」ってご存知ですか?
岩手から青森にかけて食べられている食材で、蕎麦粉や小麦粉を練って板状にした食べ物です。
これを、昆布出汁で湯掻いてニンニク味噌をつけて食べるのが基本スタイル。
語源は諸説ありますが、蕎麦切りを切った後の「カケラ」が訛って「カッケ」になったとか、「かぁ、くぇ(さあ、食え)」という方言がさらに訛って「カッケ」になったとか辺りが有力であります。
岩手青森の一部地域以外では全くメジャーではない食べ物ですが、東京では東銀座にある「いわて銀河プラザ」で買えまして、私も非常に好むところであります。

さて。このニンニク味噌を付けて食べるカッケのニンニク味噌ですが、各家庭で手作りするのがスタンダードスタイル。
手作りといっても全く難しくはなく、

味噌 大さじ3
刻みネギ 適量
酒 小さじ2
砂糖 ひとつまみ
すりおろしニンニク1欠分

を混ぜ合わせるだけ。
だけなのですが、これが面倒臭い夜もある。
特にニンニクは臭いが気になって我が家では余り使わない。
結局この時だけで萎びさせてしまう事も多く、買いづらい食材のひとつだったりします。

そこで、何かないかと探しておりました。
すると、ありましたありました。
我が冷蔵庫の奥底から見つけ出してきたのが、


​ででん! 会津の味みそ!
0CA3962A-482B-4BC8-A614-390B0EAA136C.jpg3698F255-6CE5-42EE-AD64-CF4B57A7396B.jpg

ちょうど拵えたニンニク味噌が無くなったところだったので、こいつを一塗りして食べたら、
​うまい! (テーレッテテー!)

​​​うまいじゃないの!
これがあれば明日仕事でも忙しい朝でも、臭いを気にせずカッケが食べられるよ、お母さん!

かつて会津藩士が移り住み辛酸を嘗め尽くした北東北の地ですが、この味みそとカッケをキッカケに、うまく付き合っていけそうです!
(注: 斗南藩転封に関して、北東北の皆様にはなんの恨みもありません)


カッケを湯掻いた後の、トロミの付いた出汁を注いで味噌を溶いて食べると、これまたうまい。
朝から身体がポカポカしてきます。
冬の朝ごはんにも最適ですな。
事実、本日も朝からカッケをやらかしました。
朝の忙しい時間ゆえ、ニンニク味噌を作る手間を惜しんでの発見でございました。
また東銀座に行った折には、カッケ、買って帰ってこなくちゃな〜。



posted by 松平ちえ at 06:17| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

本日の読書「会津と長州と 企業人の見た権力者の横顔」 井口富夫著

E7A9448C-6C8E-4434-ADF6-5A32445863B1.jpg

桜の下で、会津侍の本を読む。
posted by 松平ちえ at 14:32| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

所沢西武「東北物産展」今日から



所沢の西武で、今日(平成29年3月29日)から東北物産展が始まります。


福島からは木村ミルクプラント、柏屋、温泉卵、等等。


サイトには載ってないんだけど、お酒もなんかきてるかな。

お近くの方はぜひ足をお運びくだされ。

西武所沢さんは、定期的に 鶴乃江酒造さんの試飲販売もして下さり、大変お世話になっております。

東北の味を堪能したあとは、プロペ通りで一杯やるもよし(笑)

プロペ通りって名前、やっぱりプロペラ=所沢飛行場から来てるんだろうか?


西武所沢

TEL:04(2927)0111大代表

〒359-1198 埼玉県所沢市日吉町12-1

公式サイト: https://www.sogo-seibu.jp/tokorozawa/


posted by 松平ちえ at 14:49| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊達郡川俣町の「青ばた川俣にがり豆腐」



4FF6D24C-E042-48BC-B32A-9FD81F2A24B4.jpg


伊達郡って、全部伊達市になったんだと思ってました。


飯野町と川俣町は、福島市との合併を検討すると、群合併の動きから離脱。

その後、飯野町だけ福島市に合併されて川俣町だけ残ったんですね。うーん。話が複雑。


現在の伊達郡は、桑折町、国見町、川俣町の三町と。世の中色々あるのですなぁ。


その川俣町の豆腐です。

青ばた豆ってなんだろうと思ったら、熟成しても青みが残っている大豆のことらしいです。ひたし豆に使う大豆もこの青ばた豆。

あれは枝豆(未成熟豆)ではなかったんだ。 

青みが残ってる豆を使っているので、なるほど豆腐にも青みが残っています。


350gで292円。

大きさに比べて手に取るとずっしりと重く、固めに作られています。

一度にに350g食べるのは多いので、半分冷奴にして、半分はお味噌汁で頂きました。

次は絹ごしを試してみよーっと。




posted by 松平ちえ at 14:38| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

レボリューション! これぞ納豆の革命だ! 「西会津町 西田屋 納豆革命」

5B66A47C-92D7-4728-8444-8C74ACB331A1.jpg


8520F1D3-6BB6-4C6D-829A-50BEA7CF4AA6.jpg


MIDETTEで見つけた新商品。

名前がすごい。その名も「納豆革命」!納豆界に革命を起こすのか。納豆で革命を起こすのか。会津大粒納豆。自社栽培あやこがね大豆使用。製造者は西会津町の「西田屋」さん。販売は猪苗代町の「国際米流通センター」さん。いやぁ、大きく出てますな。「国際」ですよ。猪苗代から世界に打って出る気満々ですよ。この場合、革命を起こすのは「西田屋」さんなのでしょうか「国際米流通センター」さんなんでしょうか。気になるところです。


西田屋さんって?

グーグルマップで当該の住所を見ると、「野沢納豆製造所」という建物が見えます。おそらくここが製造所でしょうね。明治乳業の看板も出てるので、牛乳配達業も営んでいるようです。納豆と牛乳の二足の草鞋ですな。地図をどれだけアップにしても建物の大きさは表示されません。グーグルマップの建物を見る限りでは、そんなに大きくもなさそうです。


国際米流通センターって?

こちらは、PDFで資料がありました。


http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/6zi_sangyo/torikumi_syoukai/pdf/kokusaikomeryutu1.pdf

http://www.maff.go.jp/tohoku/6zi_koudou/waku2navi/pdf/2kokusaikomeryutuu.pdf


猪苗代町の農業法人のようです。米の栽培を主体に、蕎麦や大豆等の栽培、豆腐、味噌、納豆なども製造もしておられるようです。猪苗代に直売所も持ってらっしゃる。うん。一度行ってみたい。だれか車出して〜


http://midette.com/6249/

2月にはMIDETTEで販売会も行ったみたいです。全然知らなかった! 伺いたいお話もあったので、是非行きたかった。また来ないかな。昨日、MIDETTEで売っていたのは、この販売会からの流れだったのですね。



いざ、実食

買って帰って早速に、開封してみました。

あやこがね使用の大粒納豆。最近の納豆は小粒流行りなので、大粒の納豆を見るとワクワクします。ご飯に掛けるより、豆の旨みをこのまま味わいたいので、練って醤油だけで頂くことにしました。



5971E7D9-A960-4E16-A6B2-A9E72B195937.jpg

練りました。


粘りがしっかりしてて粒が重い。それほど醤油を入れなかったのですが、旨みも塩気も強く感じます。


しっかり噛んで味わいたいところですが、ツルツルと滑って喉の奥に流れ込んで行きます。これも納豆の醍醐味。しかも粘りが強いせいかこのまま羽衣でも織れるじゃ、ないかというくらいの糸の引きよう。お酒のおつまみにしたらツルツルツルツルゴグってなもんです。



恐らく、「国際米流通センター」で自社栽培した「あやこがね」を使って「西田屋」さんが納豆を作り、「国際米流通センター直売所」等で販売しているという流れなんでしょうね。納豆の製造の腕前を見込まれて委託されているということでしょうし、西田屋さんは独自で商品展開はしてないんでしょうかね。気になるところです。


posted by 松平ちえ at 13:14| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三春町発信の豆腐屋さん!大畑屋食品 油揚げ(辛いあげ棒)を頂いてみた!



C87E845C-1BC8-450E-9333-9814942DAA95.jpg


MIDETTEにて買った新商品。見た目的には「栃尾揚げ」に近いですな。三春町に馴染みはないんですけど、油揚げで有名なのか? 一味唐辛子を使って辛味をプラスした商品です。とりあえずシンプルに焼いて鰹節で食べて見ました。


07E21916-4F25-4759-9CA5-6FED1F26B996.jpg

どーん!


うーん迫力ある。端を一切れ食べ見たけど、塩気はないので醤油などかけてお召し上がり下さいという感じです。


表面カリっと焼き上げるとカリサクフワな食感で箸がお酒が止まりません。

あっという間に完食。

食べてから、カロリー考えると半分にしとくんだったと後悔しました。



メーカーは大畑屋食品さん。

公式サイトも持っておられます。通販もしてるみたいですね。商品カテゴリーを見ると豆腐、油揚げ等の定番商品の他にもスイーツとかもあるみたい。「TO-FU Cafe おおはたや」というカフェも営業されております。場所は三春町ですが。ここに行けば、豆腐とかも買えるのかな。

近くに、「福島ガイナック 空想とアートのミュージアム」とかありますな。こちらも興味がある。 三春ダムの近くだし、これからの季節は枝垂れ桜を見た後に立ち寄るのもいいでしょう。枝垂れ桜は人が来すぎて牛歩戦術状態らしいですが。電車で行くのはちょっと大変そうなので、行くとしたらなんとか車を仕立ててですかね。


でも、車で行くとお酒が飲めない……(笑)




大畑屋食品

TO-FU Cafe おおはたや

住所: 福島県田村郡三春町西方字石畑253番地

TEL.0247-62-1113

公式サイト: http://www.oohataya.com


空想とアートのミュージアム

福島ガイナック 福島さくら学遊舎

住所: 福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213番地

開館時間: 10:00〜17:00

公式サイト: http://fukushimagainax.co.jp


三春 滝桜

所在地/福島県田村郡三春町大字滝字桜久保296番地

開花期/例年4月中旬から下旬

樹齢/1,000年以上(推定)

指定/国天然記念物(大正11年10月12日、内務省告示第270号)指定名称「三春滝ザクラ」

三春町のサイト: http://www.town.miharu.fukushima.jp/soshiki/7/02-0101setumei.html



posted by 松平ちえ at 08:15| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本橋ふくしま館MIDETTEはどうしてこうもテンションが上がるのか

日本橋ふくしま館MIDETTEに行って来ました。うちの米は全てMIDETTEで買ってるんですけど、米だけのつもりがついつい買いすぎちゃうんですよね。普段スーパー行っても、「あー魅力的な商品ないなー」となって買わずに出て来ちゃったりするんですけどMIDETTEは別。あれもこれも欲しくなって、ついつい籠を一杯にしてしまいます。どうしてなんだろうと、個人的に考えてみました。


1、常に新しい発見がある。

今回もそうだったんですけど、MIDETTEは常に新しい発見があるんです。「あ、これ見たことない」「あ、これ食べたことない」「あ、このメーカーこんな商品出したんだ」と。初めて食べるものはワクワクするもの。まだまだ福島県内でも知らないものがあるんだという新鮮な驚き。ついつい手にしてしまう訳です。


2、まずは一杯飲ませてくれる

MIDETTEでは、常時日本酒の飲み比べをやっております。3種類500円のセットとプレミアム2種類700円のセット。簡単なおつまみ三種盛りもあるので、軽くほろ酔いにさせられるのです。そのまま買うお酒の試飲代わりでもいいですし、知らないお酒との出会いを求めてでもいいですし、MIDETTEに行ったら、まず飲み比べでホッコリしてみることをお勧めします!そうすりゃワクワクも止まらないってなもんです。


3、適度なコンパクト感

MIDETTEは福島県の物産館なので、最近のメガスーパーなんかと比べるとそれほど広くはないです。そんな中にも米ありお酒あり、野菜あり乳製品あり、お菓子あり工芸品あり、イートイン休憩コーナーありと、様々な物が詰まっている上にスペースもゆったり使っているので落ち着いた気持ちで買い物ができるのです。一通り見て疲れたら奥のイートインスペースで休むもよし。ちょっとお菓子やアイスなど買って寛ぐもよし。日によっては期間限定で福島県の飲食店が出店してラーメンや丼物が食べられたり、前述のお酒が頂けたり。あれもこれもいうディスプレイではないので、商品の吟味もゆったりできます。人間、選択肢が多すぎるとどれも選べないものです。MIDETTE程度の商品ラインナップが、買い物をするには丁度いいのです。



わが故郷、という贔屓目を差っ引いても、MIDETTEには福島県の魅力が詰まっています。来月には3周年。記念のイベントも開かれます。ぜひこの機会に足を運んで下さい!




日本橋ふくしま館MIDETTE

住所: 東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F

電話: 03-6262-3977

営業時間: 平日 11:00〜20:00、土日祝日 11:00〜18:00

公式サイト: http://midette.com


posted by 松平ちえ at 06:43| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

「会津春泥」福島県猪苗代町の無農薬米

昨年買った「会津春泥」を今朝炊きました。
「会津春泥」は、あいづ自然栽培農家の会のブランド米です。
品種は「亀の尾」。元は食米ですが、今は主に酒造りに使われています。
精米日は昨年の10月26日。本当はもっと早く食べてあげなければいけなかったね。
1kg900円とお値段はちょっと張ります。普段使いには難しいかな。

IMG_4579.JPGIMG_4581.JPG

美味しい!
炊き上がりふっくら。もっとパサパサとしてるかと思いましたが、粘りも甘みもしっかりあって美味しかった。
いいじゃん。亀の尾。もっと普及してくれと思うけど、作るのに手間がかかるみたいです。

お酒もあるでよ
こちらは、「会津娘」を醸す高橋庄作謹醸さんで、「春泥」の五百万石を使って作ったお酒。
お酒は基本買い上げで、「春泥」さんのイベントなどで販売するそうです。
IMG_4570.JPGIMG_4577.JPG


お米もお酒も、日本橋ふくしま館MIDETTEで買いました。
イベントの時なので普段の販売はしていません。
次はいつかな〜♪






>会津娘 純米酒 1.8L【福島県】【日本酒、五百万石、中辛、抜群の味、冷からぬる燗】【贈答品】

価格:2,667円
(2017/3/26 15:06時点)
感想(1件)



posted by 松平ちえ at 15:06| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

リバティ会津

今年の会津行きはこれで行こうと思っています。
「リバティ会津」
東武浅草と会津田島を結ぶ、特急列車です。
さて料金はどのくらい掛かるのかとか、予約方法はどうすればいいのかとか調べているのですが、これが中々判りづらい。
毎度思うのですが、鉄道各社のインターネット対応って、そうとうわかりづらいと思います。
イマドキ窓口まで行って鉄道の予約をする人がどれだけいるのか。
ネット経由の予約はもっと分かりやすくした方がいいと思うの。
リバティ会津は来月の21日が初めての運行なのですが、まだ11席開いてる様子。
えー!ほんとか!?
そういうのも含めてネット経由での予約はわかりにくい。
なんとかして欲しいものです。


るるぶ会津 磐梯 福島'18 (国内シリーズ)

新品価格
¥918から
(2017/3/25 09:38時点)


posted by 松平ちえ at 23:59| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

今夜の「おんな酒場放浪記」は「会津若松・ぼろ蔵」!

まもなく始まります。
実は、「ぼろ蔵」さん、うかがったことないんですよ。
会津若松市で飲むときは、つい同じ店ばかり行ってしまうんですけどね。
今年は、新規開拓しようかな。
東武浅草から会津田島まで、新型特急も走りますしね。
東武浅草から会津若松まで、新型特急走らせればいいのに。
posted by 松平ちえ at 21:55| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

今夜はミデッテで米を買う

家の米袋が軽くなり始めたので、今夜はミデッテでお買い物。
福島県は県内全域がコシヒカリの特A地域。
普段食べる米は、美味いものを食べたいよね。

posted by 松平ちえ at 18:35| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

すしはね!

某書道漫画的に。
いや、海苔の話ですけど。

すしはねって、寿司屋が美品を跳ねた後の海苔って意味なんですね。
といっても小さな穴が空いてるくらいで、味には問題なし!

日本橋ふくしま館ミデッテで買ったのですが、相馬で海苔を作っているとは知らなかった。
全型40枚1000円とかなりお得です。
家庭用にはこれで十分。
しっかし福島県は、山の幸も海の幸も豊富で素晴らしい県だなぁと改めて実感✨

D22B353D-1C38-44F8-A09B-BA0778116128.jpg

うちはもっぱらお弁当用です。


【メール便】【送料無料】【1000円ポッキリ!】【訳あり!】人気!香り!味!焼きたて一番 寿司はね40枚

価格:1,000円
(2017/2/5 08:22時点)
感想(4件)


posted by 松平ちえ at 08:24| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

念願のカフェオレアイス

福島県民心の味。
福島酪農のカフェオレのアイス。
メディアに取り上げられ品薄が続いていましたが、やっと食べられました。
日本橋ふくしま館ミデッテ、お一人様2個限定で売っとります。

D35BB76E-CAF9-4EF4-9B1D-D6ED4B5291F7.jpg


酪王カフェオレ 酪王やさしいカフェオレ 300ml 6本×2種類 セット

価格:1,490円
(2017/2/5 08:28時点)
感想(0件)




酪王カフェオレ いちごオレ 酪王やさしいカフェオレ 500ml 2本×3種類 セット

価格:1,114円
(2017/2/5 08:29時点)
感想(0件)


posted by 松平ちえ at 07:30| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

会津若松 十日市

会津若松では本日十日市ですね。
これがあるから、会津の学校の冬休みは一月十日まであるんです。
雪の中を、起き上がり小法師やら風車やら縁起物を買いに行くのが十日市。
白飴を買うのが楽しみだった。
随分、十日市にも行ってませんな。
冬の会津は大変だけど、来年は久々の十日市旅行計画してみようかな。
posted by 松平ちえ at 23:36| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

郡山の美味しいお米が1kg300円から! 〜日本橋ふくしま館ミデッテ 大感謝祭〜


日本橋の福島物産館「Midette」で昨日から来週の日曜日まで、大感謝際やってま〜す。

様々な催しや特別販売があるのですが、俺的目玉はこれ。


郡山の米「あさか米」の量り売り。

五升枡山盛り一杯300円!


66C5FA1C-F1BD-4CDF-BFA4-AF1AEB930FE5.jpg


BB8ECA9A-1013-40BD-9F95-5E72E3F821CF.jpg


ひと枡1kgくらいと言っていましたが、持った感触は絶対2kgくらいあります(笑)

ふた枡買ったら買物かごの取っ手がしなりました。

一斗買っても3000円!


4BC33353-BC08-4FC0-AC50-22FA7428F5E1.jpg

絶対1kg以上あると思う。



今日は量り売りお休みで、明日から最終日まで毎日やってるそうです。試食もさせてもらいましたが、冷めても美味しいお米でした。品種はコシヒカリとヒトメボレのブレンドだそうです。

当然、全量放射能検査済み。日本一安全なお米です。


他の催し物も楽しいですよ〜。

ぜひ今週は、日本橋ふくしま館Midetteにお越しください!


日本橋ふくしま館Midette

http://midette.com/5803/

posted by 松平ちえ at 07:03| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

日本橋ミデッテで、会津坂下産のひとめぼれを買ったよ!

FE310525-68E3-45F9-8184-98BBF6A76671.jpg

新米の美味しい季節ですね。
昨夜は、日本橋のミデッテにて、会津坂下産ひとめぼれの新米を買いました。
2キロで880円。
素晴らしい値段です。
日本の農家は頑張っています。
我が家は、1日1合。
普段は割合1:1の麦飯ですが、新米一発目だけは白米10割で炊きます。
米の美味しさがしみじみわかる。
この会津坂下産ひとめぼれ。
粒は小さめ。給水時間は気持ち眺めが良さそうです。
朝慌てて研いだので、十分に吸水できぬまま炊いてしまいました。
それでも十分美味しいですが。
吸水時間は再考の上、再チャレンジです。

写真は昨夜の晩酌。
お酒は豊国酒造の「豊久仁(とよくに)」。
こちらも会津坂下産。
鯛の柚子〆に大変よく合いました。
posted by 松平ちえ at 08:17| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポテトチップス いかにんじん味

46315D59-118D-47F5-B16E-336627BB075C.jpg

残り僅か!
posted by 松平ちえ at 08:06| Comment(0) | -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

身知らず柿が届きました

B40E21F6-3DE6-4DE0-8C8F-987422FA4C2D.jpg

先人の苦労が実る身知らず柿

今年も、会津から身知らず柿が届きました。

身の程知らずに大きくなるからとも、たわわに身をつけるからとも言われますが、その名前の由来は正確に伝わっておりません。

種無しの渋柿で、焼酎でさわして渋抜きをします。
昔は木箱で送られたものですが、今はほとんどダンボールでしょうね。

柿は肝臓にいいといいますし、お酒を好む我が身には秋口に臓腑を養ういい薬食いとなるわけです。

薬というには美味しい薬ですけれど。
posted by 松平ちえ at 06:18| -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

ああこれこれ、この味♪ 会津若松市「大笑家」

36AB83CF-7D29-491C-8FA5-AE7CFFECFEF5.jpg

あっさり醤油にバラ肉のチャーシュー。
これぞ純粋な「会津ラーメン」。
会津人にとって「会津ラーメン」はソウルフード。
会津に帰れば食べずにはおられず、美味い不味いより先に「ああ、この味」と、感慨に耽る事を恒例としております。

今回は会津入りが早い時間だったという事もあって、こちら「大笑家」さんにお邪魔しました。
まだ飲食店も開かぬ朝の10時。
こんな時間にラーメンが食べられる事の喜び。

BA81B333-AADE-4DC8-B2B1-620FE449F800.jpg

会津のソウルフードと言えばもう一つ!
​ソースカツ丼!
ミニソースカツ丼とのセットは小皿に漬物もついて非常にお得。
でも、ミニじゃなくて普通のサイズでもよかったな(笑)

「大笑家」さんは朝の7時から営業。
会津観光の前に、お腹にパワーが入りました!
posted by 松平ちえ at 12:47| -会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする