2017年03月17日

ぐんまちゃん家でナメコ汁を頂いたよ!

東銀座の群馬物産館「ぐんまちゃん家」で、なめこ汁の試食を頂きました。
ほんとはこのナメコを使ったナメコうどんを頂きたかったのですが、朝ごはん食べ過ぎてお腹が空いていなかったので断念。
せめてナメコを買っていこうと思ったら目の前で売り切れ。
とことん着いてない日かと思いきや、代わりに買ったほうれん草100円がホクホク甘くて美味しい!
塩茹でしてマヨネーズ付けただけなのに、芋類の様な甘みを感じました。
うーん群馬の野菜恐るべし。
これは会津も負けてらんねーなー。

写真はナメコ汁とぐんまちゃん。
ぐんまちゃんは毎週の様に店頭に立って客引き頑張っておりまーす。

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2015年10月27日

世田谷の秋刀魚

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目黒の秋刀魚ならぬ世田谷の秋刀魚。
松陰神社前商店街で買いました。
出先で生物は買わないのですが、これは別。
だって魚屋の店先でピカピカ光って美味しそうだったんだもーん!

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これで130円。
思わずゲトしちゃうよね。

帰りに一杯飲んだけど、家に帰ってから頑張って焼きました。
うーん。腸までうまうま。


「なに、北海道で上がった秋刀魚? それはいかん。秋刀魚は世田谷に限る」
posted by 松平ちえ at 06:19| -食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

パイカブームはやっぱり来てる!

こんなサイトを発見!

三沢市観光協会オフィシャルウェブサイトの「食べる」のページ。

三沢市観光協会オフィシャルウェブサイト

市を上げてパイカ料理を名物にしようとしてるみたいです。

これによると、豚一頭から500gほどしか取れない貴重なものとか。
豚バラ肉を取るとき殆ど廃棄される物なので安く市場には出回っているみたいだけど、コレを機に高くなってもやだなあ。


昨日もお肉を食べたくて、パイカを買って煮込みました。
鍋にパイカと水を一杯に入れ、鍋の半分くらいまで茹で汁が減ったら醤油2 : 砂糖1の割合で調味料を投入。
昨日はブツに切った長ネギも入れました。
さらに煮汁が半分になるくらいまで煮詰めるのですが、匂いがまるでスキヤキ!
やー、煮てる最中から美味しそうなこと!

もちろん、食べてもうまかった。

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常温の大七生もととの相性は抜群!


パイカブーム!来てるぜ!

posted by 松平ちえ at 06:09| -食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

パイカブーム到来! パイカってなに?という人はこれを読め!

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​パイカブーム到来!

​​​パイカとは、豚肉の軟骨周りの肉です。
最近、この部位にハマってます。


​どんなに煮込んでも固くならないパイカの不思議!

​​​あまり難しいことはせず、水から茹でてガンガンに茹でまくるのですが、不思議なことにどんだけ煮込んでも固くならないのです。
少なくとも一時間くらいなら平気ですね。
茹でれば茹でるほど美味しくなります。


​下味不要!  茹でてそのまま醤油で食べても、うま〜い!

​ものぐさな人は、取り敢えず一時間くらい水から茹でて下さい。
あとはからし醤油で食べるだけ。
柔らかくジューシーなパイカの旨味をストレートに味わえます。

 
​砂糖1醤油2で軽く煮込んで一昼夜置けば、簡単な豚煮込み風に

​​​パイカが柔らかくなったら砂糖1醤油2の割合で味をつけ、少し沸騰させてからタッパーに入れて粗熱を取り冷蔵庫へイン。
一晩で味シミシミの美味しいパイカの煮込み風が出来上がり。
「風」としたのはあんまり煮込んでないから(笑)
写真は別に茹でた茹で卵を一緒に煮汁に漬け込んで添えました。これも煮卵風でうまい。


​真ん中の骨は軟骨!  コラーゲン!

​​​骨は軟骨なので、歯が丈夫な人ならバリバリ行けます。
肉が固くならないのはこのコラーゲン効果なのかも。
一緒にコラーゲンとカルシウムも取ってしまいましょう!


​そして、安い!

​パイカ最大の魅力は安いこと(笑)
安くてうまいのは最強です。



僕はスーパーで手に入れてますが、扱っているところは少ないかも。
販売せず、捨ててたりお惣菜の材料に回してるかもしれないので、よいお肉屋さんがあれば聞いてみるといいと思います。


歯ごたえある肉好きにはたまらんチンですよ〜。
posted by 松平ちえ at 08:32| -食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナメコが主役! デカなめこ攻略法!

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なめこ、でか!

どーも。デカなめこ好きです。

なめこって、お味噌汁に入ってるコロコロっとした小さい奴が一般的だけど、しっかり育てればこんなにデカくなるんですね。

これは会津産ではないですが、会津はなめこが特産。
昔からなめこの缶詰なんかもあるんですよー?
それも、ちゃんとなめこによってサイズがあって、価格も違うのです。
贈答品に、なめこの缶詰セットとか、相手の意表突けて楽しいです。
仲の良い友達とだったら、盛り上がりそう。

大事な取引先とかだったら、送る前によく考えて下さい(笑)


このなめこは、湯がいて取り敢えずお浸しで。
湯がいた汁に小さめのナメコをいれて、お味噌汁にしました。
残りは湯がいた汁ごとタッパーに入れて、冷蔵庫にイン。
今夜はこれで、酢の物でも作ろうかな。

ナメコは湯がくと、さらにヌメヌメアップで美味しいのです。

お味噌汁の具とか添え物とか、脇役の地位に甘んじがちなナメコですが、これだけでかけりゃ十分主役。

そういや茸の季節です。
今年は心ゆくまで茸を堪能しましょう!

posted by 松平ちえ at 08:12| -食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

焼いて茹でて。アワビ茸の簡単で美味しい食べ方模索中

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アワビ茸。初めて食べました。
東京の檜原村で作ってるんですね。
これも立派な東京の地場野菜。
コリコリとした食感が楽しいです。
アワビに食感が似てるからアワビ茸というらしいですが、そこまでではなかったな(笑)


とりあえず人類の調理法の基本。
網で焼いてみました。

焼き加減が難しい。
焼きすぎると味が抜けちゃうし、早すぎると生キノコのちょっとやなエグミを感じるし。
網の前でじっと待機して、少しシナっとした辺りが食べごろでしょうか。
基本癖がそんなになく淡白な味わいです。
バターで炒めたりってレシピが多かったけど、確かにコクを出すためにバター使いたくなる。

続いてお湯で茹でる。
これも醤油で。
こちらの方が良さは出ている気がします。
が、バカバカ食べるもんではないですね。
煮物とかに入れると美味しそう。
薄味でも味付けてナンボです。


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という訳で、今朝のお味噌汁にしました。
これが一番うまい。
鰹出汁は少なめにして、キノコの出汁を味わいます。

今度は煮物に入れてみます。
絶対うまいから。
posted by 松平ちえ at 08:11| -食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする