2017年03月29日

会津産「ひとめぼれ」のポテンシャルをいかに引き出すか



今朝も土鍋でご飯を炊きました。

お米は会津産の「ひとめぼれ」。コシヒカリと初星との交配から生まれたお米です。いまやコシヒカリに次いで作付面積第2位。コシヒカリよりも栽培が容易らしいです(wikipedia調べ)。

ただ、コシヒカリの方が栽培に慣れている農家が多いと、MIDETTEの郡山米の販売会で農家の人には聞きました。


その「ひとめぼれ」ですが、今年の印象は“柔らかい”こと。

水加減が難しく、お米の形が崩れてしまったりします(個人の感想)。


そこで今朝は一工夫。お水を計量カップできっちり計ってみました(爆)

最初からやれよ、という怒声が聞こえてくる気がします。


本日の炊き方

浸漬5時間。寝る直前に米を研いで水に浸けて常温。

浸漬の水を一度捨て、計量カップで200mlの水を入れ炊飯。

中火→沸騰したら弱火。吹きこぼれが無くなっても暫く我慢して、パチパチと強い音がしたら火を止める。

蒸らし10分。鍋底から大きくかき混ぜる。


まだちと柔らかいが粒は辛うじて残っています。それより甘みが引き出され、ご飯だけでも十分な美味しさに。やはり問題は米の実力を引き出し切れなかった炊き方にあったようです。


米がべちゃついて見えるのは炊き上がりは水分が多いからかなと思います。曲げわっぱに入れてお昼にお弁当で食べる頃には丁度よくなっているので、いかに余分な水分を飛ばすかが今後の鍵かな。



土鍋炊飯のハードルをあんまり上げたくはないのですが、凝りだすと奥が深そうです。



posted by ちえ at 07:03| Comment(0) | -土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

米研ぎの時の水切れの良さを考えると、米研ぎ笊が欲しくなる〜天然素材米研ぎ笊考

炊きあがりが悪いのは研ぎ方に問題があるのかも!?
米研ぎ笊を探しています。
今までプラスチックの笊を使って米を研いでいたのですが、これが割れるんですよね。炊く前は大丈夫なんですが、炊くと割れて形がグズグズになってしまう。最初は米のせいかとも思ったのですが、色々調べているうちに、笊の目に米が当たってヒビが入ったり割れてしまう事もあるんだとか。「やめてください」とはっきり書いてあるサイトもありましたね。なるほどそれは気づかなかった。今は笊をやめてプラスチックのボールで研いでいますが、天然素材の笊ならそんな事も無いんだとか。使う前に水を含ませると素材が膨らんで米への当たりが柔らかくなるのだとか。野菜の水切りにも使えるし、やっぱり欲しいなぁ。

川越の麻彦商店さんで見つけたのは3,700円くらい
こういう時に伺うお店があります。川越市内の麻彦商店さん。本業は蒸籠の製造販売らしいですけど、木製品の小売もしています。なんと言っても麻彦商店さんのいいところは市価に比べて安い事。不当にダンピングしているわけではないと思いますが、日用遣いで使って欲しいという思いから、生産者がそれほどの値段をつけないのだそうです。変にプレミアム感を煽って高値をつけられるのは困るけど、あまり安い値段で生産者が生活できないのはこまるなぁと、いつもジレンマに陥ってしまいます。先日伺った折に見た値段な4,000円〜5,000円程度。大きさにもよりますが、米は一回に1合しか炊かないのが殆どなので、一番小さいサイズで十分。むしろもう一回り小さくてもいいくらいです。その時に在庫があった一番小さいサイズが3,700円。うーん、安い! その場で買っても良かったのですが、この時には買わず。でも手頃な値段だし、買っちゃおうかなぁ。

実は別に欲しい米研ぎ笊がある!
その場で買わなかった理由の一つに、実は既に欲しい米研ぎ笊を見つけていたから、というのがあります。
それは……

福島県三島町のマタタビ細工の米研ぎ笊!

そういえば何年か前に、福島県の物産イベントで見た事があったのです。マタタビは竹よりも当たりが柔らかく、より優しく米が研げるんだとか。とある通販サイトで商品は見ましたが、値段も8,000円と出せない値段じゃない。ただし、品切れ中!できれば実物を見てから買いたい。東京だとどこで買えるの?物産展とかに出品はしないの?とちょっと物欲がグルグル回っているわけです。思い切って、三島町まで行っちゃうのが早いのかなぁ(笑)地図を見ると柳津町と金山町の間が三島町になってるからそんなに大変でもないのかも。通信販売でもいいけれど、やはり一度実物を見て買いたいよね。

今年の会津旅行に、三島町行きも組みこもうかなぁ。



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楽天市場でも見つけたけど、5-6合はでかすぎるなぁ。


posted by ちえ at 13:56| Comment(0) | -土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

土鍋炊飯覚書

うーん。やはり柔らかい気がする。
吸水時間が長すぎるのかな〜。

​今朝の土鍋炊飯
銘柄:コシヒカリ
産地:郡山
吸水時間:5時間
火加減:中火〜沸騰して弱火
蒸らし時間:10分

でも、俺が日常的に米を炊くのは朝の時間帯だがら、おいしく炊く研究はこの時間じゃないと意味がないよね。
posted by ちえ at 06:16| Comment(0) | -土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

ご飯が割れるのは、研ぐときにザルを使っていたのが敗因かもしれん。

米の研ぎ方。色々調べてみました。

それなりにサイトに出てるんですね。

お米屋さんのサイトとか、そういうところが多いです。

このところ水切りが楽なので、米を研ぐのにプラスチックのザルを使っていましたが、これだと目に米が引っかかってヒビが入って、炊飯のときそこから割れることがあるらしいです。

なるほど。このところ炊き上がりが形が崩れてしまっていたのは、それが原因かもしれません。


明日は、ボールで研いで炊いてみようかと思います。

それにしても、かつて常識と思われていた米の研ぎ方は、精米技術の向上や炊飯器の機能向上に伴って非常識になりつつあるみたいです。

皆さんも古い格言に過剰に振り回されること無く、一度米の研ぎ方を考え直してみてはいかがでしょうか。


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posted by ちえ at 21:43| Comment(0) | -土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土鍋炊飯覚書


3月15日 朝

産地: 郡山産
銘柄: こしひかり

浸漬: 一晩
水: ヒタヒタ
火加減: 弱火
沸騰が収まってプチプチいったところで強火。
しばらく様子を見て火から下ろす。
蒸らし: 20分

粒はしっかりしてるが、膨らみが足りない。
もう少し炊く時の水をふやしてみるか。

posted by ちえ at 06:16| Comment(0) | -土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする