2016年06月22日

着物も痩せてた方がかっこいい説

よく、着物は少し恰幅がいい方が似合う。
お腹が出てた方が、帯が上がらなくて良い。

何てことを申します。


これって、負け惜しみだと思うんです。

昔の役者さんの写真なんか見てみると、太っててもそこそこ様になったりしますが、やはり痩せてた方が断然かっこいい!

旦那然とゆったり着こなすならいいけれど、シャープな着こなしは断然痩せてた方がいい。

これってつまり、着こなしの問題だと思うのです。

洋服でもそうですよね。


だから、世間的な言説に惑わされず、痩せたいなと思いました。

今日からダイエットです。


目指すは映画「悪名」の田宮二郎な感じ。
モートルの貞は洋装だけど、たまに着る着物もかっこいい!

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2015年08月07日

【旅行】西へ

行ってまいります。
もちろん、お着物で。
旅行は着物に限る。
posted by 松平ちえ at 21:44| -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

羽織紐

羽織紐は、自分で結ぶのが好きです。

映画や歌舞伎で、羽織紐を結びながら会話するみたいな場面を見て、凄いかっこいいと思いました。

羽織紐はいつも浅草の店で買います。
S環を使わない羽織紐を売ってる店が一軒だけあります。
多分、他にもあるのでしょうが、見つけられない。
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2013年07月04日

足袋

足袋は、銀座の「むさしや」さんの足袋と決めております。

その「むさしや」さんが銀座のお店を締めると伺ったのは昨年の12月でしたでしょうか。
廃業ではなく、新たに縫製ができる場所を探している。在庫はある。との事だったので、安心はしていましたが。

その「むさしや」さんが、製造を再開されたそうです。

以前の様に店頭で買えるようはしていないようですが、卸先さえ分かればまずは一安心。
以前の味のある店先が失われたのは残念ですが。
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2013年07月03日

買物

新しい羽織紐を買いました。
合わせて、新しい肌着と木股も。
来週知人の結婚式です。
それ用に新しい着物を誂えるなんてできないから、せめて羽織紐と下着は新しいものを。
今週中に新しい白足袋も買いに行きます。
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2013年07月02日

7月

夏休みがあるので、7月は夏の始まりの感覚。
薄手の木綿も着やすいので、より活動的に着物が楽しめる季節です。
あんまり難しく考えず、楽しんでいきましょう。
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2013年04月08日

駅の階段から落ちました

大雨が降っておりました。

酔っ払っておりました。

ポリウレタンの雪駄でした。


帰り道、駅の階段から落ちました。

つるっと滑ってそのままに。

背中で滑っていきました。


ひどい雨で滑りが良かったのが幸いに、

変な怪我はなかったのですが、

寝て起きたら背中が痛かったです。


寝て起きたら背中が痛かったのですが、

困ったことにその事をすっかり忘れ、

布団も敷かずに畳の上で寝てしまったせいだと思ってました。


翌日出かけた時に、

載っていたバスの中で、

その事を思い出しました。


掛けておいた着物が、

なんとなく湿っている原因に、

気がついたのはその時です。


今でも背中は痛いですが、

打ち身程度で、骨にも異常はなさそうなので、

丈夫に産んでくれた親に感謝しているところです。


まあしばらくは雨の新宿駅では

気をつけることといたします。


どっとはらい。
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2013年04月07日

「染織こだま」さんの吉祥寺での「出張木綿展」に伺いました。

ヨドバシカメラの北側のギャラリーと伺っていたのですが、ちょっと迷いました。

北と南を勘違いしたのと、勝手に裏通りだと思っていたので。

場所はヨドバシカメラの並び。
入口は、表通りに面しています。

最近改装したとかで、綺麗な空間でじっくり木綿の反物を吟味することができました。


一口に木綿の反物と言っても千差万別。
安いのは一反7000円程度から、高いのは50000円程度。
機械織り、手織り、天然染料、化学染料など、様々な要素で値段が変わってきます。
これに、お仕立て代が+15000円程度。
安い反物を選べば、2万円強で長着が一枚誂えられます。


お財布の中身は限りがありますが、あまり値段のことを考えると面白くないので、まずは純粋に手触りや柄で選ぶのがいいと思います。


残念ながら今回は、ビビっとくるものがなかったので、博多の献上帯を一本だけ買い求めました。


閉店間際だったですが、先日社長に就任された、児玉健作さんともお話をさせていただきました。
今年は、47全ての都道府県で、木綿展を開催したいと、考えているそうです。
まずは東北からと、いくつかの候補地を伺いました。
もしかしたら近いうちに、あなたのおうちの近くで、この木綿展が開催されるかもしれませんね。




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2013年04月06日

愛情

今夜は着物仲間と懇親会。
春の嵐の予報の中、着流しに、裸足に雪駄といういでたちで向かっております。
駅まで向かいながら、つらつらと考えておりますと、もっと着物を着ていただくためのキーワードは、「愛情」ではないかと思い当たりました。
芝居も着物も、興味があるのは観ないのは着ないのは、そこに愛が足りないから、ではないのかと。
ではこの愛を育ててやればよいのです。
愛を育てるには、こちらも愛を持って。
愛が愛を育てるのです。
昔からの決まり事だからと、自分のルールにそぐわぬ他人を非難するのは、愛が足りないのです。

自分の愛を育み、他人の愛を育む。
全ての行動の真ん中に、愛があったらいいね。

では、今夜は宮崎の酒と料理をがっつり堪能してきます。
愛だろ。愛。
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2013年04月05日

着物と歌舞伎


宮崎のお着物屋「染織こだま」さんの出張「木綿展」。
四日から開催しております。

東京・吉祥寺にて九日まで。
数も種類も豊富な木綿の反物を、見て触って直接質問。
木綿の手触りは優しくて素敵ですよ。

詳しくは、下記をご覧ください。

**********************************************

染織こだま 出張木綿展
http://someorikodamas.com/toukyouten.shtml

期間
平成25年 4月4日〜4月9日

時間
4月         4日(木) 13:00〜21:00
         5日(金) 10:00〜21:00
6日(土)〜8日(月) 10:00〜19:00
              9日(火) 10:00〜15:00

場所
東京・吉祥寺 ギャラリー永谷
http://kichijoji.tokyo-artwalk.com/gallery/nagatani.html
武蔵野市吉祥寺本町1-20-1

**********************************************

6日は、有志による宴会も開催されます。
私も参加しております。
詳しくは、直接「こだま」さんまで、お問い合わせ下さい。


着物と歌舞伎。
切っても切れぬ関係です。
着物が当たり前の時代に作られた演劇は、衣装も稽古着も全て着物。
仕草や所作も、着物であることが前提で組み立てられております。
芝居の中の所作が、自分が着物を着るときの参考になるのみならず、
自分も着物を着て芝居を見物することによって、
より芝居の中に感情移入できる気がします。
理屈ではなく感性で、人物の心の動きが、腑に落ちる気がするのです。

「より芝居を楽しむために、普段から着物を着よう!」

この辺りは、もっともっと突き詰めて行きたいと思っています。




posted by 松平ちえ at 23:53| Comment(0) | -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

脇の下

お着物を畳んでいたら、脇の下にほつれを発見。
そういや日曜日、演舞場の座席で軽く身体をひねる動きをしたら、ピリッと音がしたな。
あの時か……

古いお着物を着ていると、縫い目がほつれるっちゅー事はよくあることなんだけど、みんなどう縫っているんだろう。

お裁縫苦手なあっしは、開き直って外側からざっくり縫ってしまうのだけれど、縫い目がわからないように、内側を縫う方法とかあるのかな?
和裁の本を見ても基礎知識がないので、イマイチわからず。
今日も外からざっくり縫う日々。
posted by 松平ちえ at 08:02| Comment(0) | -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

江戸結びと上方結び

歌舞伎役者の市川猿三郎さんが、自身のブログで、江戸風、上方風の帯の結び方について解説しておられます。

市川猿三郎の二輪草子
「鬼平の帯の締め方」 
http://blogs.yahoo.co.jp/enzaburou/37358419.html

これ案外、難しい問題で、実はワタクシ、結び方が関西風なんです。

webの着物の着方を見て覚えたのですが、最初から関西風の解説だったのか、江戸風だったのを
鏡反転で覚えてしまったのか。

色々な人に指摘されて江戸風に変えようかと思ったのですが、
どうやっても江戸風にならない。

一度体に染み込んでしまった動きは、容易に変わらないようです。

お着物着るとき、そんなにゆっくり着ている時間もないので、いつも関西風。


一度ゆっくり、練習しますね。
posted by 松平ちえ at 10:04| Comment(0) | -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

着物を着て江戸を訪ねる

最近、着物を着て、江戸を訪ねる散歩にこっています。

手引書は、「週間 池波正太郎の世界」

この中に、文学散歩と題して、小説の舞台となった場所を訪ね歩く散歩コースが紹介されている。

池波正太郎は、その時代の切絵図を参考に物語を書いたので、その中に出てくる道筋や神社仏閣が、実感を持って体験せらるるのは、楽しいものだ。

まずは、小手調べにと、浅草公会堂から池波正太郎記念文庫を回り、カッパ橋商店街を通って池波正太郎が子供の頃住み暮らした永住町、下谷を通って上野駅へ抜ける道を通ってみた。
これは、週間 池波所太郎5「雲霧仁左衛門」に出てくるコースである。

小説の舞台となった場所と、名所旧跡が渾然一体となり、なんとも言えぬ風情のある散歩コースであった。


この、ガイドブックを見ながら散歩コースを辿るというのは、ついこの前まではどうにも好まぬところであった。
地図にくびっきりで道を歩いている姿は、どうみてもお上りさんだし、ともかくも地元の人に舐められ、さげすまれているような気がして、どうにも気恥ずかしかった。

ところが、今回、本を見ながら歩いてみて、俄然楽しいことが判った。

本で読むだけでなく、実際にその場所に赴いて、辺りを見回してみると、池波正太郎が小説に描いた舞台が、身の前に現出するような、錯覚さえ覚えた。

小説の舞台であるから、「この門前で何某が殺された」といっても、それは架空の事件であり、事実とは一切かかわりのないことである。

ところが、その寺は実在し、古地図に載っており、さらには移転、廃れることなく現代に同じ場所に建っていたりする。

切絵図に載ったのと同じ道筋の同じ寺の前に立ったりすると、現代と江戸の歴史のつながりを嫌でも感じずにはおられず、現代が江戸時代と地続きであるという事実が、いやがうえにも思い出された感涙にむせび泣きそうにすらなる。

ましてや、こちらは着物。
多少磨り減っても惜しくない使い古したものを履き、からころと音を立てながら歩いていると、「歩き易い靴
」で「歩き易い服装」で「両手がフリーになるリュック」なんぞを背負って散歩をするのとは、一味も二味も違った感慨に囚われること請け合いである。


しかしそれにしても。
関東大震災と東京大空襲。
二度の大破壊でもって徹底的に破壊されつくしたというのに、なかなかどうして都市の痕跡というのは消せないものである。
そのことを実感したのは浅草寺周辺やカッパ橋では無く、更にその先。
おおよそ、観光客は行かない普通の町人地であったわけだが、その話は又今度。
次の機会に譲るとしよう。
posted by 松平ちえ at 23:22| Comment(0) | -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

再始動!今年は本気で着物に行く!

新年あけましておめでとうございます!

平成22年が始まりました!

ええもう。
二週間近く前にひっそりと。

今年は本気で着物を広めていくと某所で宣言。
こっそり復活の機会を伺っておりました。
そして本日目出度く再始動。
今年も歌舞伎、着物、酒と、三本柱でガンガン攻めていく所存であります。

まずは、着物。
着物業界を守るため、男子の着物率を増やすのジャー
ウガー

ちゅー訳で明日から、正月からここまでの、着物話をしとくから4649!
うぅうぅう!
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2009年07月07日

入谷にあるSという着物屋

入谷にあるSという呉服屋。屋号は至って普通の名字。
見た目は仕舞屋風。
入るのには敷居が高い。

うん。
高いです。


完全予約制。
知人が浴衣をお願いして、出来上がったので取りにいくが誰か一緒にいくかい?
と言われて同行。

大通りを曲がって曲がって路地裏にありました。


完全予約制。
というと、高級呉服を扱ってそうなイメージですが、そうでわないようです。

恐らく。
お客様の施行を考慮し、それにあった反物を用意し、準備しておくため。
より細やかなサービスを提供するための完全予約制。
と、ワシは受けとりました。

結局。
五六人で伺って、この日の買い物は一人が絽の半幅帯ただ一つ。
それでも嫌な顔一つせず、「またおいで下さい」と全員に名刺。

よく出来た店です。


次の予約があったので、わずか二時間半の滞在でしたが、気持ちの良い時間でした。

ちなみに、今回見せてもらった反物は浴衣地のものでしたが、仕立て上がりで三万から八万円ととてもリーズナブル。
浴衣なぞ、この季節のものなので、超お急ぎ仕立て、手縫い仕立てで一週間から二週間で仕立て上げるとおっしゃっておりました。

和裁師さんは堪ったものではないと思いますが、その心意気や良し、といった所です。


商売の仕方は、決して儲かる商売の仕方ではないですし、おそらく持ち家でご夫婦で商売してるから成立している形式なのだとは思います。

でも、こういう商売の仕方はいいなあと、思った次第でございました。
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2009年06月24日

ちちぶ銘仙館

いたずらに、秩父に行ってきました。

池袋から、西武池袋線で2時間たらず。
飯能を超えると、グッとローカル味が増します。

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目当ては勿論、「ちちぶ銘仙館」
と言いたいところですが、本当は行き当たりバッタリ。
「ちちぶ銘仙館」は駅に着いてから存在を知りました。

んで、行ってみたらやらこの日は休み!

しょうがないので、外観の写真!
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昔は、商工会議所とかに使われた明治期の建物らしいです。


秩父と言えばもうひとつ。
都内から日帰りで通える三十四の札所。
つっても一日で全部回れるわけではないので、まずは行きやすいところから。

十一番常楽寺
……の奥にある稲荷社。
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コーンな山道を歩いて登ります。
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同じ寺の境内なのだけど、山に面していて雰囲気十分。
なんかどっかに来た気になります。
(実際どっかに来てんだけど)


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次は、十五番少林寺
線路を渡らないといけない素敵な立地条件。
(裏から回れば線路は渡らなくてすむけどw)

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これが迫力十分だった、秩父神社。
延長5年(927年)に編算された『延喜式』にもその記述が見えるほど、関東屈指の古社。
社殿は天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたものというから、その造作の見事さは言うに及ばず。
彩色豊かで緻密な彫刻の数々は、一日中見ていても飽きないほど。
ああ、もっと近くで見たかった。
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雨の予報が出ていたので、濡れても全然平気な木綿の着物で出かけた小旅行でした。
時間が遅かったので、いろいろなお店や施設は全部閉まっていたけど、また早い時間にじっくりと見て回りたいなあ。

武甲正宗の酒蔵がある前の道とか、旧宿場町の雰囲気が散見される雰囲気は好きな町でした。





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2009年06月09日

どうして着物を着るのか

着物を着る人なんて、そんな大して増えてません。

わしの周りは最近、歌舞伎着物好きが多いので、じゃあ気合を入れて日常的に着物を着ているかというと、やっぱり着物は晴れ着。
なんかこう、なんかあるときじゃ無いと着ません。

日常的に、普段着着物を目指す女子も皆無なのに、男子なんてそうそういるかー!
っちゅーのが、やっぱりそうそう、正直なところです。


好き、な人が、さらに気合をいれねば成立しない現代の着物事情。

こう書くと、先がない、救いがないなあと思うことしきり。




しっかーーーーーーし!

こう書くと、先がない、救いがないなあと思うことしきり。
そんなことでわ、いけません。

現状を追認して、ただ現状を嘆くだけなんて、愚か者のすることです。
皆様。
クソリアリズムに陥らないように。
現状をしっかり認識した上で、明るい着物の未来を創造しましょう。


ワシが着物を着る理由。
その辺から、話を解き明かしてみようかのう。

posted by 松平ちえ at 21:50| Comment(0) | -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

衣替えの時期に寄せて

雨が、降っております。

関東は、まだ梅雨入り宣言は出されていませんが、なんとなく梅雨の時期に入ってきたような気はします。

もう、6月ですね。


平成二十一年も、半分が過ぎました。


今年も半年立っちゃったかと、軽く後悔を交えつつ。


着物男子が増えつつあると言われている昨今。
実際のところどうなんでしょう?

着物を着ていると、つい着物人口密度が高いところに足を向けがちなので、
「あー、着物男子増えたなー」
と思いがちなんですが。

実際問題として、新宿だの恵比寿だの歩いていると、数寄者の粋を脱していないなーというのが、正直なところであったりするわけです。l


昨年はあれだけ激しく喧伝されたBeginの着物、浴衣特集も、今年は音沙汰なしです。

ファッション業界的には、男の浴衣は
「オワッテル」
ということなんでしょうか。

女子浴衣も、イマイチ盛り上がりに欠けるような気もしてます。


さて。
わしはどうでしょう。


わしは、もっともっとみんなに着物を着てほしいと思っています。

昨年の暮れには羽織のお誂えに挑戦して、今年に入ってからは会津木綿で長着を一枚。
友人の結婚式が降ってわいたので、江戸小紋で長着を一枚。

怒涛のようにお誂えに挑戦して、お誂えの良さ、難しさに気づきはじめたところです。

筆が進み始めたので、一つこの話を続けてみましょう。



posted by 松平ちえ at 22:32| Comment(0) | -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

組み合わせはこれで行く

いよいよ明後日は友人の結婚式。

届いた長着と、合わせようと思っていた羽織。
それと友人から借りた袴を、組み合わせてみました。

IMG_4364.jpg
思ったより地味かしらん?W


明日は、帰りに髪を切り、半襟を付けるつもりです。



それより心配なのは明後日の天気。
なんと全国的に雨。
おニューの柔らか物下ろすには、ちょっとつらいかなー。
東京から着て行くか、現地で着替えるか。

悩むところです。
posted by 松平ちえ at 22:11| Comment(0) | -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

半襟と祝儀袋

今日は仕事の帰りに銀座へ半襟と祝儀袋を買いに。

週末に控えた友人の結婚式。

来て行く着物も仕立て上がり、あとは小物。

その中でも、半襟と祝儀袋が一番最後。

本当は明日にしようかと思ったのだけど、会社を出たらまだ明るかったので今日にしました
(そんな理由w)


半襟は銀座津田屋で。
高い店かと思ったら割合安い店だった。
男小物は少ないけれど、半襟はあります。
定石通り白の半襟を購入。
価格差が1500円から2800円まで驚いた。
2500円のを購入。
店員がやたら対応しないのが○

祝儀袋は鳩居堂で。
本とは本のしあわびの立派な奴にするつもりだったが、中身との釣り合いを考えてそれなりの奴に。
本のしあわび。2500円で買えるんだ。
へー


明日は結婚式に行く準備しなくっちゃ!
posted by 松平ちえ at 22:15| Comment(0) | -着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする