2017年02月18日

練馬「線香花火」 練馬に昼酒のできる居酒屋が出現!

昼酒がブームです。

通常居酒屋は17時オープンが多いわけですが、最近徐々に昼酒のできる店が増えています。

前は一部の特殊な店だけだったんですけどねー。

練馬においても例外ではなく、ここ「線香花火」さんも平日15時から。土日祝はなんと12時からオープン!

ランチビールどころか、ランチ日本酒やランチホッピーが楽しめてしまうわけです。

ホッピーセット350円。中185円も嬉しいところ。

つまみも安く、平均取ったら200円前後じゃないかな。

最高値は豚すき焼き450円です(笑)


この日頂いたのは、


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ホッピーセット


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かき揚げ サクサクでうまい!


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れんこんきんぴら しっかりした味付けで酒に合う!


​かき揚げは塩でいただきました。

太めに切られた具材がホッピーにぴったり。

日本酒バーの経営らしく、少ないながらも気の利いた日本酒がリーズナブルに飲めます。

冬は暖房が効いてるのもグッド。

練馬の飲み助の気持ちをがっちり掴んじゃうね。こりゃ。



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2017年02月16日

来月は俳優祭!?

染五郎丈のブログより。

http://ameblo.jp/someiro/entry-12247727528.html


​話題は国立劇場に出演したピコ太郎さんと、邦楽版PPAPなのですが、最後に「来月は俳優祭が開催されます!」の一言が。

開催? 発表の間違い?

てゆーかフライング発表?

あっという間に消されるかなと思っていたけど、まだブログ記事は公開中ですね。

どうなるんだろう?

posted by chie3 at 06:04| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

芝居見物

今日は歌舞伎座夜の部芝居見物でした。
感想は後ほど。
posted by chie3 at 22:06| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

「女形の美学〜たおやめぶりの戦略」読み始めました。

愛読している歌舞伎サイト「歌舞伎素人講釈」でお馴染みの山本吉之助さんの本「女形の美学〜たおやめぶりの戦略」を読み始めました。
「歌舞伎素人講釈」では一般的な歌舞伎入門書に書かれている解釈から一歩進んだ解釈を提示していて、歌舞伎見物の際には大変参考にさせて頂いております。
まだ半分程ですが、歌舞伎の中の「女形」の位置付けが、やはりこれまで見聞きしていた解釈とは一線も二線も違っており、また新たな見方ができそうです。
今は後半、各演目の解釈の所を読んでいます。
posted by chie3 at 07:54| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

2017年01月歌舞伎座 昼の部 感想

充実の昼の部。
染五郎の「将軍江戸を去る」で幕開き。
愛之助の「大津絵道成寺」で早変わりを堪能し、最後は吉右衛門の「伊賀越道中双六 沼津」で泣かされる。

「将軍江戸を去る」
歌舞伎の底力を見せられる幕開きの寛永寺前の場は良いのだが、あとはやはり好みに合わない。
誰でもそうなのだが、慶喜の台詞の語尾が伸ばしすぎ。
なんだか芝居が間延びする。

「大津絵道成寺」
愛之助の女型は初めてみたけど、綺麗じゃん!
女型もいけるじゃん!
五役を早変わりで勤めるが変化が鮮やか。
若いから瞬発力もあるんだよね。
「大津絵仲間」の台詞にはニヤリとさせられた。
出てくる人物はみんな大津絵の題材。
蛇体が僧形の鬼なのね。
予め大津絵について予習しておいてよかった。

「伊賀越道中双六 沼津」
吉右衛門が若い!いい男に見える!
いっつも千本松原は寝てしまう「沼津」ですが、今回は初めて通して起きてられました。
「落ち着く先は相州相良」もキッパリとしていて良かったな。
充実の舞台とは、こういうことなんだろうなぁ。
posted by chie3 at 08:20| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

2017年 01月歌舞伎座 予習



渡辺保氏の劇評が出ていた。

http://watanabetamotu.la.coocan.jp/REVIEW/BACK%20NO/2017.1-1.htm


将軍江戸を去る


染五郎の徳川慶喜。

苦手な演目である。

それは自分の慶喜の評価と芝居の慶喜がぴたりと来ないから。

史実の慶喜を塗り替えるような慶喜像を期待したい。



大津絵道成寺


愛之助五変化とある。

愛之助が五つの役を早変わりで踊り分ける様だ。

肩の力を抜いて楽しみたい。



伊賀越道中双六 沼津


3月国立劇場の通し上演の予習のつもりで楽しみたい。

実は苦手な演目。

後半、千本松原で必ず寝てしまう。

今回は床本を読み義太夫も聞いてから臨む。


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2017年01月10日

猿若江戸の初櫓(さるわかえどのはつやぐら) 2017年2月歌舞伎座の予習

田中青滋 作とあるが、検索掛けても全然出てこない。
歌舞伎on tha webによると今回(2017年02月歌舞伎座)で五回目の公演。
一番古くても、1987年01月の歌舞伎座
新作の所作事か。
出演は一環して中村屋。
中村屋縁の演目なのは間違いない。

posted by chie3 at 23:32| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

2017年02月歌舞伎座 チケット確保終了

勘九郎の息子二人が勘太郎&長三郎の襲名披露&初舞台で、チケット争奪戦が予想された2017年02月の歌舞伎座。
なんとか制し、3階B席を確保できました。
10時発売開始。しばらくはアクセスしずらい時間が続きます。
PCとiPhoneの二台体制で攻め、結局はPCの方で昼夜確保。
来月が愉しみです。
続きを読む
posted by chie3 at 11:09| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

本日初芝居見物。 2017年01月歌舞伎座夜の部

本日、歌舞伎座にて初芝居見物。
まずは夜の部から。
演目は「井伊大老」「越後獅子・傾城」「松浦の太鼓」です。
なんと久しぶりに殆ど記憶を失うことなく見ることができました。
芝居がよかったのか体調が良かったのか。
幸四郎の井伊直弼、鷹之資の越後獅子、玉三郎の傾城、染五郎の松浦公。
どれもこれもすばらしかった。
いい緊張感が漂っていました。
それぞれ、ゆるゆると感想を書いていきたいと思います。
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2016年07月26日

平成28年7月 歌舞伎座 夜の部「鎌髭」「景清」

海老蔵による復活狂言。
歌舞伎十八番の内だが、どちらも演目としては失われているので一から作り直している。
鷹揚な歌舞伎十八番らしい荒事を目指しているのはわかるが、パッチワーク感は否めない。
それでも、新歌舞伎の後では質の違いが際立って楽しめた。
最後は大きな海老の作り物がせり上がる趣向。
馬鹿馬鹿しい限りだが、これがいい。
歌舞伎の醍醐味を堪能させられた。
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平成28年7月 歌舞伎座 夜の部「荒川の佐吉」

前日の飲み疲れがたたり、こちらも寝てしまった。
ちゃんと見られたのは大詰めだけ。
あとはなんか遠くの方で「わー」とか「ぎゃー」とか聞こえてた。

仁左衛門の佐吉に慣れていたので、猿之助はちと小物感。
前半はいいけど後半がね。
大詰めの佐吉はよかった。
全てを捨てて旅に出る男のさっぱりとした顔。
しがらみの中で生きてると、何もかもさっぱり投げ捨てて旅にでも出たくなるよね。

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2016年06月26日

歌舞伎座「六月大歌舞伎 義経千本桜」第一部

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六月の歌舞伎座は三部制。
千秋楽の今日、一部から三部まで通しで見てきまし。

第一部は、染五郎で「碇知盛」。
線の細さを心配しましたが、なかなかどうして。
骨太で手強い知盛でした。
「碇知盛」の後は所作事「時鳥花有里」が付きます。
大和国に向かう義経に、龍田明神の使者が吉野の川連法眼を頼るように託宣を下す内容。
「碇知盛」の義経は松也でしたが、こちらは梅玉丈。
役者のバランスですけど、やはりこちらが当代随一の義経役者。
出てきたとたんに、憂いを含んだ薄幸の貴公子を醸し出します。
オマケ、くらいに考えていた「時鳥花有里」でしたが、案外目が離せず、一番注目してみた演目にだったかもしれません。
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2016年06月24日

義経千本桜

千本桜って言えば、今は初音ミクなのかな?←よく知らん。

今月の歌舞伎座は、三部制で義経千本桜通し。
といって、碇知盛、いがみの権太、狐忠信の下りをそれぞれやるので、どれを見ても物語としては完結しています。

初演当時の通しも見てみたいけど、それだと今の興行形態じゃ1日じゃ収まらないからね。

初演の興行形態はウィキペディアで

最初に出てきた狐忠信の伏線が大詰めで回収されるなど胸熱です。

千龝楽が日曜日なので、今回は三部通で見に行きます。
うん。死ぬ予感しかしない(笑)
役者も体力勝負だけど、見てるこっちも体力勝負。
食事の配分が難しいところ。
この辺は、アスリートと通じるところがありますな。


posted by chie3 at 08:05| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

仮名手本忠臣蔵

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国立劇場にて。
10月11月12月の歌舞伎公演は仮名手本忠臣蔵の全段通しだそうです。
二段目とか、普段お目にかかれない段を目にするチャーンス。


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2016年02月24日

歌舞伎座 紅白福うどん

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今月の歌舞伎座で、紅白福うどんとやらを頂きました。
上品なお味で、大変美味しく頂きました。
量はまあそれなりだったけど、あんなもんでしょう。
これのために、今月のめでたい焼きはお休み。
写真の麺の上に乗ってるのは、海老の天ぷらです。
ほっそいけど。
posted by chie3 at 18:42| 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

歌舞伎座 壽初春大歌舞伎

1月の歌舞伎見物終了。
国立も浅草も新橋も取りはぐれ、今月の歌舞伎見物は歌舞伎座だけでした。
昼の部は、吉右衛門の「梶原平三誉石切」。
夜の部は、梅玉、橋之助の「猩々」。染五郎の「雪暮夜入谷畦道」が良かったです。

吉右衛門の「石切梶原」はとにかく屈託がなくご機嫌なのがいい。
俣野五郎が憎まれ役だけど、それほどの悪人がいないのもいい。
おおらかに安心して見ていられます。
この日は体調もよく義太夫までバッチリ聞き取れ、今まで謎だった所も義太夫をよく聞いて氷解しました。

梅玉、橋之助の「猩々」。
酒売りを松緑が務めますが、どうにも力が入ってこれはまずい。
梅玉の猩々は酒好きの妖怪でも品があり、妖怪というよりも幾分か神に近い感じ。
橋之助が手堅く付き合います。

染五郎の直侍で「雪暮夜入谷畦道」。
若くキビキビとした直侍。
とにかく裾さばきがカッコ良い。
見ていてまた着物が着たくなった。
海老蔵の河内山と組んで、天保六歌仙通しでやってくんないかな。


猩々と直侍ですっかり酒が飲みたくなり、帰ってからお燗で晩酌。
抜きで一本とはいかなかったけど手羽で一本。
熱めにしときました。

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posted by chie3 at 17:53| 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

本日芝居見物

本日は歌舞伎座1日御籠もり。
昼夜通しで見に来てます。
posted by chie3 at 13:37| 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

若き日の信長

海老蔵の「若き日の信長」が良かった。
海老蔵のニンとガラにぴったり。
声を大きくすると内にこもる癖が気になる。
もっと爆発してくれると、こっちも酔えるのに。
posted by chie3 at 14:22| 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日は歌舞伎座にて芝居見物中

染五郎の「実盛物語」終了。
姿は立派なれど声が高く、それが線を細く見せている。勿体無い。
posted by chie3 at 12:27| 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

歌舞伎「ワンピース」を見に行きました。

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ワンピース見に行きました。
一階真ん中辺り前から二列目。
迫力十分!
芝居も十二分に楽しめました。
奮発してよかった〜。

posted by chie3 at 06:15| 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする