2017年05月10日

来月の歌舞伎はお休み

そろそろゴールド、特別の販売が始まっているけれど。
改めて演目、出演者見ても心浮き立たないので、来月の歌舞伎座はお休みしよう。
幕見でちょこっとは見にいっちゃうかもしれないけど。

六月の歌舞伎座はお休みして、7月に力入れます。
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2017年04月11日

歌舞伎座六月大歌舞伎 昼の部 「御所桜堀川夜討 弁慶上使」の予習をするならこのサイトを見るといいよ!

「弁慶上使」は「御所桜堀川夜討」の三段目。
頼朝からの疑いを晴らすため、義経の子を身ごもった平時忠の娘「卿の君」を討つためにやってきた武蔵坊弁慶が、偶然生き別れの娘に再開。「卿の君」と瓜二つの娘「信夫(しのぶ)」を身代わりとして首討つという話。
こうやって情も義理も忠も孝も削ぎ落として、つらつらと粗筋だけを抜き出すと酷い話です。
過去に見たのは一度くらいですかね。
最近では滅多に掛かりません。
その時も、がっつり寝ていた気がします。
前回歌舞伎座でやったのが2005年。
うん。ギリギリ歌舞伎を見出した頃です。

とりあえず、毎度お世話になっている「歌舞伎見物のお供」さんに、解説のページがありました。
詳しい粗筋と解説はこちらを参考にして下さい。

「歌舞伎見物のお供」さん 「弁慶上使」の解説

義太夫の床本も読んでおくといいですよ。
歌舞伎ではカットされる場面やセリフを知ると、より理解が深まります。

「鶴澤八介・ようこそ文楽へ/床本・御所桜堀川夜討 侍従太郎館の段」


平時忠が娘を義経に差し出したのは史実。
名は蕨姫と言い、側室という立場だそうです。
しかし、「御所桜堀川夜討」の「卿の君」は正室。
「義経千本桜」でも「卿の君」は正室で、川越太郎の娘で時忠の養女ということになっているので、「御所桜堀川夜討」でもその辺りの設定を引いたのでしょうね。









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「べんけいじょうし」を検索掛けると「弁慶上司」って出てくる!

大詰め直前で、弁慶とそっくりな弁慶上司が出てきて、「次闘ったら死ぬ」って言って去る場面が想像できる。

てゆう。
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2017年04月09日

六月大歌舞伎 昼の部 「澤瀉十種の内 浮世風呂」見どころ!

澤瀉十種は、三代目猿之助が昭和50年に撰した舞踊十種。

「浮世風呂」は、風呂屋の三助がナメクジに言い寄られるという荒唐無稽な筋立てで、初演ではナメクジの着ぐるみだったみたいだが、今では洗い髪の美しい女方で演じる。
美しいといってもそこはナメクジ。
ヌメッとした動きで少し気色悪いし、最後には塩をかけられ溶けてしまう。それはちょっと可哀想。

滅多に掛からぬ演目で、当然ながら澤瀉屋以外はやっていない。
猿之助自身も亀治郎時代に2回、猿之助になってからは初めて。
ナメクジ役で、三代目猿之助の相手を勤めた事はある。

スナック菓子のように、軽く見れる演目のようだ。
こういうのは素直に楽しもう。

posted by 松平ちえ at 16:59| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月大歌舞伎 昼の部「名月八幡祭」予習!

初演は大正7年。河竹新七(黙阿弥)の「八幡祭小望月賑」を下敷きに、池田大伍が近代的視点で書き改めたもの。
「八幡祭小望月賑」よりよく掛かるので、今やは「八幡祭」といったらこっちでしょうなぁ。
八幡祭小望月賑」では、新助の殺人は妖刀正宗のせいになってるが、こちらはそういう救済処置はなし。
そういう意味でもちと後味の悪い結末。

今回、芸者に騙されて殺人を犯す田舎の商人「縮屋新助」を松緑が演じる。
松緑は、いっちゃった目の演技が本当に狂気をはらんでいる様で、それを見るために3階A席を取ってもいいかもと思わせるほど。



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歌舞伎座 四月大歌舞伎昼の部を見てきました!

今月の歌舞伎座昼の部を見てきました!
平成二十九年四月歌舞伎座の演目は「醍醐の花見」「伊勢音頭恋寝刃」「一谷嫩軍記 熊谷陣屋」の三本。
どれもこれも見応え充分でお腹いっぱい。
もう少し、軽い演目も欲しかったな(笑)

​醍醐の花見
​秀吉が京都醍醐寺で行なった花見を元にした舞踊劇。
途中、亡霊が現れるが、あれがなんだっのか分からず仕舞い。
チラシの配役を見る限りでは、松也演じる豊臣秀次だったか。

​伊勢音頭恋寝刃
​染五郎の「福岡貢」、猿之助の「中居万野」という清新な組み合わせ。今回は油屋の前に「追駈け」「地蔵前」「二見ヶ浦」とつけたが、やはり全体的な筋は分からず仕舞い。福岡貢が妖刀に導かれたとはいえ罪が許されるというところがストンと落ちてこない。
猿之助の「中居万野」もよかったが、今回は梅枝の「油屋お紺」に重点が置かれていた様に思う。
「お紺」の愛想尽かしは中々に良かった。
「福岡貢」の大量殺人はフラフラと妖刀に操られるかのような動き。
隼人の「奴林平」がでかすぎ。これは配役が悪い。

​一谷嫩軍記 熊谷陣屋
​これは、幸四郎の「熊谷次郎直実」の一つの頂点ではなかろうか。話全体のバランスが非常に取れていて、最初から最後まで緊張も解かれない。台詞の一つ一つも際立っており、観客は自然と芝居の中に引き込まれる。幕切れまで、手に汗握って鑑賞してしまった。


見終わった後はぐったりきたけれど、満足感のある芝居見物でした。
一日中の予報だった雨も終わる頃には止んでたし、幸先のいい感じ。
これにて今月の見物予定は終了。
さて次は五月、「團菊祭り」だぁ。
posted by 松平ちえ at 16:37| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月大歌舞伎 演目紹介!

6月歌舞伎座大歌舞伎の演目が出ましたねぇ。
大幹部は吉右衛門、幸四郎、仁左衛門。
花形は松緑、猿之助が出勤します。
昼夜とも古典が多い印象。
「一本刀土俵入」は新歌舞伎ですが、昭和6年の初演ですから、感覚的には古典に入れて差し支えないと思います。
「浮世風呂」は見たことないや。

posted by 松平ちえ at 10:18| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日歌舞伎座昼の部 観劇直前の見どころ紹介!

本日歌舞伎座昼の部。
「醍醐の花見」「伊勢音頭恋寝刃」「一谷嫩軍記」を見てきます。観劇直前の見どころ紹介。

​醍醐の花見
​まったく初めての演目です。鴈治郎の「豊臣秀吉」。古典でないので、まっさらな気持ちで楽しみます。

​伊勢音頭恋寝刃
​染五郎の「福岡貢」、猿之助の「万野」の組み合わせが清新。切符が取りにくかったのもこれの影響か。普段の見取りでは掛からない場も掛かるので楽しみ。

​一谷嫩軍記
​幸四郎の「熊谷次郎」は手に入った役。これはリラックスして楽しみます。
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2017年4月歌舞伎座夜の部

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夜の部見てきました!


​傾城反魂香
​吉右衛門の又兵衛に菊之助のお徳。
大向こうで「音羽屋」と声が掛かったので「誰?」と思ったら相手役は菊之助でした。
岳父を相手に勤めるお徳。
ここでも播磨屋のやり方を移しているようですね。

桂川連理柵
長吉の入れ事が長い!文楽と比べて中ダレの印象。
一人東京出身の染五郎が浮いているが、これは配役が悪い。
弟儀兵衛は誰がいいかなと考えたが、今なら愛之助かなぁ。

奴道成寺
最後、顔を作らない道成寺。
歌舞伎では衣装が変わると性根が変わるというから、これでも成立はしているのか。
所化連中も若くて元気がよく。
全体的にがたいがよく、花道を来る所化の後姿がちっとも小坊主っぽくなくて笑ってしまった。


初めての3階A席。
やー、思った以上に舞台が近い。
ずーっと3階B席専門だったけど、たまにはA席もいいかな。
ほんとにいいのは1階席だけど(笑)

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2017年04月08日

2017年04月歌舞伎座夜の部の終演時間は20:35予定

早めに終わってくれるのはありがたいことです。
このくらいなら、どっかもうひと寄りして帰ろうかという気になります。
軽く夜桜を見るのもよし。乗換駅で一杯やるのもよし。
posted by 松平ちえ at 14:29| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猿之助の「白拍子花子 実は狂言師左近」で奴道成寺

所化は若手勢揃い。
この辺りはもう理屈抜きですね。素直に楽しみます。
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藤十郎の「帯屋長右衛門」で「桂川連理柵 帯屋」

これは初めての演目。
調べたら、歌舞伎座では2000年以来。
前回は吉右衛門でした。
17年前の吉右衛門じゃさぞ生々しかろうと思います。
今回は藤十郎。昨年大阪松竹座でやっているので、それを受けての再演でしょう。
愛之助が永楽座でやっていますが、本当に滅多にかからない演目。
今日はしっかり見物したいと思います。

posted by 松平ちえ at 14:24| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一つ目は、吉右衛門の「浮世又兵衛 後に 土佐又兵衛光起」で「傾城反魂香」

吉右衛門の「浮世又兵衛 後に 土佐又兵衛光起」。
何度目ですかね。初めて「傾城反魂香 土佐将監閑居の場」で寝なかったのは吉右衛門でした。
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今日は歌舞伎座で夜の部見物

訳あって、取り直した今月の夜の部。
「傾城反魂香」「桂川連理柵」「奴道成寺」の3本。
ビールでも飲みながら、ゆるゆるといきましょう。
posted by 松平ちえ at 14:11| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

つがもねえ

​「つがもねぇ」
モヤモヤさまーず2でお馴染みのこのセリフ。主に大竹さんが歌舞伎メイクをした時に発します。なんとなく古い言葉っぽいけど、歌舞伎では聞いたことないな、と思っていたら助六のセリフにありました。さすが大竹さん。最初に発した時も剥き身隈でしたし、もしかして助六を見たことがあるのかもしれません。

​どういう意味?
​気になって意味も調べたのですが、これが掴み所がない。とあるサイトでは「途方も無い、とんでもない、ばかばかしい」「たわいない、とるにたりない」「はなはだよい」とあります。時代によって意味合いが微妙に違いそうだし。そう意味でこの言葉をチョイスした大竹さんの言語感覚はさすがの一言です。

​掛け持ち
​そういえば、今月、国立劇場で「お谷」を勤めた雀右衛門丈は歌舞伎座の「助六」で揚巻との掛け持ち。こういう事ってあるんですね。「岡崎」が終わったら大急ぎで顔を落として車でGO!ですかね。いやはや、歌舞伎役者さんは大変だ。



posted by 松平ちえ at 06:48| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

子殺しをいかに納得させるか「通し狂言 伊賀越道中双六」国立劇場2017年03月

「岡崎」の子殺し
義弟の敵討ちを成就させるため、まだ乳飲み子のわが子を殺し庭に投げ捨てる。
あらすじだけを取ってみると、なんとも酷い芝居である。
「伊賀越道中双六 岡崎」を上演するためには、現代人の観客にこの場面を納得させねば成り立たないであろう。
さもなくば、いやな気分だけが残って幕、ということに成りかねない。

吉右衛門の「唐木政右衛門」
今月の国立劇場「通し狂言 伊賀越道中双六・四幕目 三州岡崎 山田幸兵衛住家の場」において、吉右衛門の表現は成功していたと思う。巳之助を刺し殺す瞬間に残酷さや哀れさは感じず、「そうするしかない」という必然性を感じた。後付で思えば、巳之助はただ殺されたのではなく、「寺子屋」のように敵討ちを成就させるために我自ら犠牲になった、乳飲み子ながら孝行を果たしたのではないか。そう思わせるだけの、説得力のある「唐木政右衛門」でした。

戦後四回目の「岡崎」
名作と言われながら、同じ伊賀越道中双六の「沼津」と違って上演回数が極端に少ないのは、やはり観客も演者もこの政右衛門の行動に共感ができないからでしょう。しかし今回の吉右衛門の演技で、なにかヒントのような物を感じた気がします。今度は是非歌舞伎座で、娯楽として歌舞伎を見に来ている見物衆の心を揺さぶったもらいたいと思います。


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2017年03月24日

三島町・会津工人まつり、日程決定!

こんなのがあった!会津ふるさと工人まつり!
​三島町に、三島町生活工芸館という施設があり、常時編み細工の工芸品の展示販売をしているそう。んー、でも遠いなぁ、なんかイベントで出てこないかなと思って見ていたら、「会津ふるさと工人まつり」というイベント開催のお知らせがありました。あ、でも、場所は三島町か(笑) 通常開館の時に行くよりは、良いものに出会えるかな。

本年の開催は、6月10・11日(土・日)だそうです!

東京から行くとすると、東北新幹線で郡山回りか、上越新幹線で浦佐回りか、東武鉄道で会津田島の日光口から攻めるか!​です。
当日は大変混み合うので、自家用車は全く勧めません。公共交通機関を利用しましょう。
おいらは当然、リバティ会津に乗って会津田島から攻めかかります!その前に、旅費を捻出せねばいけませんが……。

一泊二日だとちょっと忙しいなぁ。少し計画練り直すか。
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2017年03月15日

文化デジタルライブラリー

こんなのあったんだ!
文化デジタルライブラリー

運営は、独立行政法人日本芸術文化振興会。
国立劇場の運営とかしてるとこですな。
このサイトの「学ぶ」の中で、文楽の床本とか縦書き改行付きで読めます。
全段あらすじとかも読めて便利便利。
月末に「伊賀越道中双六」見に行く前に、全段の話を把握しときたい、でも床本全部読むの大変!思ってた時だから、助かったわ〜。
問題は、Javaを使ってるせいか、iPhotoだとトップからうまくリンクしてくれないこと。
検索かけて直リンクなら辿り着けるんだけどねー。
なんとか改善してくれないかな。

posted by 松平ちえ at 08:11| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

立派な立女形 五代目中村雀右衛門丈

今月の歌舞伎座夜の部、三つ目の狂言は「助六所縁江戸桜」。
助六は当然、当代随一の助六役者、市川海老蔵丈。
いやーもう、「助六」はすっかり他の人ができなくなっちゃったね。
揚巻は五代目雀右衛門丈。
昨年3月に雀右衛門を襲名。すっかり芸様が大きくなっております。
正直な話、芝雀時代は二番手のイメージだったんですよ。
玉三郎丈やら福助丈やらいない時の二番手役者。
人は良さそうだけれど劇場を圧倒するような大きさがない。
そう思っておりました。
が、今月の揚巻を見てすっかりイメージが変わりました。
どうしてどうして。海老蔵の助六を向こうに回して立派な揚巻。
助六、揚巻、髭の意休と並んでもなんの遜色もないどころか、他二人を食いかねない包容力を見せてくれました。
福助丈がなかなか復帰できず、玉三郎丈が自分の世界を構築してなかなか歌舞伎座への出演がない中で、この成長ぶりは楽しみなところ。
お父さんを越える、歌舞伎座を支配するような大きな立女形に育ってくれることを期待しています。
posted by 松平ちえ at 08:25| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

密閉性のあるタンブラーが欲しい

さよなら歌舞伎座の時に買った、江戸紫に「きょうげんづくし」と書いてあるタンブラー。
ずっと愛用していたのだが、最近特に液漏れがひどい。
持って歩いているだけで、蓋の継ぎ目からタラタラ漏れてくる。
もう寿命なのかな。
こういったもんに、寿命ってあるのかな。
プラスチック製で軽くパッキンが付いている程度だから、劣化も早いのかもね。
そんなわけで、新しいタンブラーを物色中。
お酒も入れられるしっかりした奴が欲しいのだが、なんかいい奴ないかしらん。
posted by 松平ちえ at 07:49| Comment(0) | -歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする