2017年05月24日

日本酒フェア 2017 池袋サンシャイン

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今年も池袋サンシャインシティで日本酒フェアがありますな。
今回も公開利き酒は興味がないので、全国日本酒フェアのみの参加です。
1,500円で全国の地酒が味わえるのですよ。
鑑評会出品酒なんて似たり寄ったり。
真の個性は安い酒にこそ現れると、先日の長野の酒メッセで確信しました。
せっかくいろんなお酒が飲めるのに、有名蔵の鑑評会出品酒に群がる気持ちがわからん。

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2017年04月28日

「日本酒日本酒利き歩き」に参加。無駄な行列はどうにかならんものか。

「日本橋日本酒利き歩き」に参加。
楽しい会なのだが、無駄に行列を作るのはなんとかならんのか。
行列の先頭の人が味わい終わるまで、後の人はただ並んでいなければならない。
注ぎ手もお酒も複数いるのにこれでは無駄の極み。
運営側はデキャンタも用意して、参加者が勝手に注ぐという形式をとりたいみたいだが、考え方が提供側にも参加者にも徹底されていない。
お互いもっと効率のいい方法を考えなければ、たかだかお猪口一杯のお酒を頂くのに10分も20分も行列に並ぶという愚行が来年も繰り広げられることであろう。
これは他の試飲会でも言えることだが。
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2017年04月23日

緊急参戦!大森弾丸ツアー!

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時間が無かったので、今回は 鶴乃江酒造さんと大和川酒造さんを中心に回りました。
杜氏さんが変わって数年、やっと新杜氏の味が出て来たかな。
大和川酒造のお酒に、よい変化の兆しを感じました。
大和川酒造はこれからもっと美味しくなるぜ〜!
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2017年04月20日

新宿小田急 地下お酒売り場で「 鶴乃江酒造さんの試飲販売」

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新宿小田急地下のお酒売り場にて、 鶴乃江酒造さんが試飲販売にいらしております。
毎度香りの良い純米にビックリさせられますが、純米の味や香りをキープしたまま、スペック違いの味の差もきちんと感じさせる造りに、今回も唸らされました。
試飲販売は4月19日(水)から4月25日(火)まで。
お気に入りの一本を見つけに足を運んで下さい。
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2017年04月15日

本日は日本橋へ

日本酒界隈で、日本酒呑み歩きのイベント開催。
14:00〜18:00まで。
当日3,000円で、日本酒の試飲し放題。
おつまみはキャッシュオン。
おいらもお猪口持って、フラフラしています(^-^)
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2017年04月14日

真の旅好きは、NHK BSプレミアム「六角精児の飲み鉄本線・日本旅」を見るべきだ!



NHK BSプレミアムに、「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」素敵な番組があります。


出演者は六角精児さん。


鉄ちゃんとしても知られる俳優の六角精児さんが、「呑み鉄」と称してローカル線に乗りながら酒を飲む番組です。


前回の放送は、「春・島原鉄道を呑む!」

でした。


島原半島の海岸沿いに、雲仙岳を回り込むように走る島原鉄道を、時に車内でビール、時に有明海を見ながらビール、一泊して地元の居酒屋に寄り、翌日はその居酒屋で飲んだ日本酒を求めて蔵元に立ち寄る。

島原鉄道の終点は島原外港駅なのですが、昔は加津佐駅まで走っていた。

その廃線跡をバスで辿って、ついには昔の終点加津佐駅まで行って、かろうじて残っていたホーム跡で呑む。


いい旅です。

酒呑みの一人旅はかくありたいと、お手本の様な旅です。


番組内で流れる曲も、六角精児バンドの曲と、六角精児さんのオススメの曲ばかり。

これがまた旅情を掻き立ててくれるんですよね〜。

メインテーマは六角精児バンドの「ディーゼル」。これがまたいい味を出しています。


今度の旅は、六角精児バンドのアルバムをiTunesに入れて、酒持ってローカル線に飛び乗りますかねぇ。

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2017年04月13日

2,000円前後でしっかり美味しいお酒シリーズ「陸奥男山 クラシックヌーヴォー」は食中酒にピッタリ!

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購入日: 2017年04月12日
開栓日: 2017年04月12日
購入場所: 酒の秋山さん
購入価格: 2,160円

2000円前後でしっかり美味しいお酒、第2弾です。
「男山」の銘柄は日本全国数あれど、こちらは青森の「陸奥男山」です。
ちなみに、wikipediaによるとですが、「男山」を冠する日本酒は全国に24銘柄。
知らぬ男山も、数多くありました。
こちらの男山は、食中酒にピッタリ。
アルコール度数は15度ですが飲み応えもあり、餃子や焼豚など、脂っこい料理との相性が良いと感じました。

ちなみにこの日の晩酌は、
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こんな感じ。
洗い流す感じではなく、旨みをしっかり引き立ててくれる、そんなお酒でした。
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2017年04月12日

ガッツリと日本酒の旨みを堪能したい時には 「龍泉八重桜 本醸造 生酒」がオススメ!

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東銀座の「いわて銀河プラザ」にて購入。
もともと生々が好きなのと、1,188円という価格設定が決め手になりました。
この価格で箱付き、お得!(笑)
一口飲んだらしっかり飲みごたえ。
見ればアルコール度数19度!
これこれ。こうあう味を求めていたのだよ。
生々らしく、酸味と甘みもしっかり立って、単体で飲むもの良し、クセのキツめのチーズなんかも合うかなぁ。
結局2日で飲み切っちゃいました。
うーん。一升瓶でかっても良かったな。

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2017年04月04日

明治神宮に金水晶!

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昨今、一押しの酒「金水晶」。
福島市に残った唯一の酒蔵です。
石高とかはよくわかりません。
近年、社長が変わりラベルデザイン見直したり酒質見直したり、色々頑張っております。
お会いしたのは数年前の「ふくしま美酒体験」です。
その時、スペックによって酒質にばらつきはあるけれど、純米吟醸に可能性を感じたのが「金水晶」さんでした。
それから数年、密かに応援させて頂いているのですが、先日。明治神宮の参道を歩いていて、奉納菰樽の中に「金水晶」さんを発見しました!
何時頃奉納されたものかは分かりませんが嬉しいですね。
これからも頑張ってほしいです。
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2017年03月29日

日本橋ふくしま館MIDETTEで、三種類の日本酒を飲み比べ!



日本橋にある福島県の物産館「日本橋ふくしま館MIDETTE」のウリは、常時やっている日本酒の飲み比べでしょう。

週替わりで、60mlずつ3種類の味が楽しめる「3種類飲み比べ」は、お買い物で疲れた際の一休み代わりによく利用させてもらってます。

最近ここにポイントカード制が導入。

飲み比べ1回1ポイントで、10ポイントで1杯サービスが頂けます。

もちろん、私も持ってます。


さて今週(3月27日〜4月2日)は、会津中将、蔵太鼓、磐城壽が登場です。さっそく頂いてきました! って、米買いに行ったらたまたまこの三種類だったんですけどね。


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どれも好きなお酒なのですが、ぜひ飲んで頂きたいのは蔵太鼓。喜多方市内で酒を醸す喜多の華酒造さんのお酒です。ラベルに表示がないので実際のところはわからないのですが、蔵太鼓は喜多の華酒造さんの中でも、日本酒度+10とかの辛口のお酒だったと思います。

初日の27日に頂いたのですが、他の二種類とは明らかに違った個性のお酒でした。

端的に言うと熟成香が出始めていたのです。

ちょっと予想外だったので、水で口中を洗いながら、何度も味を確かめました。

やはり、ありありと登り香にも味にも熟成感が出ています。


こうなると、俄然興味が出てくるのは上槽のタイミング。早速、蔵太鼓の瓶を見せてもらいまし。


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旨口なんだ。日本酒度は抑えめなのかな。


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製造年月に注目!


製造年月 27年12月とあります。

製造年月は瓶詰めした月ですから、それから1年と3ヶ月は経っております。BYで言えば26年か27年でしょう。保管状況にもよりますが、そのくらい経てば熟成感も出てきて当然。納得です。


そうなると、次に気になるのはMIDETTE側がこの味を把握して出しているのか否かというところ。

ですが、そこまで突っ込んでは聞けませんでした。ヘタレてすまん。



超個性的な蔵太鼓。もしかしたらデッドストックのレアものかもしれません。飲むなら今がチャンス!

今夜にでもMIDETTEへGO!




日本橋ふくしま館MIDETTE

住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F

電話: 03-6262-3977

営業時間:平日 11:00〜20:00、土日祝日 11:00〜18:00

飲み比べのラストオーダー: 19:00


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2017年03月28日

「白露垂珠 無濾過純米」2000円前後でしっかり美味しい日本酒を

みなさん、日本酒飲んでますか?
日本酒美味しいですよね。
でも、美味しい日本酒は高いって思ってませんか?
ノンノンノン。
お酒は嗜好品です。旨い不味いは値段ではなく、貴方の舌が決めるのです。
普段酒には一升瓶で3000円以下、と決めている筆者ですが、さらに切り詰めて一升瓶2000円前後のお酒を探してみたいと思います。
というのも、ま、今月ゲロマジで金が無いからですけどね。

大手酒蔵の紙パックの酒も含めれば、一升で2000円以下の酒なんて容易く見つかるので、少し縛りを入れてみました。

  • 値段の上限は税込みで2500円とする。
  • 容量は一升以上とする。
  • 容器は瓶とする。
  • 酒質は特定名称酒以上とする。

うーん。縛りといえるのか? なんて声も聞こえて来そうですが、あくまで晩酌酒としてお得感のある価格帯が目安です。
このくらいだったら気楽に買えるよね、という価格帯が一升瓶で2500円というわけで。


さて、栄えある第一回目に買ってきたのは。

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「白露垂珠 無濾過純米」です!

なんと税込みで2160円!、税抜きなら2000円です。
味わいは端麗なれどコクがあり、後味すっきり切れがいい。
食中酒向きでお刺身等との相性がいいといえるでしょう。
端麗ですが、一本太い味が通っており、呑み応えは十分。
蛍烏賊の刺身と合わせましたが、肝との相性もまた良かったです。

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燗酒アワード金賞受賞のネックストラップ付き。熱めの燗がいいそうです。

ここまで安くできる秘密は恐らく、精米歩合77%。
酒造好適米「出羽の里」を使いながら精米歩合を押さえることによって、価格を押さえることを成功させたのだと思います。
BYは2015ですが、蔵出しが今年の1月ですから、あえて味を乗せる為に寝かせたのではないでしょうか。
一年寝てこのしっかりした味わい。酒造りの技術力は相当高いと言わざる得ません。

こうやってブログを書いている間にもスイスイと喉を滑り落ちていく「白露垂珠 無濾過純米」。
2000円前後でしっかり旨い日本酒を、幸先の良いものにしてくれました。




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2017年03月26日

雨の日には昼下がりに一杯「会津娘 芳醇純米酒 春泥 高橋庄作謹醸」

もう三時も過ぎたし、そろそろ飲み始めてもいいかなと、一杯やりだしてしまいました。
本日の第一飲酒はこれ。

会津娘 芳醇純米酒 春泥 高橋庄作謹醸

日本橋ふくしま館MIDETTEのイベントで買ったお酒です。
春泥は福島県猪苗代町で作っている無農薬栽培米のブランド。
このお酒は、そこで造った五百万石というお米を使用したお酒です。
開栓してしばらく経ちますが、その味わいあくまで芳醇!
こってりとした食べ物によく合いそうです。

こってりした肴が無かったので
代わりに冷奴(笑)
ぜんぜんこってりしてないやん!と思われるでしょうが、米油を足してこってり感を増しております。
これは池波正太郎先生もやっていた食べ方。
あ、あれは胡麻油だったかな。

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米油?
米油は、米ぬかから抽出した食用油です。
サラリとした感じで癖が無く、サラダオイルの代わりとして使用できます。
わが家では、炒め油として重宝しております。

酸化にも強く、揚げ物もカラリと揚がり、油切れもいいとか

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2017年03月22日

「一生青春特別純米」二日目

日本酒って、一日目より二日目の方が美味しいって知ってます。

まあ、旨い不味いは好みですけど、たった一日でも空気に触れることによって熟成が進んで味が深くなるのです。
開栓したては「固いな」と思っても、吞み進めていく内に「柔らかく」なって行くこともあるのです。

というわけで、「一生青春 特別純米」開栓二日目です。
初日でも十分美味しかったけど、二日目は味が開いてより美味しくなってます。

やあ、今夜も酒が進んでしまう。

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曙酒造「一生青春 特別純米」

昨夜買った酒。
一生青春は大吟醸クラスしか見たこと無かったから、このスペックは驚いた。

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しかも、一升2370円(税抜)。ううん。安い!

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「一生青春」って地元向けの昔からのブランドだと思っていたけど、裏ラベルを見るとそういう訳でもなかったんだな。

こんな美味しいお酒がこの価格で呑めちゃうんだから、日本酒の一升瓶買いはやめられまへん。


最近懐具合も厳しいので、税抜き2,500円以下で美味しいお酒をもっと攻めていってみようかと思っています。
この価格帯は、企業努力の賜物だと思うんだよなー。

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2017年03月21日

若手の夜明け

昨日は、渋谷で「若手の夜明け」という日本酒の試飲会に参加して来ました。
前日の深酒が祟ってコンディションは最悪。
直前まで欠席を考えていましたが、どうにか電車に乗れるくらいまで回復したので、えっちらおっちら渋谷まで行って来ました。
会場はベルサール渋谷ガーデン。玉川通りを登りきった辺りにあります。
久々に来たけど微妙に遠い。
開始から30分遅刻で会場に到着。
すでに大盛り上がりです。
しかし毎度思うのですが、これだけの日本酒好きがいるのに普段はどこに隠れているのでしょう?
俺の周りにいないんだよなー。
体調を心配してたんですが、日本酒飲んだら見事に復活(笑) やはりいいお酒は元気が出る。昨今どの酒蔵さんもいいお酒醸しますね〜。「これは………XXX」というお酒に出会うこともなく、結局は好みの範疇に収まる程度の差異しかありません。
今回はまずその蔵の廉価なお酒を頂き、次に一番高いお酒を頂くという飲み方にしました。
5,000円越えの大吟醸クラスになりますと、以前はどれもこれも似たような味になってしまって面白くなかったのですが、そこに各蔵の個性が見え始めていて、なかなか楽しかったです。
しっかし、30分遅刻で残り時間1時間では物足りない!遅刻はこちらが悪いのですが、体調管理はしっかりしなきゃと思いました。
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2017年03月14日

若手の夜明け 2017

3月20日は若手の夜明け2017。
若手蔵元中心の試飲会です。
三部制で第三部は蔵元との交流会だけだ、そういうのはあんまり興味がないんだよね。
酒販店や飲食店でもやってりゃ別だけど、蔵元にはしっかり美味しいお酒を醸してもらえれば十分なわけで。素人が蔵元に伝えられるのは、好みに合う合わない程度だしね。
というわけで、筆者は一部か二部のどちらかにいます!
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新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表会2017

今年は会場が北千住から大崎になってる!
大崎ブライトコア、別のお酒の会でも会場に使われてたな。
日本酒関係の団体に営業でもかけてるのかしらん?

3月10日からイープラスで発売中。
4000円でお弁当形式のおつまみと益子焼のぐい呑が付いてくるのは相変わらず。
お得だと言える。

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2017年01月26日

尾瀬・檜枝岐そば 山人漬け

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尾瀬・檜枝岐そば 山人漬け

山人と書いて「やもーど」と読みます。
檜枝岐村では、山中に住み仕事をしていた人々を「やもーど」と呼んだそうです。
その人たちが作った漬物だから、「やもーど」漬け。
最初の紫蘇の香りがして噛み締めるごとに色々な味が湧き上がり、最後に辛味がきます。
これが滅法うまい。
檜枝岐では蕎麦の薬味にするようですが、豆腐に乗せたりお酒のアテにしても、どハマりする旨さ。
添加物不使用なので賞味期限は短いですが、基本的には保存食なので多少は持つでしょう。
日本橋ふくしま館ミデッテで書いました。
100g 600円は高いかなと思いましたが、食べてみれば大満足。
これは絶対リピートします。
posted by chie3 at 18:27| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

郡山 酒天国

郡山駅近くにある酒販店。
酒を買う予定が無かったので入らなかったけど、洋酒と共に日本酒もありそう。
前はバーだったような気がする。
なにかこだわりの酒屋なのか、配達が主の店で店売りはそれほど拘っていないのか。
いずれにしても冷やかしで入るには少し気がひける狭小っぷり。
posted by chie3 at 06:32| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

会津中将 生純米原酒 無濾過初しぼり購入

甘みも酸味もしっかり感じるのにそれが見事に調和している。
貴婦人の様な印象。
今年の会津中将もうまいぜ!

大塚の地酒屋こだまさんで買いました。

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