2013年06月05日

呑み切り

呑み切りとは、冬に仕込んだお酒を六月くらいに一度味をみて、秋の出荷に備えること。
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通常、関係者や酒販店向けの行事なのですが、東村山の豊島屋酒造さんでは、イベントとして一般公開しております。

参加費500円。小さな利き猪口も頂けて、なかなかお得な会です。
今年も大盛況。
32種類のお酒を利かせて頂きました。
秋には蔵を開放してお祭りをされており、一般のお客さんに親しみをもってもらうこれらのイベントは、いち飲み手としては嬉しいですね。
posted by 松平ちえ at 23:41| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

わが原点

四ツ谷 鈴傳の、立ち飲みコーナーで、ほろ酔い。そのまま四谷三丁目まで歩く。
思えばこれが、俺の日本酒の原点かも。
posted by 松平ちえ at 23:14| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

長野の酒の試飲会

高輪のグランドプリンスであった試飲会。
ブースの中には見知った顔がいっぱい。
一時間しかいられなかったけど、なんだか力をいっぱいもらいました。
もっと頑張らねばね。
posted by 松平ちえ at 08:01| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

今宵は三重の酒を飲んでおる

大田酒造。
半蔵 本醸造生原酒しぼりたて。

酒の出会いというのは面白いもので、この蔵は一昨年。
日本橋三越の大三重展で出会った。

いやもうそのころのワシときたら、試飲と飲み放題の区別も付かぬありさまで、蔵元にとってはさぞかし迷惑な客であったろうなあと思うておる。

それでも、せっかく縁会って試飲をさせてもらったのだから、良いことでも悪いことでも自分の嗜好として好悪は伝えようと努力している。

褒め殺しじゃあ、蔵元もわざわざ東京まで来て試飲販売するかいも無かろう。


一昨年の酒質はひと夏越えてもバリバリに固く、もう半年は寝かせないと駄目だ、感想であった。
それでも、蔵元の個性を気に入り、何本か買って、箱入り菱の実つきの一本は開栓せずに冷蔵庫に寝かせてある。


そんな大田酒造から葉書が来たのは、昨年の11月。
再び日本橋三越の試飲会の案内であった。
一年ぶりの再会である。

といいたいところだが、そうではない。
練馬の高澤酒店で、扱っているのをつい数ヶ月前に発見したのだ。

半蔵 うこん錦。
うこん錦は米の名前。
うこん色のラベルが特徴。
よいお酒だが、一年前に試飲したものとはちょっと違った。

そのちょっと違った、がようやく確信に変わったのがその三越の試飲会。

酒質が、柔らかく、なっているのである。

「ああ。進化している」
とも思ったが、なんだか個性が一つ無くなったようで寂しい気もした。


三日前。
高澤酒店に寄ると、半蔵のしぼりたてが入荷していた。
値は一升で2300円。
本醸造とはいえ安い。
晩酌酒には最適の値段である。
生、なので多少味が変わりやすいだろうが冬なので問題はなかろう。
一口目に飲みやすい。
こりゃ、旨い。

先日池袋に試飲販売で来たときには伺えなかったが、また今年も楽しみな酒が出来た。
posted by 松平ちえ at 22:59| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

会津中将対川中島の決戦!

今日は、グダグダと料理作る気力が無かったので、帰ってくるなり玉葱揚げを丸のままかじりながら、濁り酒をコップでゴクゴク。


玉葱揚げとは、近所のおでん種屋で売ってる、さつま揚げに玉葱を混ぜたやつです。


これが、甘み食感ともサイコー。
むっしゃむっしゃと片手に喰らいつつ、濁り酒をゴクゴク。
常温の濁り酒がこれまた合う。

ここ。
ビールでは台無しな気がするのはワシが日本酒党なせい?
濁り酒は、大ぶりの器でグイグイとやりつつ、食いでがあるもんむしゃむしゃとやるのがいいなーとおもうたしだい。


さて今月の我が家。
給料日前でお金がありません。
だもんで新しいお酒を買うお金がない。
これというもの昨年お着物を作った代金をようやく振り込んだから。
とは口が裂けても言えない。

まあちょびっとずつ残っていたお酒で急場を凌いでいるわけですが、いよいよもってあと一、二合ずつしかなくなってきた各一升瓶の寂しい状況。

こりゃなんかまだないかと漁ってみたら。
捨てる神あれば拾う神あり。
四合瓶ですが、まだ開栓していない日本酒を二本発見。
どちらも、昨年かったまま半ば忘れていたもの。
片や「会津中将」のにごり酒、片や「川中島」の純米にごり酒でござんす〜。

どっちも盛大に澱が絡んで清酒とはあるけどさながらどぶろく。
甘めの味わいに辟易していたのですが、大ぶりの湯飲みでグイグイやるとこれが行ける!
うまい!
脂っこいものとチョー合う!
とさっきの繰り返しですな。
失礼。

むしゃむしゃと玉葱揚げも食い終わったので、賞味期限の1週間切れた豆腐を醤油が無いので塩で。
この季節なので、1週間程度ならもーまんたい!
豆腐とワインには旅をさせるなといいますが、おいしゅういただきました。
続いて大豆が続きますが、炙り油揚げの葱味噌乗せ。
いや、乗せてねえな。
油揚げを炙って葱を乗せて、ちょいと味噌をつけて食います。

油揚げは、千葉流山のさと味食品の国産大豆手揚げの油揚げ。
味噌は、練馬の造り味噌屋の味噌。

と書くと、お取り寄せのたっかいもんだと思われますが、価格は至って庶民価格。
ただ、価格は庶民でも、味は一級品。
味噌なぞそのまま舐めても旨み十分でお酒の当てになる味わい。


あ、葱は泥葱を二週間か三週間ほどほっといたらなんだか青い部分が成長していたので、白い部分のぐずぐずになった皮を剥いて奥の柔らか部分だけ使いました。


お味は……甘い!



まるで、甘味噌のような甘さ。
考えてみりゃ大豆と大豆。
合わない訳が無いw


仕上げは玄米御飯に大根と葱の青い部分の味噌汁。
昨夜から出しはとっていたのでこれまた旨いw


お腹いっぱいになったけど、油揚げと味噌の甘さを求めてもう一枚と、油揚げを炙りました。

が。
いやさこれは。
葱が無かったので旨さ半減。
おまけにテレビに夢中になって油揚げを半分こがしてしもうたw


よきなかよきなか。
昨年当てた、キリンの氷結で酔いを醒ましながら日記を書き連ねる夜。
あ。
そろそろ寝なきゃ。明日もはようございました。
今夜は暖かくてよろしいね。

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2009年09月29日

会津は酒所だなあ「2009年九月会津旅行一日目」

九月の五連休の3日間。会津若松におりました。

目的はずばり。
蔵めぐり。
あと、会津磐梯山踊りに参加すること。

滞在は二泊三日。
一日目は移動で終わりましたので、2日目から本格的に蔵めぐりです。


2日目以降の英気を養うために、1日目は全国的にも有名な居酒屋「籠太」で一杯。
籠太 http://www.kagota.co.jp/
ここは予約必至。
平日の開店と同時でもないと、予約でいっぱいで入れません。

会津出身の親父が作る郷土料理と会津の地酒の相性は抜群。
友達と話に花を咲かせるというならともかく、できればカウンターをお勧めします。
親父の手元を見ながら飲む酒は、また格別ですよー


今回会津を訪れた友人は二人+わし。
一軒じゃつまらんというわけで、1500円のコース料理とお酒二三倍で早々に切り上げて(本当はもっとゆっくりしたかった)、続いて近くの「B」へ。
ここは籠太を居抜きで始めた店。
会津坂下の地酒の品揃えがなかなか。
お勧めは晩酌セット1000円。
お酒とおつまみ三品を選んで1000円。
これを四人で頼んだら、もうそれだけでひと宴会w
もちろんその他にも追加注文したけれど、それでも一人3100円。
安い!

ここで地元在住のCさんは明日も仕事だというので退場。
東京からやってきた3人は、もう一件いかね?といいつつ、前から気になっていた「E」へ。
が、本日予約でいっぱいということで店に入れず。
会津来る度に気になる店構えではあったけど、人気店だったので。
「明日も予約一杯だけど、八時半ごろならお客が回転しだすからまた来てよ」
という店主の言葉を信じてこの日は退散。

定宿の中町フジグランドホテルがいっぱいだったので、チェーン展開している「センチュリーホテル」に宿泊。
3人はここで解散。
それぞれの部屋へ。

と、ここで終わらないのがわしの夜。
もういっぱい飲もうとホテルを抜け出し(修学旅行の夜かw)、夜の会津若松をふらふら。
結局おちついたのは、夜遅くまでやってるお蕎麦屋さん(屋号失念)
おじいちゃんが一人でやってるところで、旨い蕎麦を食わします。
耳が遠くて、注文間違えるけど.

はらもくちくなったんでおやすみなさい。
明日もいい夢を。



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2009年05月18日

今日の酒

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「風のごとく」と「招福」

まずは冷たいのが頂きたかったので、冷蔵庫に入っていた招福から。
12月の初絞りを直詰めした商品。
わずかに発泡感が残っていて旨い。

あるていどしたら「風のごとく」
あんまり日本酒らしくない名前。
先日買って、常温保存。
まだ十分美味しくいただけます。

posted by 松平ちえ at 20:27| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

今日もぶる飲み

今日も中野坂上のぶる飲み。よい店なんだけど、カウンターしかない立ち飲み屋なのでメニューのバリエーションにはちと欠ける。
いいかげん飽きたナー
新規開拓したいなー

今日は
ビール、日本酒、日本酒
の流れでした。


家に帰ってからなめこの味噌汁三杯。
買ってきたスーパーのオニギリ二個。
オニギリは余計だった……
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2009年05月13日

本日二本目

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正月に買った「純米吟醸 泉川」
殆ど常温でほっぽってあるのだけど、まだ美味しくいただける。
ちょっとピークは過ぎた感があるけど、だれた感じはない。
本日飲みきってしまう気でいます。
posted by 松平ちえ at 20:19| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の一本目

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頂き物ですが。
「上善如水 純米吟醸」

すっきり飲みやすいと言えば聞こえは良いが、イマイチ個性の感じ取れない酒。
入門編にはいいかな。
一昨日もらってから常温でほっぽって置いたもの。

今、冷蔵庫に入れて冷やしてます。
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2009年04月02日

帰りにぶるで飲んじゃうわけで

会社帰りなので洋服です。
今夜は、中野坂上のぶるで一杯。

立ち飲みやなんだけど、グレード高い。
魚は旨い、シェフは鍋振れる。
日本酒の種類は少ないけれど、割とフレキシブル。
結構純米系もそろえています。

食券制だけど、十一枚で3950円
一枚360円
お酒は全部食券一枚。
360円で純米酒が飲めます。

場所は、めんどくさいので説明は無し!
行きたい奴。
俺と行くぞ!(爆
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2009年03月31日

新宿御苑で花見

汚れそうだったので木綿の着物で。
寒そうだったので、角袖のコートを着て。
お酒は会津中将の純米原酒をお燗にして。
魔法瓶の水筒に詰めて。

新宿のお店の花見に参加。
お着物好きのお姐さん方が何人か、頑張って着物で参戦。
こういう宴会は、お酒をこぼしたーなんだーということがあるから気が抜けない。
着物を着ていると自然に気が付くようになるのだが、洋服の人はそこがわからん場合が多い。


思ったより暖かく、花見は十分満喫。
お燗の出来も上々で、花を見ながら燗酒を飲むとほっと一息。

昨年は早々に記憶を飛ばし、大宮の先まで行ってしまったのだが、今年はバッチリ三次会まで参加。
上出来上出来。
タグ:着物 日本酒
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ちょいと一杯のつもりで飲んで

名酒センター
がじゅまる
だいちゃんラーメン


今日は飲むつもりは無かったのだが、友人に誘われて大門飲み。
仕事帰りなので洋服。
一軒目は「名酒センター」
酒屋と居酒屋の良いとこ取り。
三種類500円(一杯は60ml)で試飲できる酒販店。
つまみも一品200円。
色々な味を少量づつ試したい人には良い店。
ただしお酒は一人3クール(3合)まで。
飲みすぎ厳禁。
すぱっと綺麗に帰ろう。

二軒目は「がじゅまる」
普通の大衆居酒屋な雰囲気だが、お酒の揃いはいい。
二度目だが、一度目はグデングデンだったのでほとんど覚えておらず。
七之助似のお兄ちゃんがお酒を管理しているようだ。

三軒目は「だいちゃんラーメン」
「がじゅまる」隣のとんこつラーメン屋。
だいちゃんラーメンに納豆をトッピング。
納豆のぬめりが、酒に弱った胃を優しく慰めてくれる。
汁まで完食。


さらりと一軒で帰るつもりがやはり三軒。
今日はさすがに休肝日。
タグ:日本酒
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2009年03月16日

落語と日本酒の会

友人の結婚式に着ていく着物の反物



反物は買ってしまったわけです。
もう後戻りはできません。
今更スーツに変更とか、勿体無さ過ぎて出来ません。

お仕立ては、早稲田の悉皆屋さんにお願いします。
こないだやってもらった木綿のお仕立てがとても良かったから。

着物屋で、生地だけ買って余所でお仕立て。
なんと自由でなんと贅沢。
そのほうが、ちょっとだけ安くなります。


生地を買ったあとは、有楽町で「日本酒と落語を楽しむ会」
17時からウェルカムドリンク二種(勿論日本酒)を飲み、17時半から二つ目の瀧川鯉橋さんの落語(刻蕎麦w)
そのあとは、お料理を頂きながら東京の地酒十六種類を楽しみました。

出てきたお酒はこちら

1 北区       小山酒造   丸真正宗 吟醸しぼりたて   吟醸生酒
2 青梅市     小澤酒造   澤乃井   立春朝搾り       純米吟醸生原酒
3 青梅市     小澤酒造   澤乃井   春ノ雪           純米吟醸おり酒
4 福生市     石川酒造   多満自慢 純米大吟醸春の慶 純米大吟醸
5 福生市     田村酒造場 嘉泉     本醸造幻の酒     本醸造
6 あきる野市 野崎酒造   喜正     純米             純米
7 あきる野市 中村酒造場 千代鶴   辛口生貯造酒     生貯造酒
8 八王子市   小澤酒造場 桑の都   純米吟醸元巳     純米吟醸
9 八王子市   小澤酒造場 桑の都   吟醸             吟醸生酒
10 八王子市   小澤酒造場 桑の都   純米八王子城     純米
11 八王子市   中島酒造場 日出山   本醸造高尾山     本醸造
12 東村山市   豊島屋酒造 金婚     純米吟醸東村山   純米吟醸

+α澤乃井で味わい比較
【辛口】 本醸造大辛口 本格的な辛口酒
【甘口】 元禄純米 創業(元禄十五年)当時の濃醇甘口を再現
【新酒】 花見新酒  時期限定酒。新酒の甘い香りと味わい
【古酒】  蔵守’99年 純米 限定の熟成酒。時を重ねて、威厳ある味わいに変化


この中で、好みに合ったのは純米大吟醸春の慶と蔵守’99年。
今回出品されていた酒は、全体的に旨み成分が強く感じられる酒。
端麗辛口といえば聞こえは良いが、どちらかといえば昆布出汁とかをそのまま舐めてるような味わい。
アミノ酸だのグルタミン酸だのが強く感じられる酒で、どうにもこうにも好みに合わず。

……お酒はバランスだよ。


お料理は、前回同じ会で、まごまごしていたらあっという間に無くなってしまったので、今回は先に行列に並びました。

毎度思うのですが、ビュッフェスタイルって、馬鹿正直に一列に並ぶ人々。
皿を取り、一から順番に料理を取っていく人々。
自分の取りたくない皿の前でも、律儀に次の皿の順番を待ってる人々。

さっと皿を取り、自分の食べたい料理をさっととるのじゃ駄目?
ビュッフェスタイル(昔風に言うとバイキング)なのに、自分の食べたい料理の前に群がるだけじゃ駄目?

お料理は、西洋料理中心。
鰹のたたきがあったけど、まだ初鰹には早いんで食べませんでした。
(ワシの初鰹解禁は旧暦の花の日の予定)


日本酒と落語の会。
毎度の事ながら、なんだかモヤモヤとしたものが残ります。
なんか二つが、綺麗に融合していないような。
単にほろ酔い加減で落語を聴くのなら、浅草演芸ホールに酒を持ち込むっちゅーねんw

タグ:着物 日本酒
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2009年03月04日

木綿の着物で会津旅行 その2

シークレット試飲会の会場は某有名居酒屋の二階。あんまり書くとばれちゃうんで書きませんが、会津に来たら一度は寄って欲しい居酒屋です。

まずは、これまた東京でも有名な会津の地酒の蔵元の娘の旦那。
最初の一杯は、そこの観評会用のお酒を袋取りしたあとのモロミの上澄みをついさっき詰めてきた物。
そんじょそこらで飲めるもんじゃござんせん。

四合瓶の三分の二が白濁した超濁り酒。
まだ活性してますから、蓋を開けた瞬間ポン!と勢いよく蓋が飛びます。
そして溢れ出る濁り酒。
「もったいない!」
と慌てて盃に注ぎます。

濃厚で炭酸が爽やかでさすがのお味でした。
しゅわわわ〜


その他は、居酒屋のオヤジの秘蔵酒が勢揃い。
真ん中のテーブルに置かれ
「好きに飲んでくだせい!」
って、そんな試飲会アリかい!w

そこからはもう和気藹々と宴会モード。
試飲会というよりも懇親会の雰囲気。
普段は知り合えぬ色んな業種の人とお話させていただき…
いただき……いただき……

気が付いたらホテルのベッドの中。
様々な出会いは忘却の彼方……

ああ今度行ったら、またリベンジしなくてわ!
とこっそり後悔。


あとから聞いた話では、どうやら二次会も行き、かなり楽しんでいたようです。
……まったく覚えておらず。


蘇るは着物姿のままベッドに大の字になっていたのと、翌日の二日酔いの気持ち悪さのみでござんした。

タグ:日本酒 着物
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2009年02月23日

日本酒好きで宴会をする時

色々なお酒を持ち寄り、一辺に三銘柄くらいを開けてそれぞれの減り具合を見ると面白いです。

その日の趣向が、モロお酒の減り具合にでる。


その日は、奈良満の圧勝でしたw

ちなみに他のお酒は五人娘と忘れたけどなんかもう一種類。
奈良萬は今酒造年度の新酒で、苦味と軽い発泡感あり。
五人娘は、生元らしすぎるほど生元らしい味(それでもこれはいくらか押さえ気味らしいが)
あと、池袋で飲んで「濃ゆい、上手い!」と思った銘柄(名前失念。あとで思い出す。)

ほぼ同時に開けて、気が付いたら奈良萬が殆どない!

ちなみに九人の宴会で、全員日本酒好き。
「最初はビール」の人もおり、スタートダッシュで日本酒!だけではなかったのにこの結果。

素敵!さすが奈良萬!
ステキング。


偶々この日のみんなの嗜好が奈良萬に傾いていただけで、別の日にやったらまた違う結果も出るかもしれませんが、そこはそれ。

素直に地元の酒の勝利を喜びましょう。


ちなみにこの日の宴は9時間一本勝負。
バスの終電の時間を間違えて、同じ方面の友人と一緒にタクシーというテクニカルノックアウト負け。
日本酒のほかにもビールやらワインやら飲んだので、翌日からだが辛い辛い。
「やはり酒は日本酒に限る」と再認識した宴会でございやした。
タグ:日本酒
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2009年02月14日

池袋西武にて 鶴乃江酒造の試飲販売

二月十一日から二月十七日まで。
池袋西武地下お酒売り場にて。
鶴乃江酒造のゆりさんが、試飲販売に出向いています。

今回の目玉は氷温熟成の特別純米会津中将。
なんと、初日で売り切れ、追加発注を掛けたそうです。


一年寝かせ、じっくりと味の乗った会津中将をお楽しみ下さい!
タグ:
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2008年11月21日

久しぶりに鈴傳

お酒の仕入れに来ています。
中将の純米がなくってショック!

まずは一杯飲んで心を落ち着け。
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2008年10月20日

W市のCという店に行った話と、池袋西武で鶴乃江酒造の試飲会

旧体育の日はW市のCという店

「緊急指令緊急指令。ひやおろし用の冷蔵庫が壊れた。至急ひやおろしを飲み干せ!」
の指令を受け、急遽W市に降り立ったイナゴライダー三人衆。
1号2号V3リァァかと思いきや、とんだショッカーライダーでした。

それでも飲んだ飲んだ。

写真が残っていたので、飲んだ名前の一例を。

国権、白瀑、天寿、青煌、あぶくま、東北泉、浅間山、丹沢山、笑亀、龍力、くどき上手、蓬莱(全てひやおろし)

いやいや。全部一合ずつ飲んだわけではないんですよ。
半合で頼めるので三人で半合ずつ。
ちょっとずつ味を見てそれを三回繰り返す。
一人三合計算でしょうか。

それで三人合わせて10600円のお勘定なんだから、どういう計算だったのか、未だに謎です。


これの前に、西武池袋に来ていた会津の酒蔵、鶴乃江酒造の林ゆりさんにご挨拶。
色々試飲させてもらったが、夏を越して会津中将の純米がとても良い仕上がりになってる!
冷やおろしの定義には当てはまらないのだが、秋上がりとしては最上級。
「冷やおろし」は別に用意されていたのだが、「純米酒」の方が俺は好きだなあ。


**********************************
ちなみにこれは、10月10日の話し。
現在の試飲販売会の情報は、鶴乃江酒造のサイトにのっとります。
お近くの人は、是非足を運んでいただきたいです。

鶴乃江酒造 公式サイト

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posted by 松平ちえ at 22:55| Comment(0) | -日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

思い立って酒の引き取り

新大塚駅前「美濃屋文右衛門」で晩飯。

町の蕎麦屋かと思えばフランチャイズ。

元々蕎麦屋だったところがフランチャイズに加盟したんだろうけどなんか寂しい。

お酒は菊正宗、新政、あさま開。

どれも一合二勺で850円。

つまり300ml瓶。

それも味気ないと思い今日は蕎麦のみ。

衣蕎麦。

揚げ玉と焼餅、白髪葱とかいわれ大根が乗っている。

ボリュームはある。

これで850円はまあまあ良し。

しかし他の蕎麦が少々お高い。

公式サイトをみると高級蕎麦と銘打っているが、もり蕎麦700円超はいかがなものか。





その後、会津地酒専門「つなや」にて、取っておいて貰った酒を引き取る。


今日も家飯にするつもりが、遅くなりそうな予感がしたので先に外飯。

それが前述の蕎麦屋。

案の定、試飲しながら話しに夢中になり、気がつきゃ八時半。

試飲させてもらった辰泉酒造の「特別純米辰泉」と「生詰め純米京の華」。

どちらも良いお酒。



「辰泉」の方は、ほんのりした甘みとすっきりとした飲み口、最後の渋みが俺好み。



「京の華」は、まだちょっと旨みが閉じ込められている風情。ちょっと燗につけてみたい。



どちらも四合瓶しかないのが残念。

次はこの二つにしてみようか。


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タグ:地酒 日本酒
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