2017年02月08日

練馬「ひょうたん」

さて二軒目。
どうしよっかなーと外から覗いていたら、「美味しいですよー」と出勤して来たお姉さんに声かけられてそのまま入店。
前から存在は知っていたけれど、初めての入店。
怪しい店だなとは思ってたけど、ちょいちょいメディアに出るようになっていたので、心理的ハードルはだいぶ下がっていた模様。
タイ料理で立ち飲み屋という不思議なお店。
しかも個人経営。
ここと、江古田にも支店があるらしい。

初めてのお店なので大人しく。
カウンターを開けてくれたのでそこに陣取る。
初めての注文は目についた金宮ハイボール。

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肴は大皿に盛ってある奴から選ぶ方式。
野菜類が食べたかったので、茄子の炒め物。
タイ語の名前が付いていたけれど覚えられず。
カウンターの向こう側のお姉さんもタイ人。
もっと「タイ!」って感じのクセのある味を想像していたけど、思ったより日本人の舌に合う味付け。
日本向けにしてるのか、本場タイの味は案外日本人の舌に馴染みいいのか。

注文二品目はタイのソーセージ。

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真ん中にピーナッツを乗せる盛り付けが斬新。
これは多少癖があるが十分日本人好みの味。
もっとタイっぽいのカモーンと思ったが、これはこういうものなのかもしれん。

四文屋でさんざ飲んで来たので一杯二品でお勘定したら「またゆっくり来てください」と店主に声をかけられた。

某取材記事で読んだけど、ゆくゆくはタイに骨を埋めたい的なことを語っていたような気がする店主。
日本にいらっしゃる内にまた来ようと、決心するのであった。
posted by chie3 at 14:16| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練馬「四文屋」

数ある四文屋の中で、やはりここが一番落ち着く。
何が落ち着くって、やはり店員の客あしらいの良さだろう。
それほどあちこちの四文屋に行っている訳ではないが、よそで飲むと探してて「あ、四文屋」と思っても、「ここに入るんなら次回練馬の四文屋でお金を落とそう」と思い直すくらいには練馬の四文屋が好きだ。
そして今日も、忙しくしながらも気持ち良い接客を求めて、四文屋に来てしまうのだ。

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四文屋に来たらこれ。金宮梅割り。

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最初の注文は冷製三点盛りと煮込み豆腐。
冷製三点盛りは、肉食ってるー!感がハンパない。

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胡麻塩モツ
前は生だったけど、炙っても良し。

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ぽんじり
思った以上に肉肉しい!

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キムチ!
白菜キムチのつもりで頼んだら、モツのキムチ漬けが来た。
だが、これもいい。


金宮お代わりしてお会計は1890円。
金宮梅割りはストレートの金宮焼酎に梅風味の何かを入れた飲み物。
梅は果汁0パーセントの風味付け。
割ってる訳ではないのでアルコール濃度は25パーセントのまま。
かなり効くゼィ。
1人三杯までしか飲めまへん。
酔いすぎちゃうからねー
posted by chie3 at 14:07| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

「談志が遺した落語論」 読了

談志の落語には全く親しまぬまま、談志は亡くなってしまったのだが。
「談志の遺した落語論」読了。
天才であっだのだろう。
だが、一人の天才が落語の運命を救えるかどうかは、また別の話だ。


談志が遺した落語論

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posted by chie3 at 19:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常夜鍋

今年は、常夜鍋率高し。
昆布を細かく切って出汁を取り、葉物野菜と豚肉を入れればはい完成。
こんな簡単で美味しいものはない。
前はほうれん草の癖を愛していたけれど、今年は白菜がお気に入り。
今年のほうれん草はちょっと茹でると歯ごたえがなくなってしまう気がする。
今年の白菜は甘い!
昨日も常夜鍋。
材料は半分残っているので今夜も常夜鍋。
昆布と豚肉の旨味が溶け出た出汁でやる湯豆腐がまた旨い。

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川越美術館「猫まみれ展」

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まみれました。


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2017年02月02日

すしはね!

某書道漫画的に。
いや、海苔の話ですけど。

すしはねって、寿司屋が美品を跳ねた後の海苔って意味なんですね。
といっても小さな穴が空いてるくらいで、味には問題なし!

日本橋ふくしま館ミデッテで買ったのですが、相馬で海苔を作っているとは知らなかった。
全型40枚1000円とかなりお得です。
家庭用にはこれで十分。
しっかし福島県は、山の幸も海の幸も豊富で素晴らしい県だなぁと改めて実感✨

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うちはもっぱらお弁当用です。


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念願のカフェオレアイス

福島県民心の味。
福島酪農のカフェオレのアイス。
メディアに取り上げられ品薄が続いていましたが、やっと食べられました。
日本橋ふくしま館ミデッテ、お一人様2個限定で売っとります。

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2017年01月31日

「女形の美学〜たおやめぶりの戦略」読み始めました。

愛読している歌舞伎サイト「歌舞伎素人講釈」でお馴染みの山本吉之助さんの本「女形の美学〜たおやめぶりの戦略」を読み始めました。
「歌舞伎素人講釈」では一般的な歌舞伎入門書に書かれている解釈から一歩進んだ解釈を提示していて、歌舞伎見物の際には大変参考にさせて頂いております。
まだ半分程ですが、歌舞伎の中の「女形」の位置付けが、やはりこれまで見聞きしていた解釈とは一線も二線も違っており、また新たな見方ができそうです。
今は後半、各演目の解釈の所を読んでいます。
posted by chie3 at 07:54| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

尾瀬・檜枝岐そば 山人漬け

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尾瀬・檜枝岐そば 山人漬け

山人と書いて「やもーど」と読みます。
檜枝岐村では、山中に住み仕事をしていた人々を「やもーど」と呼んだそうです。
その人たちが作った漬物だから、「やもーど」漬け。
最初の紫蘇の香りがして噛み締めるごとに色々な味が湧き上がり、最後に辛味がきます。
これが滅法うまい。
檜枝岐では蕎麦の薬味にするようですが、豆腐に乗せたりお酒のアテにしても、どハマりする旨さ。
添加物不使用なので賞味期限は短いですが、基本的には保存食なので多少は持つでしょう。
日本橋ふくしま館ミデッテで書いました。
100g 600円は高いかなと思いましたが、食べてみれば大満足。
これは絶対リピートします。
posted by chie3 at 18:27| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

正しい鮭弁 〜曲げわっぱの偉大なる魔力〜

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見たまえ。この問答無用の説得力。
世に鮭弁は数あれど、これほど「正しい」と思わせる鮭弁もなかなか無いのではないだろうか。
米、鮭、海苔、梅干し。
材料はこれだけである。
ただ詰めただけで、そこに曼荼羅の如く弁当の理想郷を現出せしめる。
曲げわっぱはかくも偉大である。


posted by chie3 at 14:08| Comment(0) | 弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする