2017年01月24日

荻窪「上荻一丁目酒場」

「もうちょい呑みたいのでどっか良いとこないかねー?」と友人に聞いたら教えてくれた店。
こちらも昼からやっている。
某安売りチェーン居酒屋と名前が似てるが無関係とのこと。
知らずにつけたらしい。

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カウンターに赤べこ。
店主は会津の関係者だろうか。

本日の注文

ポン酢チューハイ
馬刺し
シュウマイ串
日本酒 花一風
日本酒 じゃんげじゃんげ
焼き鳥
もも
つくね
レバー
ピーマンサラダ
ネギトロ巻
日本酒 九郎右衛門
おでん
大根
ちくわぶ

これで3000円くらいだった。
日本酒は半合で350円均一。


posted by chie3 at 18:37| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荻窪「鳥もと 本店」


昼酒がしたくなり来訪。
12時からやっている。素晴らしいお店だ。
居酒屋系の雑誌やテレビでよく見る、だみ声の大将もいた。
強面なので、ドキドキしながらカウンターに着席。

本日の注文

チューハイ レモン入り
里芋のポテサラ
焼き鳥3本
ネギマ
皮とピーマン
つくね
豊盃「ん」
ハタハタの飯寿司
本ししゃも天ぷら
あら汁 

これで3300円程度。
お酒は徳利、おそらく正一合で提供。
これは嬉しい。
次はお刺身も試してみたい。

posted by chie3 at 18:28| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

竹輪麩

不思議な食べ物である。
来歴は諸説あってはっきりしない。
wikipediaによると、京都の生麩を参考にして作った説と戦後の闇市の竹輪の代用品説が紹介されている。
その下卑た印象から戦後闇市説を推したいところだが、昭和12年発行「軍隊調理法」に関東煮(おでん)の具材として紹介されているというから、もっと前からあったのかもしれない。
落語「時そば」で「他のところは竹輪麩を使っているが……」という台詞があるようだが、これは後世の入れ事であろう。

煮物の具にもするらしいが、何と言ってもおでんの具材として光芒を放つ。
あれば必ず頼むし、無かったりまだ煮込みが足りず出してもらえないとガッカリする。
こいつをちびりちびりとちぎりつつ呑む熱燗の旨さは応えられぬ。
肴もしてもいいが、呑んだ後の〆としてもいい。
おでんの出汁と竹輪麩で締めると、全くその後にラーメンを食べようなどという気にはならぬ。
ローカロリーで身体にも優しい。

そんな竹輪麩だが、実家のというか地元のおでんには入っていない。
入ってないどころか、売ってさえいない。
今ならもしかしたら手に入るかもしれないが、子供の頃にはその存在すら知らなかった。
グルメ漫画が出てきてから、ようやく「東京には竹輪麩という食べ物があるらしい」という事を知った。
きちんと口にしたのは、大人になってからである。

そんな強烈な地域性を持っているところも、私が竹輪麩を愛する所以である。


posted by chie3 at 07:48| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堪らず熱燗 「ひばりヶ丘 りすの道」

いい加減暖かくならんかな。

あまりの寒さに思わず飛び込んだのが「りすの道」。
ひばりヶ丘にある居酒屋さん。
変わった名前だけど、割合普通の居酒屋です。
ウリは燻製なんだけど、この日頼んだのはふきの煮物ときんぴられんこんの盛合せ。
合わせるのは熱燗。
続いてちくわ磯辺揚げ。
さらに熱燗。
こう寒いと、燗酒以外呑む気にならん。

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お酒三本と、盛合せ、ちくわ磯辺揚げで1900円のお勘定。
これで少しは暖かく帰れるかと思ったけどさにあらず。
寒いものはやっぱり寒いのでありました。
posted by chie3 at 06:25| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

牡蠣食えば

良い牡蠣が手に入ったので牡蠣鍋。
土手鍋とかめんどくさいなと思っていたら、クックパッドで「牡蠣の出汁で十分」の文字を見つけたので。
なので、鍋汁を作らずに適当に作ってみる。
昆布を鋏で小さめにカットして水へドボン。
加熱用の牡蠣も一緒に入れて火にかける。
沸騰したら野菜も入れ、一煮立ち。
野菜に火が通ったら食べごろ。
お好みでポン酢、大根おろしで食べる。
なんだ。十分美味しいじゃん。
二杯目は豆腐と春菊でシンプルに。
牡蠣も生食にしてレア目に仕上げる。
牡蠣豆腐だねえ。
食べ過ぎた感があるが、これで500Kcalくらい。
残った牡蠣の旨味たっぷり出汁は、翌日に牡蠣雑炊にしていただきます。

うまうまじゃ。

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posted by chie3 at 06:15| Comment(0) | 晩酌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

2017年01月歌舞伎座 昼の部 感想

充実の昼の部。
染五郎の「将軍江戸を去る」で幕開き。
愛之助の「大津絵道成寺」で早変わりを堪能し、最後は吉右衛門の「伊賀越道中双六 沼津」で泣かされる。

「将軍江戸を去る」
歌舞伎の底力を見せられる幕開きの寛永寺前の場は良いのだが、あとはやはり好みに合わない。
誰でもそうなのだが、慶喜の台詞の語尾が伸ばしすぎ。
なんだか芝居が間延びする。

「大津絵道成寺」
愛之助の女型は初めてみたけど、綺麗じゃん!
女型もいけるじゃん!
五役を早変わりで勤めるが変化が鮮やか。
若いから瞬発力もあるんだよね。
「大津絵仲間」の台詞にはニヤリとさせられた。
出てくる人物はみんな大津絵の題材。
蛇体が僧形の鬼なのね。
予め大津絵について予習しておいてよかった。

「伊賀越道中双六 沼津」
吉右衛門が若い!いい男に見える!
いっつも千本松原は寝てしまう「沼津」ですが、今回は初めて通して起きてられました。
「落ち着く先は相州相良」もキッパリとしていて良かったな。
充実の舞台とは、こういうことなんだろうなぁ。
posted by chie3 at 08:20| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

高田馬場「太閤」2回目

日本酒70ml 111円の内にと再訪。
今回で食べたいものは大体食べた。
あと食べてないのは、鰹の藁叩きと太閤蕎麦か。

注文した物
小鯵の南蛮漬け×2
たこぶつ
ホタテチャンジャ
ガーリックシュリンプ
ゆず蕎麦 小
カツ煮

お酒を70ml換算で17杯ほど飲んで、お勘定は5500円程度。

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posted by chie3 at 10:24| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 01月歌舞伎座 予習



渡辺保氏の劇評が出ていた。

http://watanabetamotu.la.coocan.jp/REVIEW/BACK%20NO/2017.1-1.htm


将軍江戸を去る


染五郎の徳川慶喜。

苦手な演目である。

それは自分の慶喜の評価と芝居の慶喜がぴたりと来ないから。

史実の慶喜を塗り替えるような慶喜像を期待したい。



大津絵道成寺


愛之助五変化とある。

愛之助が五つの役を早変わりで踊り分ける様だ。

肩の力を抜いて楽しみたい。



伊賀越道中双六 沼津


3月国立劇場の通し上演の予習のつもりで楽しみたい。

実は苦手な演目。

後半、千本松原で必ず寝てしまう。

今回は床本を読み義太夫も聞いてから臨む。


posted by chie3 at 10:03| Comment(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

高田馬場「太閤」

高田馬場駅を出てビックボックスの横の道を上がった先。
一杯111円で銘酒が飲めると聞き向かった先は、「太閤」さん。
公団住宅の一階にある日本酒とお蕎麦のお店です。
伺ったのは立ち飲みの日。
黒龍と秀鳳が140ml 222円でした。

一杯111円というのは、普段は70mlでお酒を供していてそれが一杯換算。
立ち飲みの日はW(2杯)から注文ということで、140ml 222円になるのだそうです。

手作りと思しきお料理もどれも美味しく気の利いたものばかり。
〆のお食事もボリューム満点で、これだけを食べに来てもいいと思わせるできばえでした。
実際、飲まずに食事をしにきているカップルもいたし。

友人に誘われていったのですが、ふらりと歩いていて見つけるような立地でもないし、これはいい店を教えてもらった。
まだまだ日本酒のお店は、知らない店がありますね。


立ち飲みの日は1月14日(土)までやってます。

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posted by chie3 at 23:20| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

しじみ汁

朝食。しじみ汁と飯。
シジミが肝臓にいいというが、しじみ汁程度の成分量では足りないらしい。
そらでも美味いから飲む。
食べ物はすべからく美味い不味いで判断するもので、身体にいいと誰がが言っていたからと、偏食するような物ではない。
もっと自分の身体の感覚を信じろ。
posted by chie3 at 08:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする