2017年03月30日

桜は咲くのか!?

開花はしてるんですけどね。
日曜日はお花見予定です。
それまではもう少し咲いて欲しいな。
posted by chie3 at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて鰤の味噌煮を作ったよ!これが思った以上に簡単だった!



鯖を買ったつもりだっのに、何故か鰤の切り身だったのはご愛嬌……


前日に、半額で買った鯖を味噌煮にしようと意気揚々と帰ってきたら、何故かパックの中の鯖は鰤に化けてました。

どうしようかと考えること暫し。

せっかくの材料も買ってしまったし、あまり聞いたこと無いけれど、鰤で味噌煮を作ることにしました。


参考にしたのは「白ごはん.com」さん!

http://www.sirogohan.com/sp/recipe/sabamisoni/


まずは必要かどうかわからないけど、下処理。


1. 途中まで塩焼きにするつもりだったので、塩してお酒をかけて20分置きました。


因みに塩焼きの参考にしたのもある「白ごはん.com」さんの「鯖の塩焼き」のページ( http://www.sirogohan.com/sp/recipe/saba/ )。ただ塩して焼くだけでもいいけれど、塩してお酒に10分浸して焼くといいと書いてあったので、そこを参考にしました。


3. 酒に漬けている間に、生姜の皮をむき少し薄切りにします。


鰤一枚はそのまま魚焼きのグリルで塩焼き。

もう一枚は、


2. 鰤をボールに入れ、沸騰させたお湯を注いで霜降りに。流水で軽く洗って水に取ります。


それからタレ作り。


3. 手頃な鍋に、水300ml、酒100ml(計量カップで計りました)、砂糖スプーン3杯とチョイ(大さじ3と1/2)を入れ火に掛けます。湧いてきたら生姜の薄切りと鰤を入れます。


ここでアクを取れと指示されているのですが、見た目に全然アクが出てこなったので取ってないです。


4. 再び湧いたら火を止めます。味噌を小さいおたまでチョイ(大さじ5)と取りボールに入れ、おたま一杯の煮汁で解きます。ダマがなくなるくらいまで味噌が溶けたら、再び鍋に戻します。


5. 鍋を火に掛け、再び沸騰したら火を止めて一時間放置! これて味噌の旨みが鰤の中に充填されていきます。


6.一時間後、落し蓋をして再び火に掛けます。


落とし蓋はアルミホイルを使いました。


7. 煮ている間に白髪ねぎを用意。煮汁が煮詰まってトロミが出てきたら完成です。鰤だけでなく煮汁もたっぷり装いましょう。


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完成!


鯖特有のコクが感じられずそこは物足りなかったけど、それでも煮汁がうまー!な感じ。自分で拵えた煮汁なのに完飲してしまった。同じ煮汁で別のものも煮たい。万能煮汁として、なんにでも合いそうでした。

まだ鍋に汁だけ残っているから、豚肉でも買って帰って煮てみようかな。

煮る前に霜降りにしたのが良かったかもしれません。あれで、魚臭さとかが抜けてくれた気がする。下拵え大事。霜降り万歳。


ずっと「煮魚料理は下拵えも手順も面倒」と思い込んでいたのですが、やってみたらさにあらず。仕事終わって帰ってからでも十分できるじゃん。

また魚が安かったら挑戦してみようかと思います。




posted by chie3 at 12:58| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日と明後日は雨予報



せっかくの花見頃だというのに、生憎の週末になりそうですなぁ。

今日は1日晴れ予報なので、頑張って朝から洗濯をしました。

雨でも室内干しで洗濯はしますが、干せるスペースも限られておりますから。

日曜日は昼間は花見、夜は歌舞伎座の予定です。

うーん。寝てしまう予感しかしない(笑)

posted by chie3 at 06:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

所沢西武「東北物産展」今日から



所沢の西武で、今日(平成29年3月29日)から東北物産展が始まります。


福島からは木村ミルクプラント、柏屋、温泉卵、等等。


サイトには載ってないんだけど、お酒もなんかきてるかな。

お近くの方はぜひ足をお運びくだされ。

西武所沢さんは、定期的に 鶴乃江酒造さんの試飲販売もして下さり、大変お世話になっております。

東北の味を堪能したあとは、プロペ通りで一杯やるもよし(笑)

プロペ通りって名前、やっぱりプロペラ=所沢飛行場から来てるんだろうか?


西武所沢

TEL:04(2927)0111大代表

〒359-1198 埼玉県所沢市日吉町12-1

公式サイト: https://www.sogo-seibu.jp/tokorozawa/


posted by chie3 at 14:49| Comment(0) | 会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊達郡川俣町の「青ばた川俣にがり豆腐」



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伊達郡って、全部伊達市になったんだと思ってました。


飯野町と川俣町は、福島市との合併を検討すると、群合併の動きから離脱。

その後、飯野町だけ福島市に合併されて川俣町だけ残ったんですね。うーん。話が複雑。


現在の伊達郡は、桑折町、国見町、川俣町の三町と。世の中色々あるのですなぁ。


その川俣町の豆腐です。

青ばた豆ってなんだろうと思ったら、熟成しても青みが残っている大豆のことらしいです。ひたし豆に使う大豆もこの青ばた豆。

あれは枝豆(未成熟豆)ではなかったんだ。 

青みが残ってる豆を使っているので、なるほど豆腐にも青みが残っています。


350gで292円。

大きさに比べて手に取るとずっしりと重く、固めに作られています。

一度にに350g食べるのは多いので、半分冷奴にして、半分はお味噌汁で頂きました。

次は絹ごしを試してみよーっと。




posted by chie3 at 14:38| Comment(0) | 会津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本橋ふくしま館MIDETTEで、三種類の日本酒を飲み比べ!



日本橋にある福島県の物産館「日本橋ふくしま館MIDETTE」のウリは、常時やっている日本酒の飲み比べでしょう。

週替わりで、60mlずつ3種類の味が楽しめる「3種類飲み比べ」は、お買い物で疲れた際の一休み代わりによく利用させてもらってます。

最近ここにポイントカード制が導入。

飲み比べ1回1ポイントで、10ポイントで1杯サービスが頂けます。

もちろん、私も持ってます。


さて今週(3月27日〜4月2日)は、会津中将、蔵太鼓、磐城壽が登場です。さっそく頂いてきました! って、米買いに行ったらたまたまこの三種類だったんですけどね。


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どれも好きなお酒なのですが、ぜひ飲んで頂きたいのは蔵太鼓。喜多方市内で酒を醸す喜多の華酒造さんのお酒です。ラベルに表示がないので実際のところはわからないのですが、蔵太鼓は喜多の華酒造さんの中でも、日本酒度+10とかの辛口のお酒だったと思います。

初日の27日に頂いたのですが、他の二種類とは明らかに違った個性のお酒でした。

端的に言うと熟成香が出始めていたのです。

ちょっと予想外だったので、水で口中を洗いながら、何度も味を確かめました。

やはり、ありありと登り香にも味にも熟成感が出ています。


こうなると、俄然興味が出てくるのは上槽のタイミング。早速、蔵太鼓の瓶を見せてもらいまし。


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旨口なんだ。日本酒度は抑えめなのかな。


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製造年月に注目!


製造年月 27年12月とあります。

製造年月は瓶詰めした月ですから、それから1年と3ヶ月は経っております。BYで言えば26年か27年でしょう。保管状況にもよりますが、そのくらい経てば熟成感も出てきて当然。納得です。


そうなると、次に気になるのはMIDETTE側がこの味を把握して出しているのか否かというところ。

ですが、そこまで突っ込んでは聞けませんでした。ヘタレてすまん。



超個性的な蔵太鼓。もしかしたらデッドストックのレアものかもしれません。飲むなら今がチャンス!

今夜にでもMIDETTEへGO!




日本橋ふくしま館MIDETTE

住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F

電話: 03-6262-3977

営業時間:平日 11:00〜20:00、土日祝日 11:00〜18:00

飲み比べのラストオーダー: 19:00


posted by chie3 at 08:29| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会津産「ひとめぼれ」のポテンシャルをいかに引き出すか



今朝も土鍋でご飯を炊きました。

お米は会津産の「ひとめぼれ」。コシヒカリと初星との交配から生まれたお米です。いまやコシヒカリに次いで作付面積第2位。コシヒカリよりも栽培が容易らしいです(wikipedia調べ)。

ただ、コシヒカリの方が栽培に慣れている農家が多いと、MIDETTEの郡山米の販売会で農家の人には聞きました。


その「ひとめぼれ」ですが、今年の印象は“柔らかい”こと。

水加減が難しく、お米の形が崩れてしまったりします(個人の感想)。


そこで今朝は一工夫。お水を計量カップできっちり計ってみました(爆)

最初からやれよ、という怒声が聞こえてくる気がします。


本日の炊き方

浸漬5時間。寝る直前に米を研いで水に浸けて常温。

浸漬の水を一度捨て、計量カップで200mlの水を入れ炊飯。

中火→沸騰したら弱火。吹きこぼれが無くなっても暫く我慢して、パチパチと強い音がしたら火を止める。

蒸らし10分。鍋底から大きくかき混ぜる。


まだちと柔らかいが粒は辛うじて残っています。それより甘みが引き出され、ご飯だけでも十分な美味しさに。やはり問題は米の実力を引き出し切れなかった炊き方にあったようです。


米がべちゃついて見えるのは炊き上がりは水分が多いからかなと思います。曲げわっぱに入れてお昼にお弁当で食べる頃には丁度よくなっているので、いかに余分な水分を飛ばすかが今後の鍵かな。



土鍋炊飯のハードルをあんまり上げたくはないのですが、凝りだすと奥が深そうです。



posted by chie3 at 07:03| Comment(0) | 土鍋炊飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜の「おんな酒場放浪記」は、会津若松の「てんぐ屋」さん

今宵のおんな酒場放浪記。
先週に引き続き会津若松が舞台です。
放浪するのはこちらも先週に引き続き寺澤ひろみさん。
そりゃそうですよね。会津くんだりまで行くのに、一本撮りってことはありません。

グーグルマップで見ると、神明通りの一本裏の通りですね。あの辺りはディープそうなお店が寄り集まっていて興味をそそられるエリアではあります。
ストリートビューを見てみると
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ありました。「てんぐ屋」さんの看板です。

3810B43C-16E3-4E1C-9BD8-78D6DEC8F6F4.jpgおそらくお店はこの路地の奥だ。

うーん。一見じゃ入らない路地だなぁ。
どっかでしたたかに酔って、その勢いでもう一件だったらはいるかなぁ(笑)

番組情報を見ると、昭和32年ごろの営業開始で超老舗。てことは、俺が会津で鼻垂らしてたころからあるって事だ。場所柄、俺の父親が飲みに行った可能性もあり。大女将だったら、父が会ってるかもしれないんだ。そう考えると俄然興味が出てきました。

今夜も酒肴を揃えて放送を楽しみにしましょうかね。


おんな酒場放浪記
毎週水曜日夜10:00〜11:00
BS-TBSにて放送中。
posted by chie3 at 06:44| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

やはり、かんのやのゆべしは旨い

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かんのやの、ゆべしでござーい。

福島県民なら誰もが知ってるお土産の定番。
かんのやさんの、家伝ゆべし。
本社は郡山市内。
もちっとした食感の三角に記事に餡子の甘みが絶品のお菓子です。
買って帰るとついつい食べ過ぎてしまうのでしばらく控えていたんですけどね。
先日のMIDETTEで、季節限定の桜餡ゆべしを見つけてしまったので買って帰りました。

桜餡ゆべしは文字通り、
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割れば桜色の餡が入っております。

風味もほんのり桜の香り。気のせいかもしれませんが。
お花見の季節にぴったりの一品にしあがっておりました。

世間の人は暑ーいお茶にあわせてみたりするのでしょうが、そこはそれ。
あっしは日本酒に合わせてみました(笑)

合わせた酒は天明純米。
青いラベルの奴です。
とうぜん、ゆべしは甘いですから、日本酒の甘さはかき消されます。
が。それがまたいい!
芳醇な天明がキリっとした辛口に変化。
もちろん甘さを感じないだけで消えてなくなったわけではないですから、じんわりと後から日本酒由来の甘さが伝わってきます。
やー、美味しいなあ。

そのまま食べてもよし。酒のお供にもよし。
かんのやさんの家伝ゆべしは万能ですなぁ。


>【春限定】『かんの屋の家伝ゆべし さくら餡(8個入)』福島からおとどけする伝統ゆべしもちもちした上質なうるち米生地の中に甘さ控えめの上質な餡子が入っています 【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】 P08Apr16

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「白露垂珠 無濾過純米」2000円前後でしっかり美味しい日本酒を

みなさん、日本酒飲んでますか?
日本酒美味しいですよね。
でも、美味しい日本酒は高いって思ってませんか?
ノンノンノン。
お酒は嗜好品です。旨い不味いは値段ではなく、貴方の舌が決めるのです。
普段酒には一升瓶で3000円以下、と決めている筆者ですが、さらに切り詰めて一升瓶2000円前後のお酒を探してみたいと思います。
というのも、ま、今月ゲロマジで金が無いからですけどね。

大手酒蔵の紙パックの酒も含めれば、一升で2000円以下の酒なんて容易く見つかるので、少し縛りを入れてみました。

  • 値段の上限は税込みで2500円とする。
  • 容量は一升以上とする。
  • 容器は瓶とする。
  • 酒質は特定名称酒以上とする。

うーん。縛りといえるのか? なんて声も聞こえて来そうですが、あくまで晩酌酒としてお得感のある価格帯が目安です。
このくらいだったら気楽に買えるよね、という価格帯が一升瓶で2500円というわけで。


さて、栄えある第一回目に買ってきたのは。

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「白露垂珠 無濾過純米」です!

なんと税込みで2160円!、税抜きなら2000円です。
味わいは端麗なれどコクがあり、後味すっきり切れがいい。
食中酒向きでお刺身等との相性がいいといえるでしょう。
端麗ですが、一本太い味が通っており、呑み応えは十分。
蛍烏賊の刺身と合わせましたが、肝との相性もまた良かったです。

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燗酒アワード金賞受賞のネックストラップ付き。熱めの燗がいいそうです。

ここまで安くできる秘密は恐らく、精米歩合77%。
酒造好適米「出羽の里」を使いながら精米歩合を押さえることによって、価格を押さえることを成功させたのだと思います。
BYは2015ですが、蔵出しが今年の1月ですから、あえて味を乗せる為に寝かせたのではないでしょうか。
一年寝てこのしっかりした味わい。酒造りの技術力は相当高いと言わざる得ません。

こうやってブログを書いている間にもスイスイと喉を滑り落ちていく「白露垂珠 無濾過純米」。
2000円前後でしっかり旨い日本酒を、幸先の良いものにしてくれました。




>竹の露酒造場 白露垂珠無濾過純米 出羽の里ミラクル77 こく辛 1.8L 【要冷蔵】

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posted by chie3 at 21:38| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする